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2020年09月22日

ラ・リーガ王者レアル・マドリード、セリエA王者ユヴェントスの開幕戦 明暗分かれた感も

プレミアとブンデスリーガの開幕戦については、別投稿で触れていましたので、今回はラ・リーガとセリエAの王者の開幕戦について簡単に触れたいと思います。

まずはラ・リーガ王者レアル・マドリードの開幕戦、レアル・ソシエダ戦について。
両チームのスタメンは、
レアル・ソシエダ
GK:レミロ
DF:ムニョス、ル・ノルマン、エルストンド、ゴロサベル
MF:メリーノ、ゲバラ、ポルトゥ
FW:イサク、オヤルサバル、バレネチェア
D・シルバはベンチスタート。FWは若くて活きの良い3人が並んでいます。

レアル・マドリード
GK:クルトワ
DF:カルバハル、ヴァラン、S・ラモス、メンディ
MF:クロース、モドリッチ、ウーデゴーア
FW:ロドリゴ、ヴィニシウス、ベンゼマ
注目のウーデゴーアがスタメンで古巣対決。カゼミーロ、バルベルデがベンチスタート。
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試合内容は、お互いなかなか決定機を生み出せない、見せ場の少ない展開で前半が終了。
ウーデゴーアも昨シーズンのような躍動感が感じられません。
後半に入るとホームのソシエダがレアル・マドリードの隙を突いてチャンスを作ります。イサクはドルトムントで使ってもらえませんでしたが、オランダそしてスペインで着実に成長している感じがあります。63分にはそのイサクに代えて新戦力のダビド・シルバを投入し、勝利を狙いに行きますが得点は奪えません。
レアル・マドリードは、69分に3枚替え。ウーデゴーア、ロドリゴ、モドリッチを下げて、カゼミーロ、バルベルデ、そして若手のマルビン・パクを投入します。カゼミーロ、バルベルデはともかく、ベンチにはFWのヨヴィッチやマジョラルがいたにも関わらず、ここでパクを使わざる得ないところがレアルは厳しいと感じました。結局、最後までゴールネットは揺れず、試合は0-0で終了。

今シーズンのレアルは新しいサイクルに入るためのチーム作りのシーズンになりそうですね。若い選手も多いですし、ジダンがどうチームを作っていくのか。ライバルのバルサがドタバタしている間に、世代交代を進めておきたいですね。


続いてセリエA王者ユヴェントスの開幕戦、サンプドリア戦について。
両チームのスタメンは、
ユベントス
GK:シュチェスニー
DF:ダニーロ、ボヌッチ、キエッリーニ、フラボッタ
MF:マッケニー、ラビオ、クルゼフスキ、クアドラード、ラムジー
FW:ロナウド
新戦力のマッケニー、クルゼフスキーがスタメン。ラムジーも久しぶりにスタメンじゃないですか?ディバラはベンチ外。ピルロ監督の采配が注目されます。
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サンプドリア
GK:アウデーロ
DF:アウジェッロ、コレイ、トネッリ、ベレシュインスキ
MF:エクダル、レリス、ヤンクト、トルスビー
FW:デパオーリ、ボナッツォーリ
日本の皆さんが注目?している吉田はベンチスタート。G・ラミレスもベンチスタート。

立ち上がりからホームのユヴェントスがサンプドリアを圧倒しました。11分に高い位置でボールを奪い返したラムジーのスルーパスに抜け出したC・ロナウドがエリア内左からシュート、アウデーロがはじきます。
続く13分には、C・ロナウドがドリブルで仕掛け、ペナルティーエリア手前にこぼれたボールをクルゼフスキが左足でゴール左へと流し込む。見事なコントロールショットが決まり、ユヴェントスが先制。クルゼフスキは昨シーズンの好調さを今シーズンも継続している感じがしますね。
その後も攻守の切り替え、インテンシティの強度でサンプドリアを上回るユヴェントスが試合を完全にコントロールする。17分にはクアドラードが右サイドを突破して角度のない位置からシュートを選択すれば、24分にはエリア内左から放ったロナウドのシュートがクロスバーを直撃。追加点は時間の問題という状況の中、防戦一方のサンプドリアは31分に高い位置でボールを奪い、ボナッツォーリがシュートを狙うもゴール右へと大きく外れました。

ユヴェントスに圧倒されながらも前半を1失点でしのいだサンプドリアは後半、デパオーリ、レリス、トネッリを下げ、G・ラミレス、クアリアレッラ、そして吉田を投入。一気に3人を入れ替えて流れを変えようと試みます。
サンプドリアは後半から入ったG・ラミレス、クアリアレッラが前線で起点となり、ようやくシュートチャンスを作れるようになりますが、試合のペースは依然としてユヴェントス。63分、ラムジーからC・ロナウドにスルーパスが出されるが、ここは吉田が体を入れてGKアウデーロがキャッチ。
追加点を取って試合を終わらせたいユヴェントスは67分、フラボッタに代えてデ・シリオを投入。そのデ・シリオは70分、サイドチェンジをペナルティーエリア左で受けると、カットインして右足でシュート。しかしこれはDFのブロックをかすめ、わずかにゴール右へと外れました。75分にはC・ロナウドの無回転FKがサンプドリアゴールを襲いますが、ここはアウデーロが正面ではじき返した。
迎えた78分、右CKのこぼれ球をゴール前でクリアしようとしたベレシュインスキがまさかの空振り。マッケニーが押し込んだシュートはGKが体に当てるが、こぼれ球をボヌッチが押し込みユヴェントスが試合を決定付ける追加点。
キエッリーニ、クルゼフスキ、クアドラードを下げてデミラル、D・コスタ、ベンタンクールを投入したユヴェントスはボールを回して試合をコントロールし、閉めにかかります。
迎えた88分、ラムジーからのラストパスをエリア内右で受けたC・ロナウドが右足を一閃。強烈なシュートがゴール左へと決まり、ユヴェントスがダメ押しの3点目を挙げます。このシーンは、改めてロナウドの決定力の高さを感じました。
サンプドリアは最後まで得点を奪えず、ユヴェントスが完勝し、10連覇に向けて白星スタートを切りました。

ユヴェントス強し。その一言に尽きる感じでした。ピルロ監督の評価はシーズン終わってからになるでしょうが、初戦は完勝でした。
新戦力もフィットしてそうですし、何よりベテラン勢も元気。加えてモラタ加入のニュースも。10連覇に向けて視界良好のようです。


posted by イッチー at 14:01| Comment(0) | リーガエスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

プレミアリーグ第2節注目の1戦 チェルシー対リバプール チアゴがプレミアデビュー

半沢直樹を見て興奮冷めやらぬ内に、プレミアリーグ注目の1戦 チェルシー対リバプールを観ましたので、その所感を。

両チームのスタメンは、
チェルシー
GK:ケパ
DF:ジェームズ、クリステンセン、ズマ、アロンソ
MF:カンテ、コバチッチ、ジョルジーニョ
FW:ヴェルナー、ハヴェルツ、マウント
ハヴェルツは前線起用で3トップを採用。初戦でも機能しているように見えなかったし、彼のベストポジションはトップ下など2列目だと思うのですが、しばらくはこのフォーメーションで行くんでしょうか。

リバプール
GK:アリソン
DF:アーノルド、ファビーニョ、ファン・ダイク、ロバートソン
MF:ヘンダーソン、ケイタ、ワイナルドゥム
FW:サラー、フィルミーノ、マネ
CBに怪我人続出で、ファビーニョがCB起用。加入したばかりのチアゴがベンチ

結論から先に言いますと、前半中ごろまでは面白かったですが、チェルシーが退場を出してからは、チームの完成度の差もあってリバプールが余裕の試合運びという感じでした。攻守の切り替えが早い、緊迫した試合を期待していたのですが。
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立ち上がりから優位に進めたのはリバプール。まだ連携不足を感じさせるチェルシーに対し、サラー、マネ、フィルミーノを中心としたリバプールは攻撃の流れに淀みがなく、チームとしての完成度の違いを感じさせました。
14分には、エリア内右にこぼれたボールをケパが飛び出してキャッチしに行くも、先に追いついたのはサラー。GKケパを振り切ってゴール前に折り返し、ニアサイドでフィルミーノが合わせるも角度がなく、戻ったクリステンセンがブロックしました。
19分、カウンターからハヴェルツを経由してコヴァチッチが中盤を突破し、前線のスペースにパスを送り、スピードに乗ったヴェルナーが抜け出しますが、ファーストタッチのミスもあり追いついたファビーニョにブロックされます。
前から思っていたのですが、ヴェルナーのボールタッチには柔らかさが感じられないですね。だから次のプレイにうまく繋がらない。淡白なシュートが多いのはそれが原因のような気がします。

チェルシーの守備ブロックに手を焼くリバプールに対し、連携不足もありカウンターが思うように機能しないチェルシー。互いに決め手を欠き、無得点のままハーフタイムを迎えようとした前半終了間際の43分、ヘンダーソンのロングパスに抜け出したマネを後ろから抱きかかえるようにして倒してしまったクリステンセンにイエローカードが提示されるが、VARの結果、得点機会の阻止としてレッドカードに変更されました。

退場者を出してしまったチェルシーは後半、ハヴェルツを下げてトモリを投入しクリステンセンの抜けた最終ラインを補填。一方のリバプールは、よりチェルシーに引かれることを想定しヘンダーソンに代えてチアゴを投入します。早くもチアゴが出場。連携面は大丈夫なのでしょうか?元バイエルンとして、バイエルンで見せてくれていた唸らせるプレイを見せてくれ!

1人少ないチェルシーとしては、いよいとカウンターしか取る術がなくなり、守備を固めますが、あえなく決壊します。50分、ペナルティーエリア右でボールをキープしたフィルミーノがサラーとのワンツーで縦に抜け出しクロスを上げると、ゴール前のマネが頭で合わせて数的優位のリヴァプールが均衡を破る。
このシーンはダイレクトパスが3本くらい繋がり最後のシュートまで綺麗な流れでしたね。ブンデスリーガでは、サイドの選手はダイレクトに上げず、一度持ってから中を見てというシーンが目立つのですが、プレミアではダイレクトやアーリークロスの精度の高さが際立ちます。

チェルシーは1点差のまま試合終盤まで耐えられるかどうか、試合を決める追加点を決めさせないことが重要になると思われましたがが、失点からわずか4分後にミスから決定的な追加点を与えてしまいます。

左サイドでボールを受けたマネが縦に出したパスはフィルミーノには合わず。しかし、そのままGKケパまで戻されたボールをマネがチェイスすると、ケパのパスを目の前でカットしそのままゴールへ流し込みました。ケパの致命的なミスにより、1人少ないチェルシーは2点を追いかける事になりました。

2点をリードし余裕の生まれたリバプールだが、攻撃の手を緩めることはせず、さらなる追加点を狙っていきます。数的不利のチェルシーはリバプールのプレッシングに対し前線にボールを運ぶこともままならず、ロングパスでヴェルナーとマウントを走らせるくらいしか攻撃の可能性を見出せません。

すると73分、左サイドでロングパスに抜け出したヴェルナーがカットインしてエリア内でチアゴと接触し、チェルシーがPKを獲得。これはチアゴにとって、少し気の毒な判定だと個人的には思いました。
しかし、ジョルジーニョが蹴ったPKはGKアリソンが素晴らしい反応でセーブし、点差は縮まらず。

点を取るしかないチェルシーは79分、ジョルジーニョを下げてエイブラハム、コヴァチッチを下げてバークリーを投入。一方、リバプールは86分、フィルミーノを下げて南野を投入。

リバプールは終盤まで運動量が落ちず、南野含め前からプレスに行くため、数的不利のチェルシーはほとんどボールを前に運ぶ事が出来ません。アディショナルタイムの3分間でも攻め続けたリバプールが、敵地で勝ち点3を手にし連勝。チーム力の差が明確に出た試合でした。
うーん、退場者を考慮してもチェルシーは良い場面が少なかったですね。
ランパード監督の意図が選手に伝わっているのか、それとも監督にまだ迷いがあるのか。
怪我で離脱している選手たちが戻ってくるまで、優勝戦線に踏みとどまる事ができなければ、メディアに酷評される展開になりそうです。




posted by イッチー at 10:46| Comment(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

ブンデスリーガ第1節の注目カード ボルシア・ドルトムント対ボルシア・メンヒェングラートバッハ その他試合で目立った選手

バイエルン・ミュンヘンの圧勝で始まった今季のブンデスリーガ。

そのバイエルン・ミュンヘンと優勝を争うチームはどこなのかを占うカードが第1節で早くも見られました。
昨シーズン2位のボルシア・ドルトムントと4位のボルシア・メンヒェングラートバッハが激突しました。
今シーズンのドルトムントはベリンガム、レイニエル、ムニエと注目のタレントを獲得。攻撃陣だけならバイエルン・ミュンヘンに劣らない魅力あるスカッドを形成しています。


まずは、両チームのスタメンですが、
ボルシア・ドルトムント 3−4−2−1という感じのフォーメーション
GK:ビュルキ
DF:ジャン、フンメルス、アカンジ
MF:ムニエ、ヴィッツェル、ベリンガム、T・アザール
MF:レイナ、サンチョ
FW:ハーランド
注目のベリンガムがいきないスタメン。レイナもロイスやブラントといったドイツ代表を抑えてスタメンです。攻撃陣は若いなあ。個人的に気になったのはゲレイロがベンチにもいないこと。怪我の状態が深刻でなければ良いですが。

ボルシア・メンヒェングラートバッハ 4−3−3
GK:ゾマー
DF:ヴェント、ギンター、エルヴェディ、ベンスバイニ
MF:クラマー、ノイハウス、ライナー
FW:ホフマン、シュティンドル、ヴォルフ
テュラム、プレアはベンチスタート。ザカリアはベンチ外。こう見ると、チャンピオンズリーグを戦うチームとしてはショボイ感じは否めません。

序盤から押し込むドルトムントは22分、ハーランドのシュートはサイドネット。ハーランドの存在感は凄いですね。居るだけで、相手はプレッシャーを感じるんじゃないでしょうか。
35分、ペナルティエリア内でこぼれ球をベリンガムがうまくコントロールし、レイナへパス。ボールを受けたレイナが右足を振りぬき、ゴール左に決めました。エリア内で相手に囲まれても落ち着いてボールをコントロールし、パスを出せるベリンガム。17歳ですか。。。
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さらに40分、ドルトムントジャンのアーリークロスをサンチョがヘディングシュートを打つも惜しくもクロスバーを直撃。
上位対決という感じではなく、ドルトムントが一方的に押し込む展開。
ボルシアMGは43分、CKからシュティンドルがボレーで合わせるが、ボールは味方に当たり、数少ないチャンスを生かせません。

1点リードで後半へ折り返したドルトムントは51分、ペナルティエリア内でドリブル突破を試みたレイナが倒されてPKを獲得。これは、ちょっとボルシア・メンヒェングラートバッハにとっては厳しい判定かなとも思いましたが、そもそもスピードに乗ったドリブルでエリア内への侵入を許した時点でダメでしたね。
54分、ハーランドが冷静にゴール左下に決め、追加点を奪った。

ドルトムントは77分、相手CKを防ぐとカウンターを発動。サンチョが左サイドを一気にトップスピードに乗ったドリブルで持ち上がり、最後はゴール前中央のハーランドにパス。これを難なく決め、リードを3点に広げました。
このカウンターはエグかったですね。メンヒェングラートバッハのDFが追いつけないサンチョのドリブルも凄かったですが、そのサンチョを後方から追い越してゴール前まで走ったハーランドのスピードも凄かった。
これ見て、ドルトムントは変にポゼッション志向のサッカーなどせず、センターラインからエリア間でプレスからのカウンター狙いを極めれば、チャンピオンズリーグでも良いとこ行くんじゃないと思いましたね。

ドルトムントは怪我明けのロイスとブラントを交代でいれて、閉めに入り、試合はこのまま終了。
両チームの力の差を感じた試合でした。この調子がシーズン通して続くならストップ・ザ・バイエルンの一番手はやはりドルトムントでしょう。が、問題はドルトムントはこれが継続できるかなんですよね。落ちてきたときに、どうやりくりするのかが監督の腕の見せ所だと思うのですが、昨シーズンを観た限りだと厳しいかなあ。



その他の試合では点の取り合いが見られました。
U・ベルリン1-3アウグスブルグ
ケルン2-3ホッフェンハイム クラマリッチがハットトリック。今シーズンもホッフェンハイムの攻撃は彼の肩にかかってきそうです。
シュツットガルト2-3フライブルグ
フランクフルト1-1ビーレフェルト 堂安はまずまず。フェイントでDFを振り切るシーンもあり、そこそこやりそう。
ブレーメン1-4H・ベルリン 立ち上がりはちぐはぐだったヘルタでしたが、やはりタレントは面白い面子が揃っています。守備が安定し、ルケバキオ、ピオンテク、クーニャ、コルドバらが噛み合ってきたら上位争いに食い込んできそうですね。

今夜はライプツィヒとレヴァークーゼンが登場。注目したいと思います。

そして、明日はプレミアリーグのチェルシー対リバプールのビッグカード。睡眠時間が取れない。。。。

posted by イッチー at 12:05| Comment(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

ブンデスリーガ開幕 三冠王者バイエルンがシャルケに完勝!連覇に死角なし チアゴありがとう!

ついにというか、もうブンデスリーガの新シーズンが始まりました。(本当に、代表クラスの選手は休みがないですね)



開幕戦は昨シーズンの三冠王者バイエルン・ミュンヘン対低迷するシャルケ04。数年前ならビッグカードだったんですが、今は優勝候補と中位争いクラブの対戦となってしまいました。

両チームのスタメンは、
バイエルン・ミュンヘン 4−3−3
GK:ノイアー
DF:パヴァール、ズィーレ、ボアテング、リュカ・エルナンデス
MF:キミッヒ、ゴレツカ、ミュラー
FW:グナブリー、レヴァンドフスキ、サネ
今シーズンの目玉、サネがスタメンで両翼と中盤、CB、GKが全てドイツ代表or元代表というフロントが進めていたドイツ化が形として表れています。個人的にはクラブレベルで同国人ばかりなのは、戦術やプレイスタイルの硬直化、単調化につながり、必ずしも賛成ではないのですが。

シャルケ 4−5−1 ウートはFWの位置だったかも
GK:フェアマン
DF:ルディ、カバク、スタンブリ、オツィプカ
MF:ベンタレブ、アリ、マトンド、セルダル、ウート
FW:パシエンシア
直前にフランクフルトから獲得したパシエンシアがいきなりスタメン。

バイエルンはチャンピオンズリーグ決勝と戦い、短い準備期間だったため選手のコンディションが不安でしたが、余計な心配でした。
まずは前半4分、自陣からキミッヒがロングボールを蹴り込むと、DFラインの裏に抜け出したグナブリーがぴたりとおさめ、鋭い切り返しで相手をかわし、左足に持ち替えてシュートを決めました。これはトラップから切り返しまでの流れが見事でした。この得点シーンを見ても、グナブリーは自信を持ってプレイしていることが感じられました。
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更に容赦なく攻撃を続け、前半19分にはショートカウンターから右サイドを崩し、グナブリーの低いクロスを起点にミュラーが落とし、ゴレツカが右足シュートをゴール左隅に決めました。さらに30分、ドリブル突破したレヴァンドフスキをカバクが倒しPKを獲得。自らキッカーを務めると、右足でGKの逆を突いて決めました。
ただ、この日のレヴァンドフスキはチャンスを散々ふいにしていて、らしくなかったんですよね。昨シーズンがピークで、これから落ちていく一方なんて事にならないか、そこだけが気がかりでした。
この得点でシャルケは糸が切れた感じがしました。

3-0で折り返した後半2分、カウンターから快速を飛ばした新加入の・サネが一気にペナルティエリア内に侵入。飛び出したGKに対応されたが、こぼれ球に反応したグナブリーが左足でシュートしこの日2点目。後半14分にはキミッヒのフィードに抜け出したサネがポストプレーからラストパスを送り、再びグナブリーが右足で決めました。
チャンピオンズリーグでも好調だったグナブリーは開幕ハットを達成。
これでもバイエルンは攻撃の手を緩めず、後半24分、レヴァンドフスキがラボーナでクロスを送り、ミュラーが左足ボレーで突き刺し、6-0。その1分後にはキミッヒの縦パス一本で走り込んだサネが自慢のスピードで駆け上がり、GKとの1対1を制しました。
プレミアのスピードと当たりを経験しているサネにとっては、この日のシャルケの守備対応は緩すぎて、余裕だったでしょうね。
今季マンチェスター・シティから加入したサネもゴールラッシュの波に乗り、デビュー戦で移籍後初ゴールを挙げました。
さらに、後半40分には昨季クラブ史上最年少デビューを飾った17歳の新星MFジャマル・ムシアラがとどめの一撃。左からのカットインで右足で決めました。足元があった、楽しみな選手ですね。
バイエルンは8-0で圧勝し、前人未到の9連覇に向けて最高のスタートを切りました。シャルケも酷かったですけどね。ワグナー監督もベンチに座りっぱなしじゃ選手の士気も上がりませんよ。

以前、ブンデスリーガ予想でも書きましたが、今シーズンも優勝はバイエルン・ミュンヘンで決まりだと感じましたね。ブンデスリーガには敵はいないと思います。ブンデスリーガ通の鈴木亮平氏も、バイエルン・ミュンヘンの自滅以外に、他クラブが優勝する可能性はないとまで言っていましたね。私も複数の主力の長期離脱でもない限り、バイエルン・ミュンヘンは止まらないでしょうね。
チャンピオンズリーグが始まって、過密日程になった時に、選手層がどうなっているかですね。
補強をするのか、若手の底上げを図るのか?フリック監督の選手起用と共にフロントの動向も注目です。

最後に、チアゴがリバプールに旅立ちました。7年間、リーグ連覇や三冠に貢献してくれてありがとう!あなたの華麗で創造性溢れるプレイは忘れない。新天地でも活躍することを祈っています!バイエルン・ミュンヘンとサポーターの事も忘れないでね。
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posted by イッチー at 13:52| Comment(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

プレミアリーグ 大型補強のチェルシーの開幕戦 期待の新戦力はどうだった?

今シーズンの移籍市場の主役は、今のところチェルシーだと思います。
現時点で新入団は、決まっているだけで下記の6人。ベテランから若手まで年齢もポジションもバランスが良いですね。
カイ・ハヴェルツ(←レヴァークーゼン)
チアゴ・シウバ(←PSG/フリー)
マラン・サール(←ニース/フリー)
ベン・チルウェル(←レスター)
ティモ・ヴェルナー(←ライプツィヒ)
ハキム・ツィエク(←アヤックス)
他クラブのIN/OUTはこちらに記載しています。
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さて、そんな注目のチェルシーの開幕戦は、アウェーのブライトン戦
両チームのスタメンは、

チェルシー
GK:ケパ
DF:ジェームズ、ズマ、クリステンセン、アロンソ
MF:カンテ、ジョルジーニョ、マウント、ハヴェルツ、ロフタス=チーク
FW:ヴェルナー
ツィエク、チルウェルは負傷でベンチ外、新加入選手の中でスタメンに名を連ねたのはヴェルナーとハヴェルツのみ。アスピリクエタは先発を外れ、右サイドバックにジェームズが起用されました。

ブライトン
GK:ライアン
DF:ウェブスター、ダンク、ホワイト
MF:マーチ、アルゼート、ビスマ、ララーナ
FW:ランプティ、トロサード、モペイ

試合はチェルシーがボールを保持する展開になると予想しましたが、真逆でした。リバプール対リーズもそうでしたが、プレミアは全てのチームが闘争心を持って、格上と言われるクラブに対峙しますね。しかも、そこそこ良い選手がいる。ブライトンはチェルシー相手にも引くことなく、GKライアン含め全員でしっかりとビルドアップしてました。左サイドのマーチが高い位置を取り、ボールを動かしながら着実にチェルシー陣内にボールを運びます。

ランパード監督率いるチームは、まだ戦術や連携が固まっていないのか、なかなかボールの奪いどころを定められず。ランプティに何度か左サイドを突破されるなど、流れを持ち込めません。
特にチークが酷かったですね。まるで空気でした。もう少しボールを持てて、チャンスメイクに長けているイメージだったんですが、怪我明けだからか試合勘もコンディションも戻ってきていない感じでした。

ヴェルナーは持ち前の走力を活かしてカウンター時にシュートまで持ち込んでいましたが、プレイが直線的で工夫がないのはライプツィヒ時代から変わらずですね。守備時に5バックを敷くブライトンに対しチェルシーはパスを繋げず、ハヴェルツは周りとの連係が不十分で、チャンスを作ることが出来ません。ペースは、ブライトンという感じでした。

ただ、23分、アルゼートが自陣深い位置でパスミス。これを拾ったジョルジーニョがヴェルナーにパスを送り、ドリブルで仕掛けたところをライアンがファウル。これで得たPKをジョルジーニョが冷静に決めラッキーな先制。
流れが完全にブライトンへ傾いていた中での先制で、チェルシーにとっては大きな1点でした。逆にブライトンは悔やまれるミスからの失点。

しかし、リードを奪われても引き続きボールを支配したのはブライトン。チェルシーは思ったようにギアが上がらず、自陣でのプレーを強いられていました。
ただ、ここで光ったのはカンテ。サーリ時代では慣れない役割を任され、調子を崩した印象がありましたが、ボランチの位置では存在感は絶大です。
ただ、54分に失点。トロサールにミドルシュートを叩きこまれます。

イライラする展開だったチェルシーは、失点からわずか2分後にジェームズが強烈なミドルシュートを決めて勝ち越し。若手が起用に見事にこたえました。このシュートはゴラッソでしたね。
その10分後にはコーナーキックからズマが打ったシュートが相手に当たってコースが変わり得点。リードを2点に広げました。

その後はお互いにゴールネットを揺らすことができず、試合は1-3のまま終了。チェルシーが開幕白星スタートを切りました。

正直、今日の出来がチェルシーの本当の姿とは思いませんが、ちょっと期待外れでしたね。
新戦力は2人だけしかプレイしませんでしたが、明暗分かれた感じでした。
ヴェルナーは持ち前のスピードを活かした突破でシュートまで持っていくなど、持ち味は出せていたと思います。パスのタイミングなど味方と合い始めたら得点も期待できそうです。ただ、切り返しやフェイントなどシュートまでのパターンを増やさないと、相手が守り方を把握したら厳しいかも。
ハヴェルツは加入間もないから味方との連携が出来ていないのは仕方ないですが、それでも個人の力を見せて欲しかったですね。
エバートンのハメスは初戦で十分魅せてましたからね。この辺が選手の格の違いなんですかね。

楽しみなチームであることは間違いないですし、新戦力が出そろってから、改めてチェルシーをチェックしたいと思います。






posted by イッチー at 20:43| Comment(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

プレミアリーグ1節 リバプール対リーズ 予想外の点の取り合い

プレミアリーグ開幕戦 前年王者リバプール 対 昇格クラブ リーズ・ユナイテッドの対戦は予想外の展開で、面白い試合でした。

両チームのスタメンは、
リバプール
GK:アリソン
DF:T・A・アーノルド、ファン・ダイク、ゴメス、ロバートソン
MF:ワイナルドゥム、ケイタ、ヘンダーソン
FW:サラー、フィルミーノ、マネ

リーズ
GK:メシレ
DF:アイリング、コッホ、ストライク
MF:ダラス、ハリソン、フィリップス、クリヒ
FW:バンフォード、E・コスタ、P・エルナンデス

17年ぶりのプレミア開幕戦を迎えた名将ビエルサ率いるリーズが王者リバプールに挑むという試合は、開始4分でリバプールが先制。新加入のセンターバック、コッホがペナルティエリア内でハンドを犯し、PKをサラーが決めます。これはコッホの手が体から離れていましたし、明らかなハンド。
コッホはブンデスリーガよりも早い、プレミアのスピードに終始戸惑っている感はありましたね。

しかし、12分フィリップスが左サイドにロングフィードを送ると、パスを受けたハリソンがカットインしながら2人をかわして右足シュート。
これは見事なゴールでしたね。流石のアリソンもどうしようも無かったですね。

その後、20分にコーナーキックにファン・ダイクが頭で合わせて、リバプールが再び勝ち越し。その約10分後、今度はダラスの裏を狙った浮き球パスを、ファン・ダイクが処理ミス。諦めず追いかけていたバンフォードが、こぼれたボールをかっさらい、アリソンの足元を抜くシュートで2度目の同点ゴールを決めた。
ファン・ダイクはコンディションが悪いのか、動きに精細を欠いていましたね。ポジショニングにも難ありという感じでした。

ただ、そこは王者リバプール、直後の33分、ロバートソンのフリーキックがゴール前で弾かれると、こぼれ球をサラーが強烈なシュートをゴールネットに突き刺して3点目。失点してもすぐに勝ち越し、3度目のリードを奪いました。

試合展開はここまでテンポが落ちて“だれる”ような瞬間が一切なく、これぞプレミアリーグという、がっぷりよつの殴り合い。

後半に入ってもリーズのエネルギッシュさは失われず、前半よりもむしろ積極的にボールを持って相手ゴールに向かっていきます。昇格組のチームが前年度王者と戦っている試合には全く見えませんでした。むしろビッグクラブ同士の激闘かと思ってしまうほどですね。

そして66分にリーズの頑張りが身を結びます。左サイドでリバプールのスローインにプレッシャーをかけてボールを奪うと、ダラスからフィリップス、途中出場のロドリゴ、クリヒをテンポよく経由して右サイドに展開。味方のつないできたボールを受けたE・コスタは、コントロールしながらゴール前を確認すると、左足で鋭いラストパスを送ると。そこには、パス&ゴーで侵入していたクリヒが難しいパスを右足で巧みにコントロールしゴール。プレミアリーグデビューとなった30歳のポーランド代表MFの見事な得点で三度同点に追いつきます。

しかし、88分にリバプールがロドリゴのファウルで得たPKをサラーが決め、これが決勝点。
リバプールが何とか激戦をものにしました。



いやあ、リーズは面白いサッカーをしますね。流石、ビエルサ。

リバプールのOBで『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるジェイミー・キャラガーも「7-7だってありえただろう」と王者を追い詰めたリーズの戦いぶりを称賛しています。シュート6本、枠内シュート3本で3ゴールを奪った効率の良さも、際立ちます。

試合は、序盤から超ハイスピードな展開で、両チームとも持ち味を存分に発揮し、多くのゴールが生まれました。審判も、開幕戦からあれほど高速で高強度な90分間に苦慮したのではないでしょうか。

リーズの健闘が光った試合でしたが、不安な面もあります。とにかく今日の試合はハイインテンシティ、ハイスピード。今回のリバプール戦のような強度を維持し続けられるのか?体力もたないのでは?4失点した最終ラインの整備が出来るかという事。
どちらにしても、リーズには注目したいですね。大物食いしそうな雰囲気がプンプンします。

リバプールはクロップ就任4年目ですよね。そろそろ選手たちの勤続疲労が心配されます。選手層も厚いとは言えないし、厳しいかもしれませんね。



posted by イッチー at 20:31| Comment(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

9月18日開幕 ブンデスリーガ バイエルン優勝で決まり? 見所は欧州カップ戦出場権争い

新シーズンの予想最終回はブンデスリーガです。

昨シーズン、8連覇・29回目のリーグ優勝決めたバイエルンが圧倒的な優勝候補だと思います。昨シーズン2位のドルトムントはサンチョ、ハーランドの残留に成功したものの、監督の采配力に疑問。チャンピオンズリーグで躍進したライプツィヒは戦力ダウン。他のクラブは、戦力維持が精一杯で、そもそも優勝を狙っているのかさせ疑わしい感じですね。
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それでは、注目チームの戦力補強状況を見てみます。
バイエルンはサネ、ニューベル、クアッシを獲得したものの、純粋な戦力としてはダウンでしょうね。ドルトムントは相変わらずの有望な若手を獲得して、育成転売ビジネスを促進。ハキミの後釜にフリーでムニエを獲得するなど商売上手です。ライプツィヒはヴェルナー、シックの穴をヒチャンだけで埋める気なら厳しそう。今シーズンは、ビッグネームの加入がサネとムニエぐらいで、唯でさえ入場料とグッズ収入の割合が高いブンデスリーガのクラブは、コロナ禍によって財政的に厳しいと思われ、補強もままならない感じです。

バイエルン
IN
アレクサンダー・ニューベル(23) シャルケ
タンギー・クアッシ(18)  パリ・サンジェルマン/FRA
アドリアン・フェイン(21) ハンブルガーSV
レロイ・サネ(24) マンチェスター・シティ/ENG
OUT
クリスティアン・フリュヒトル(20) ニュルンベルク
ラース・ルーカス・マイ(20) ダルムシュタット
アルバロ・オドリオソラ(24) レアル・マドリード/ESP
フェリペ・コウチーニョ(28) バルセロナ/ESP
イバン・ペリシッチ(31)

ドルトムント
IN
トーマス・ムニエ(28) パリ・サンジェルマン/FRA
ジュード・ベリンガム(17) MF 完 バーミンガム/ENG イングランド 7/20
ヘイニエル(18) MF レ レアル・マドリード/ESP ブラジル 8/19
OUT
エリック・オエルスクラゲル(24) 無所属
エメル・トプラク(30) ブレーメン
レオナルド・バレルディ(21) マルセイユ/FRA
アシュラフ・ハキミ(21) レアル・マドリード/ESP→インテル
ゼニス・ブルニッチ(22) ハイデンハイム/2部
マリオ・ゲッツェ(28) 無所属
アンドレ・シュールレ(29) 現役引退

RBライプツィヒ
IN
ジョゼップ・マルティネス(22) ラス・パルマス/ESP
ティム・シュロイバー(18) ライプツィヒU-19
ベンヤミン・ヘンリヒス(23) モナコ/FRA
アンヘリーニョ(23) マンチェスター・シティ
ラザール・サマルジッチ(18)  ヘルタ・ベルリン
ファン・ヒチャン(24) ザルツブルク/AUT
デニス・ボルコウスキ(18) ライプツィヒU-19
ジャン=ケビン・オギュスタン(23) リーズ/ENG
OUT
イボン・ムボゴ(26) PSV/NED
フレデリク・ジャケル(19) オーステンデ/BEL
イーサン・アンパドゥ(19) チェルシー/ENG
マッズ・ビストルップ(19) ブレントフォード/ENG
ハンネス・ヴォルフ(21)  ボルシアMG
トム・クラウス(19)ニュルンベルク/2部
ティモ・ヴェルナー(24)  チェルシー/ENG
パトリック・シック(24) FW ローマ/ITA→レヴァークーゼン

ボルシア・メンヒェングラートバッハ
IN
ヴァレンティノ・ラザロ  インテル
ミヒャエル・ラング(29)  ブレーメン
ヨルダン・バイヤー(20) ハンブルガーSV/2部
ハンネス・ヴォルフ(21) ライプツィヒ
OUT
トビアス・シュトローブル(30) アウクスブルク
ファビアン・ジョンソン(32) 無所属
ラファエル(35) 無所属

バイヤー・レヴァークーゼン
IN
レナート・グリル(21) カイザースラウテルン/3部
ティン・イェドバイ(24)  アウクスブルク
パナギオティス・レトソス(21) シェフィールド・ユナイテッド/ENG
パトリック・シック(24) ローマ/ITA
ヨエル・ポーヤンパロ(25) ハンブルガーSV/2部
OUT
ラマザン・エズガン(36)  現役引退
アドリアン・スタニレヴィッツ(20) ダルムシュタット/2部
カイ・ハヴェルツ(21) チェルシー/ENG
ケビン・フォラント(28) モナコ/FRA

ヘルタ・ベルリン
IN
アレクサンダー・シュヴォロウ(28) フライブルク ドイツ
ニルス・ケルバー(23) オスナブリュック/2部
デヨファイシオ・ゼーファイク(22) フローニンゲン/NED
リュカ・トゥサール(23) リヨン/FRA
オンドレイ・ドゥーダ(25) ノリッジ/ENG スロバキア
モーリス・コビッチ(22) アスコリ/ITA ドイツ
デイショーン・レダン(19) フローニンゲン/NED
OUT
トーマス・クラフト(31)  無所属
ペア・シリアン・シェルブレット(33) ローゼンボリ/NOR
アレクサンダー・エスヴァイン(30) 無所属
マルコ・グルイッチ(24)  リバプール/ENG
マリウス・ヴォルフ(25)  ドルトムント
サロモン・カルー(34)  ボタフォゴ/BRA
ベダド・イビシェビッチ(36) シャルケ

優勝争いですが、もうブンデスリーガはバイエルンの優勝で99%決まり、対抗馬はドルトムント、穴はないですね。
それぐらい戦力差が大きいと思います。ただ、今シーズンは代表クラスの選手が多いチームほど準備期間が短いという特殊事情が発生しているため、前半は思わぬクラブの躍進があるかもしれません。(昨シーズンのフライブルグのように)。
ただ、それも長続きはせず、化けの皮が剥がれ、最終的にはバイエルンの優勝で落ち着くでしょう。ドルトムントは選手は良いのですが、監督の力量が優勝クラブの監督のそれではないと、個人的には思っています。ナーゲルスマンがドルトムントの監督だったら、もしかしたらというのはあり得ますが。上位クラブの補強がうまくいっていないため、欧州カップ戦出場権争いは、面白い事になりそうです。
ライプツィヒ、レヴァークーゼン、ボルシア・メンヒェングラートバッハ、フランクフルト、ヘルタ・ベルリン、ホッフェンハイム、ヴォルフスブルクあたりが争う事になると予想します。というか、抱えている選手を見れば、争わなくてはならないと思いますし、低迷するようなら監督の力不足でしょうね。

第1節の注目カードは、バイエルン-シャルケ、ドルトムント-ボルシア・メンヒェングラートバッハ、ヴォルフスブルク-レヴァークーゼンの3カードですね。バイエルンはシャルケを血だるまにしそう。ドルトムントとボルシアMGはバイエルンへの挑戦権をどちらが持つかの争い、ヴォルフスブルクとレヴァークーゼンは、主力が抜けたレヴァークーゼンがどこまでやれるのか注目です。
2020年9月19日(土)
バイエルン vs シャルケ
フランクフルト vs ビーレフェルト
ウニオン・ベルリン vs アウグスブルク
ケルン vs ホッフェンハイム
ブレーメン vs ヘルタ・ベルリン
シュトゥットガルト vs フライブルク

2020年9月20日(日)
ドルトムント vs メンヘングラッドバッハ
ライプツィヒ vs マインツ

2020年9月21日(月)
ヴォルフスブルク vs レヴァークーゼン





posted by イッチー at 19:06| Comment(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

9月20日開幕 セリエA ユベントスの連覇を阻止するクラブは出てくるのか?

今回は9月20日に開幕するセリエAの予想をしてみたいと思います。
ラ・リーガの予想→ 
プレミアリーグの予想→ 

絶対王者ユベントスの連覇をストップするチームが現れるのかが、最大の見所だと思います。サッリ監督を解任し、ピルロが就任。行き詰まり感が漂った昨シーズンから、どう変わるのか、どういうサッカーを展開するのか、インテル、ミランのミラノ勢が覇権奪還するのか、注目です。

まずは注目チームの戦力補強状況を見てみます。
王者ユベントスはピアニッチ、マテュイディの主力を放出し、アルトゥール、マケニーといった若手有望株を獲得。センターラインにはベテランが控えているので、新戦力の若手が実力を発揮し、ブレイクするようなら連覇もありえます。インテルはハキミ、バレッラ、センシと伸びしろもある実力者を獲得。アタランタは主力の大量退団を阻止できていることが大きいですね。ミラン、ラツィオ、ナポリは戦力維持という感じでしょうか。

アタランタ(昨季3位)
【IN】
アレクセイ・ミランチュク(←ロコモティフ・モスクワ)
マリオ・パシャリッチ(←チェルシー)
アレクセイ・ミランチュク(←ロコモティフ・モスクワ)
シモーネ・ムラトーレ(←ユヴェントスU-23)
ロドリーゴ・グース(←アタランタU-19)
ヤコポ・ダ・リーヴァ(←アタランタU-19)
シモーネ・マッツォッキ(←ズュートティロール)
クリスティアン・ロメロ(←ユヴェントス/ローン)
クリスティアーノ・ピッチーニ(←バレンシア/ローン)
【OUT】
シモーネ・ムラトーレ(→ACレッジャーナ1919/完全移籍)
ティモシー・カスターニュ(→レスター)
ジャンルカ・マンチーニ(→ローマ)
エトリト・ベリシャ(→SPAL)
マルコ・ダレッサンドロ(→SPAL)
ロレンツォ・ミリオレッリ(→グッビオ)
アイモーネ・カリ(→ヴィテルベーゼ)
アンドレア・ボフェッリ(→パトリア)
アレッサンドロ・エロイテリ(→ヴィス・ペーザロ)
ティザーノ・トゥリッシ(→モデナ)
マッテオ・サルビ(→ピストイエーゼ/ローン)
エヨブ・ザンバタロ(→モノポリ/ローン)
ステファノ・マッツィーニ(→カッラレーゼ/ローン)
アンドレア・コルパニ(→モンツァ/ローン)
ロレンツォ・ペリ(→レッジーナ/ローン)
シモーネ・ムラトーレ(→レッジーナ/ローン)
マッテオ・ペドリーニ(→グロッセト/ローン)
ステファノ・マルケッティ(→未定)
モドゥ・バジー(→未定)

フィオレンティーナ(昨季10位)
【IN】
アルフレッド・ダンカン(←サッスオーロ)
ポル・リロラ(←サッスオーロ)
クリスティアン・クアメ(←ジェノア)
ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(←ミラン)
【OUT】
ジョルダン・ヴェレトゥ(→ローマ)
ジョヴァンニ・シメオネ(→カリアリ)
アミドゥ・サリフ(→ペトロルル/フリー)
ヤコブ・ラスムッセン(→フィテッセ/ローン)
ミケーレ・チェロフォリーニ(→レッジャーナ/ローン)
ガブリエレ・フェラーリニ(→ヴェネツィア/ローン)
アレクサ・テルジッチ(→エンポリ/ローン)
ガブリエレ・ゴーリ(→ヴィツェンツァ/ローン)
マッティア・トロヴァート(→UCアルビーノレッフェ/ローン)
リッカルド・ソッティル(→カリアリ/ローン)
シリル・テレオー(→未定)

インテル(昨季2位)
【IN】
アクラフ・ハキミ(←レアル・マドリー)
ニコロ・バレッラ(←カリアリ)
ステファノ・センシ(←サッスオーロ)
ジョルジョ・ヴァギアニディス(←パナシナイコス)
アレクシス・サンチェス(←マンチェスター・ユナイテッド/フリー)
フィリップ・スタンコヴィッチ(←インテルU-19)
パトリック・シック(←レヴァークーゼン)
【OUT】
マウロ・イカルディ(→PSG)
アンドレア・ピナモンティ(→ジェノア)
ヤン・カラモウ(→パルマ)
アンドレア・パラッツィ(→モンツァ)
ヴァレンティーノ・ラザロ(→ボルシアMG/ローン)
フェリーチェ・ダミーコ(→サンプドリア)
ロレンツォ・ガヴィオリ(→フェラルピサロ/ローン)
シャン・エマーズ(→アルメレ・シティ/ローン)
ガブリエウ・ブラゾン(→レアル・オビエド/ローン)
ニッコロ・コラード(→チッタ・ディ・パレルモ/ローン)
マッテオ・ローバー(→ボルツァーノ)
ミケーレ・ディ・グレゴリオ(→モンツァ/ローン)
ロレンツォ・タッシ(→未定)
ヴィンチェンツォ・トマゾン(→未定)
ボルハ・バレーロ(→未定)
トンマーゾ・ベルニ(→未定)

ユヴェントス(昨季1位)
【IN】
アルトゥール(←バルセロナ)
フェリックス・コレイア(←マンチェスター・シティU-23)
ウェストン・マケニー(←シャルケ/ローン)
【OUT】
ミラレム・ピャニッチ(→バルセロナ)
エムレ・ジャン(→ドルトムント)
マッテオ・ストッパ(→サンプドリア)
ブレーズ・マテュイディ(→インテル・マイアミ/フリー)
クリスティアン・ロメロ(→アタランタ/ローン)

ラツィオ(昨季4位)
【IN】
ペペ・レイナ(←ミラン/フリー)
ゴンサロ・エスカランテ(←エイバル/フリー)
ジャン・ダニエル・アクパ・アクプロ(←サレルニターナ)
【OUT】
ヴァロン・ベリシャ(→スタッド・レンヌ)
リカルド・キシュナ(→ADOデン・ハーグ/フリー)
イヴァン・ヴァルギッチ(→FCコペル/フリー)
ニコス・バクセバノス(→CSMストゥデンツェスク・ヤシ/ローン)
アレッサンドロ・ロッシ(→ヴィテルベーゼ/ローン)
グイド・グエリエリ(→サレルニターナ)

ミラン(昨季6位)
【IN】
サンドロ・トナーリ(←ブレッシャ)
アレクシス・サレマーカーズ(←アンデルレヒト)
シモン・ケアー(←セビージャ)
ピエール・カルル(←リヨンB)
ダニエル・マルディーニ(←ミランU-19)
【OUT】
スソ(→セビージャ)
リカルド・ロドリゲス(→トリノ)
グスタボ・ゴメス(→パルメイラス)
アンドレ・シウヴァ(→フランクフルト)
ペペ・レイナ(→ラツィオ/フリー)
ジャコモ・ボナベントゥーラ(→フィオレンティーナ/フリー)
アレッサンドロ・プリッツァーリ(→レッジーナ/ローン)
ルーカス・ビリア(→未定)

ナポリ(昨季7位)
【IN】
ヴィクター・オシムヘン(←リール)
【OUT】
アラン(→エヴァートン)
オレスティス・カルネジス(→リール)
シモーネ・ヴェルディ(→トリノ)
ロベルト・イングレーゼ(→パルマ)
マルコ・ログ(→カリアリ)
ヴラド・キリケシュ(→サッスオーロ)
アルベルト・グラッシ(→パルマ)
ルイジ・セペ(→パルマ)
ロレンツォ・トネッリ(→サンプドリア)
レアンドリーニョ(→レッドブル・ブラガンチーノ)
ラファエル・ルッソ(→未定)
ホセ・カジェホン(→未定)

ローマ(昨季5位)
【IN】
ジョルダン・ヴェレトゥ(←フィオレンティーナ)
ジャンルカ・マンチーニ(←アタランタ)
カルレス・ペレス(←バルセロナ)
ヘンリク・ムヒタリアン(←アーセナル/フリー)
ペドロ(←チェルシー/フリー)
ルドヴィコ・ドラツィオ(←ローマU-19)
アレッシオ・リッカルディ(←ローマU-19)
【OUT】
グレゴワール・デフレル(→サッスオーロ)
マキシム・ゴナロン(→グラナダ)
アレクサンダル・コラロフ(→インテル)
パトリック・シック(→レヴァークーゼン)
シルヴィオ・アノチッチ(→HNKシベニク/フリー)
ルドヴィコ・ドラツィオ(→フェラルピサロ/ローン)
ステファノ・グレコ(→パトリア/ローン)
ダニエル・フザト(→ビセンテ/ローン)
ロレンツォ・ヴァレアウ(→カゼルターナ/ローン)
サルヴァトーレ・ペッツェッラ(→レッジャーナ/ローン)
メルト・チェティン(→エラス・ヴェローナ/ローン)
アレッシオ・リッカルディ(→デルフィーノ・ペスカーラ/ローン)
マティアス・ナニ(→未定)

【IN】
ミケル・ダムズガード(←ノアシェラン)
クリストフェル・アスキルセン(←スターベクIF)
ロレンツォ・トネッリ(←ナポリ)
ニコロ・フランコフォンテ(←ユヴェントスU-19)
トマーゾ・アウジェッロ(←スペツィア)
エリック・ジェルビ(←ユヴェントスU-23)
マッテオ・ストッパ(←ユヴェントス)
フェリーチェ・ダミーコ(←インテル)
吉田麻也(←サウサンプトン/フリー)
ニコラ・ラヴァーリア(←クレモネーゼ/フリー)
ロレンツォ・アヴォガドリ(←サンプドリアU-19)
カイケ・ロッチャ(←サンプドリアU-19)
ニック・プレレク(←サンプドリアU-19)
【OUT】
カロル・リネティ(→トリノ)
ロレンツォ・シミッチ(→ザグウェンビェ・ルビン)
ウラジミロ・ファルコーネ(→コゼンツァ/ローン)
ジャンルカ・カプラーリ(→ベネヴェント/ローン)
ミケーレ・ロッカ(→未定)
アンドレア・ベルトラッチ(→未定)

サッスオーロ(昨季8位)
【IN】
グレゴワール・デフレル(←ローマ)
ヴラド・キリケシュ(←ナポリ)
カーン・アイハン(←デュッセルドルフ)
ルカーシュ・ハラスリン(←レヒア・グダニスク)
ジョルジョ・キリアコプーロス(←アステラス・トリポリス)
【OUT】
ステファノ・センシ(→インテル)
アルフレッド・ダンカン(→フィオレンティーナ)
ポル・リロラ(→フィオレンティーナ)
フランチェスコ・カッサータ(→ジェノア)
アレッサンドロ・ルッソ(→エンテッラ/ローン)
ジャコモ・サタリーノ(→チェゼーナ/ローン)
ジャンジャコモ・マニャーニ(→エラス・ヴェローナ/ローン)
エルハジ・ババカル(→アランヤスポル/ローン)
マルコ・ピナート(→クレモネーゼ/ローン)
レオナルド・フォンタネージ(→未定)
アレサンドロ・キャロッツァ(→未定)

優勝争いですが、ピルロ監督の実力が未知数なため、ユベントスの予想が難しいですね。経験豊富な選手が多いので、大崩れはないと思いますが、多少の混乱はあるかも。そうなるとインテルに大きなチャンスがありそうです。アタランタやラツィオはチャンピオンズリーグとの掛け持ちを考えると優勝は厳しいか。むしろミランの方が不気味です。
私の優勝予想は、最右翼インテル 対抗馬ユベントス 穴ミラン です。

第1節の注目カードはラツィオ対アタランタの昨シーズン3位、4位対決。チャンピオンズリーグでも魅力的なサッカーを見せてくれたアタランタと欧州得点王インモービレ擁するラツィオの対戦は攻撃的な点の取り合いを期待したいです。

2020年9月20日(日)
フィオレンティーナ vs トリノ
ヴェローナ vs ローマ
パルマ vs ナポリ
ジェノア vs クロトーネ

2020年9月21日(月)
サッスオーロ vs カリアリ
ユヴェントス vs サンプドリア

2020年9月22日(火)
ミラン vs ボローニャ

2020年9月30日(水)
ベネヴェント vs インテル
ラツィオ vs アタランタ
ウディネーゼ vs スペツィア




 
posted by イッチー at 17:59| Comment(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

ラ・リーガ開幕間近 レアル、バルサ、アトレティコの3強体制が崩れる?

今回は、9/12に開幕するラ・リーガの予想をしてみたいと思います。

とにかくメッシのバルサ退団騒動に世界中のサッカーファンが注目していましたが、最終的には残留となりました。
ただ、多くの禍根は残ったままだと思います。
日本人選手の動向が気になる人は久保や岡崎の活躍を期待しているでしょう。

まずは注目チームの戦力補強状況を見てみます。
注目はバルセロナでしょうか。クーマン新監督の元に、大改革が行われる可能性が高いですが、噂のオランダ化を進めるのか。バイエルンから戻ってきたコウチーニョはどうなるのか?スアレスはやはり移籍してしまうのか?どんな布陣で臨むのか注目ですね。
そして、王者レアル。久保をはじめ、若手はレンタルで修行をさせ、成長したらレンタルバックで戦力に組み込むサイクルが定着していますが、今シーズンの注目はウーデゴーア。昨シーズン、ブレイクした天才がレアルでどのようなプレイを見せるか注目です。

アスレティック・ビルバオ(昨季11位)
【IN】
ホキン・エスキエタ(←昇格)
オイアン・サンセ(←昇格)
ダビ・ビビアン(←昇格)
イニゴ・ビセンテ(←CDミランデス/レンタル満了により復帰)
ペル・ノラスコアイン(←デポルティーボ・ラ・コルーニャ/レンタル満了により復帰)
【OUT】
オデイ・オレアガ(→バラカルドCD/完全移籍)
クリスティアン・ガネア(→アリス・テッサロニキ/完全移籍)
アンドニ・ロペス(→UDログローニョ/完全移籍)
ダニエル・ビビアン(→ミランデス/レンタル)
ベニャ・エチェバリア(無所属/契約満了)
ミケル・サン・ホセ(無所属/契約満了)

アスレティック・ビルバオ(昨季11位)
【IN】
ホキン・エスキエタ(←昇格)
オイアン・サンセ(←昇格)
ダビ・ビビアン(←昇格)
イニゴ・ビセンテ(←CDミランデス/レンタル満了により復帰)
ペル・ノラスコアイン(←デポルティーボ・ラ・コルーニャ/レンタル満了により復帰)
【OUT】
オデイ・オレアガ(→バラカルドCD/完全移籍)
クリスティアン・ガネア(→アリス・テッサロニキ/完全移籍)
アンドニ・ロペス(→UDログローニョ/完全移籍)
ダニエル・ビビアン(→ミランデス/レンタル)
ベニャ・エチェバリア(無所属/契約満了)
ミケル・サン・ホセ(無所属/契約満了)

バルセロナ(昨季2位)
【IN】
ミラレム・ピャニッチ(←ユヴェントス/完全移籍)
トリンコン(←ブラガ/完全移籍)
マテウス・フェルナンデス(←パルメイラス/完全移籍)
ペドリ(←ラス・パルマス2部/完全移籍)
リキ・プッチ(←昇格)
ロナルド・アラウホ(←昇格)
マルク・ククレジャ(←ヘタフェ/レンタル満了により復帰)
フィリペ・コウチーニョ(←バイエルン・ミュンヘン/レンタル満了により復帰)
オリオル・ブスケツ(←トウェンテ/レンタル満了により復帰)
ラフィーニャ(←セルタ・デ・ヴィーゴ/レンタル満了により復帰)
カルレス・アレニャ(←レアル・ベティス/レンタル満了により復帰)
ジャン=クレール・トディボ(←シャルケ/レンタル満了により復帰)
ムサ・ワゲ(←ニース/レンタル満了により復帰)
ファン・ミランダ(←シャルケ/レンタル満了により復帰)
【OUT】
アルトゥール(→ユヴェントス/完全移籍)
カルラス・ペレス(→ローマ/完全移籍)
マルク・ククレジャ(→ヘタフェ/完全移籍)
イヴァン・ラキティッチ(→セビージャ/完全移籍)
アルダ・トゥラン(→ガラタサライ/フリー移籍)

ヘタフェ(昨季8位)
【IN】
マルク・ククレジャ(←バルセロナ/完全移籍)
エヌス・ウナル(←ビジャレアル/完全移籍)
クチョ・エルナンデス(←ワトフォード/レンタル)
ダリオ・ポヴェダ(←アトレティコ・マドリー/レンタル)
アンテ・パラヴェルサ(←マンチェスター・シティ/レンタル)
ウーゴ・ドゥロ(←昇格)
ジャック・ハーパー(←アルコロン/レンタル満了により復帰)
イグナシ・ミケル(←ジローナ/レンタル満了により復帰)
【OUT】
ホセ・カルロス・ラソ(→アルメリア/完全移籍)
エンリク・ガジェゴ(→オサスナ/完全移籍)
イバン・アレホ(→カディス/完全移籍)
メルヴェイユ・ヌドキート(→オシエク/完全移籍)
ホルヘ・モリーナ(→グラナダ/フリー移籍)
ヴィトリーノ・アントゥネス(→スポルティング/フリー移籍)
アルバロ・ヒメネス(→アルバセテ・バロンピエ/フリー移籍)
ウーゴ・ドゥーロ(→レアル・マドリー・カスティージャ/レンタル)

グラナダ(昨季7位)
【IN】
ルイス・ミジャ(←テネリフェ/完全移籍)
マキシム・ゴナロン(←ローマ/完全移籍)
アルベルト・ソロ(←レアル・マドリー/完全移籍)
ディミトリ・フルキエ(←ワトフォード/完全移籍)
ホルヘ・モリーナ(←ヘタフェ/フリー移籍)
ケネディ(←チェルシー/レンタル)
ベルナルド・クルス(←ヌマンシア/レンタル満了により復帰)
【OUT】
アルバロ・バディージョ(→セルタ・デ・ヴィーゴ/フリー移籍)
ホセ・アントニオ・ゴンサレス(→レクレアティーボ・ウェルバ/フリー移籍)
ベルナルド・クルス(→コルドバ/フリー移籍)
イスマイル・コイバシュ(→未所属/契約満了)
ヘスス・バジェホ(→レアル・マドリー/レンタル)

レアル・マドリー(昨季1位)
【IN】
マルティン・ウーデゴール(←レアル・ソシエダ/レンタル満了により復帰)
セルヒオ・レギロン(←セビージャ/レンタル満了により復帰)
フラン・ガルシア(←レアル・マドリー・カスティージャ)
アルバロ・オドリオソラ(←バイエルン・ミュンヘン/レンタル満了により復帰)
アンドリー・ルニン(←レアル・オビエド/レンタル満了により復帰)
ボルハ・マジョラル(←レバンテ/レンタル満了により復帰)
【OUT】
アクラフ・ハキミ(→インテル/完全移籍)
オスカル・ロドリゲス(→セビージャ/完全移籍)
ハビ・サンチェス(→レアル・バジャドリード/完全移籍)
アルベルト・ソロ(→グラナダ/完全移籍)
久保建英(→ビジャレアル/レンタル)
ダニ・ゴメス(→レバンテ/完全移籍)
ホルヘ・デ・フルートス(→レバンテ/完全移籍)
ハメス・ロドリゲス(→エヴァートン/完全移籍)
ヘイニエル(→ドルトムント/レンタル)
フラン・ガルシア(→ラージョ・バジェカーノ/レンタル)
ヘスス・バジェホ(→グラナダ/レンタル)
リュカ・ジダン(→無所属/契約満了)

レアル・ソシエダ(昨季6位)
【IN】
ダビド・シルバ(←マンチェスター・シティ/フリー移籍)
マルティン・スビメンディ(←昇格)
ロベルト・ロペス(←昇格)
ジョン・バウティスタ(←オイペン/レンタル満了により復帰)
ジョン・グリディ(←ミランデス/レンタル満了により復帰)
マルティン・メルケランス(←ミランデス/レンタル満了により復帰)
アレックス・ソラ(←ヌマンシア/レンタル満了により復帰)
ヘロニモ・ルジ(←モンペリエ/レンタル満了により復帰)
ケヴィン・ロドリゲス(←レガネス/レンタル満了により復帰)
モディボ・サニャン(←ミランデス/レンタル満了により復帰)
【OUT】
ラウール・ナバス(→オサスナ/完全移籍)
ダビド・スルトゥサ(→引退)

セビージャ(昨季4位)
【IN】
スソ(←ミラン/完全移籍)
オスカル・ロドリゲス(←レアル・マドリー/完全移籍)
イヴァン・ラキティッチ(←バルセロナ/完全移籍)
フアン・ソリアーノ(←レガネス/レンタル満了により復帰)
アレイシ・ビダル(←アラベス/レンタル満了により復帰)
カルロス・フェルナンデス(←グラナダ/レンタル満了により復帰)
ロケ・メサ(←レガネス/レンタル満了により復帰)
セバスティアン・コルシア(←エスパニョール/レンタル満了により復帰)
ジョリス・ニャニョン(←スタッド・ランス/レンタル満了により復帰)
アレハンドロ・ポソ(←マジョルカ/レンタル満了により復帰)
ブライアン・ヒル(←レガネス/レンタル満了により復帰
イブライム・アマドゥ(←レガネス/レンタル満了により復帰)
【OUT】
セルヒオ・リコ(→PSG/完全移籍)
シモン・ケア(→ミラン/完全移籍)
エベル・バネガ(→アル・シャバブ・リヤド/フリー移籍)
ロニ−・ロペス(→ニース/レンタル)
フアン・ベロカル(→ミランデス/レンタル)
マルク・グアル(→アルコルコン)

バレンシア(昨季9位)
【IN】
ジェイソン(←ヘタフェ/レンタル満了により復帰)
ハビエル・ヒメネス(←昇格)
アレックス/センテジェス(←ファマリカン/レンタル満了により復帰)
アレックス・ブランコ(←レアル・サラゴサ/レンタル満了により復帰)
アレックス・カルボネル(←フォルトゥナ・シッタート/レンタル満了により復帰)
ウロシュ・ラシッチ(←ファマリカン/レンタル満了により復帰)
トニ・ラト(←オサスナ/レンタル満了により復帰)
【OUT】
ロドリゴ(→リーズ/完全移籍)
フェラン・トーレス(→マンチェスター・シティ/完全移籍)
フランシス・コクラン(→ビジャレアル/完全移籍)
ダニエル・パレホ(→ビジャレアル/フリー移籍)
ハビエル・ヒメネス(→アルバセテ・バロンピエ/レンタル)
クリスティアーノ・ピッチーニ(→アタランタ/レンタル)
エセキエル・ガライ(→無所属/契約満了)

IN】
フランシス・コクラン(←バレンシア/完全移籍)
久保建英(←レアル・マドリー/レンタル)
ダニ・パレホ(←バレンシア/フリー移籍)
アンドレイ・ラティウ(←昇格)
シモン・モレノ(←昇格)
セルヒオ・ロサーノ(←昇格)
イバン・マルティン(←昇格)
アルフォンソ・ペドラサ(←ベティス/レンタル満了により復帰)
ダニエル・ラバ(←ウエスカ/レンタル満了により復帰)
ジャウメ・コスタ(←バレンシア/レンタル満了により復帰)
【OUT】
カール・トコ・エカンビ(→リヨン/完全移籍)
エネス・ウナル(→ヘタフェ/完全移籍)
アルバロ(→マルセイユ/完全移籍)
アクラム・アフィーフ(→アル・サッド/完全移籍)
サンティ・カソルラ(→アル・サッド/フリー移籍)
エンリック・フランケサ(→ジローナ/レンタル)
ミゲロン(→エスパニョール/レンタル)
チャビ・キンティジャ(→ノリッジ/レンタル)
パチェコ(→ミランデス/レンタル)
セルヒオ・ロザーノ(→カルタヘナ/レンタル)
シモン・モレノ(→カルタヘナ/レンタル)
アンドレイ・ラティウ(→ADOデン・ハーグ/レンタル)
マヌ・モルラネス(→UDアルメリア/レンタル)
アンドレス・フェルナンデス(→ウエスカ)
マリアーノ・バルボサ(→無所属/契約満了)
ブルーノ・ソリアーノ(→引退)

さて、優勝争いですが、レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリードの3強中心になるとは思うのですが、クーマン監督とメッシら古参選手との衝突などが起こるようなら、バルセロナは優勝争いから脱落しそうです。代りにスペインに戻ってきたD・シルバが加わったソシエダ、戦力補強に余念のないビジャレアル、EL王者のセビージャあたりが優勝争いに絡んできそうです。
私の予想は、最右翼レアル・マドリード、対抗アトレティコ・マドリード、穴ビジャレアル、セビージャ

第1節のカードを見てみると、日本では恐らくビジャレアル対ウエスカが注目されるでしょうね。私は、延期になったアトレティコ・マドリード対セビージャ。レアルと優勝争いを演じるチームを1戦になりそうです。
2020年9月12日(土)
グラナダ vs ビルバオ
エイバル vs セルタ

2020年9月13日(日)
カディス vs オサスナ
バジャドリー vs レアル・ソシエダ

2020年9月14日(月)
ビジャレアル vs ウエスカ
バレンシア vs レバンテ

2020年9月15日(火)
アラベス vs ベティス

延期
アトレティコ・マドリー vs セビージャ
バルセロナ vs エルチェ
レアル・マドリー vs ヘタフェ
posted by イッチー at 21:35| Comment(0) | リーガエスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

まもなくプレミアリーグ開幕 優勝争いは混戦?

9/12にプレミアリーグの新シーズンが開幕します。
コロナ禍によってオフシーズンが短い上に、UEFAネイションズリーグが9月上旬に開催されたために、代表選手を多く抱えるクラブはチーム連携や戦術を浸透さえる時間も取れない状況だったと想像できます。何より、代表クラスの選手は実質休みなし状態ですから、コンディションが心配です。

世界一ハードで且つエキサイティングなリーグと思っているプレミアリーグの優勝争いはどうなるでしょうか?
注目チームの補強状況ですが、何と言ってもチェルシーの大型補強が目立ちます。アーセナルも実力者を獲得していますね。シティはピンポイント補強の感じ。リバプールは若手への切り替えを進めるのかベテラン勢の移籍が目立ちます。昇格組ではリーズが面白いですね。

アーセナル(昨季8位)
【IN】
ウィリアン(←チェルシー/フリー)
パブロ・マリ(←フラメンゴ)
セドリック・ソアレス(←サウサンプトン)
ガブリエウ(←リール)
ダニ・セバージョス(←レアル・マドリー/ローン)
ジョージ・ルイス(←ラルヴィク)
ティム・アキノラ(←ハダーズフィールド)
アナス・サラー・エディン(←フェイエノールト)
ジョナサン・ディンゼイ(←トッテナム)
【OUT】
ロビー・バートン(→ディナモ・ザグレブ)
マシュー・デニス
トビ・オモーレ
コンスタンティノス・マヴロパノス(→シュツットガルト/ローン)
ゼック・メドレー(→ジリンガム/ローン)
ザック・スワンソン(→MVVマーストリヒト/ローン)
トレイ・コイル(→ギリンガム/ローン)
ジョルディ・オセイ・チュチュ(→カーディフ・シティ/ローン)
サム・グリーンウッド(→リーズ)
ヘンリク・ムヒタリアン(→ローマ)
ベン・シーフ(→コヴェントリー/ローン)
マット・スミス(→スウィントン・タウン/ローン)
タイリース・ジョン・ジュールス(→ドンカスター/ローン)

チェルシー(昨季4位)
【IN】
カイ・ハヴェルツ(←レヴァークーゼン)
チアゴ・シウバ(←PSG/フリー)
マラン・サール(←ニース/フリー)
ベン・チルウェル(←レスター)
ティモ・ヴェルナー(←ライプツィヒ)
ハキム・ツィエク(←アヤックス)
【OUT】
ジョシュ・グラント(→ブリストル)
マルセル・ラヴィニエ
リチャード・ナーティ
ペドロ(→ローマ)
ウィリアン(→アーセナル/フリー)
ダニロ・パンティッチ(→FKチュカリチュキ)
ジェイコブ・マドックス(→ヴィトーリアSC)
イジー・ブラウン(→シェフィールド・ウェンズデイ/ローン)
トレヴォ・チャロバー(→ロリアン/ローン)
アルマンド・ブロヤ(→フィテッセ/ローン)
ターリク・ウワクウェ(→アクリントン/ローン)

エヴァートン(昨季12位)
【IN】
ハメス・ロドリゲス(←レアル・マドリー)
アラン(←ナポリ)
アブドゥライェ・ドゥクレ(←ワトフォード)
ニールス・ヌゥクンク(←マルセイユ)
【OUT】
フレイザー・ホーンビー(→ランス)
モルガン・シュナイデルラン(→ニース)
マールテン・ステケレンブルフ(→アヤックス)
レイトン・ベインズ(→引退)
キーラン・ダウエル(→ノリッジ)
ウマル・ニアッセ
ルーク・ガーバット
マシュー・フォウルズ
アレックス・デニー
モーガン・フィーニー
ナタンジェロ・マルケロ(→トゥウェンテ)

リーズ・ユナイテッド(昨季2部1位)
【IN】
イラン・メリエ(←ロリアン)
ヘルダー・コスタ(←ウォルヴァーハンプトン)
チャーリー・アレン(←リンフィールド)
ジャック・ハリソン(←マンチェスター・C/ローン)
ジョー・ゲルハルト(←ウィガン)
コーディー・ドラメー(←フラム)
サム・グリーンウッド(←アーセナル)
ロドリゴ(←バレンシア)
ロビン・コッホ(←フライブルク)
【OUT】
ライアン・エドモンソン(→アバディーン/ローン)
クン・テメニュズコフ(→レアル・ウニオン)

リヴァプール(昨季1位)
【IN】
コスタス・ツィミカス(←オリンピアコス)
【OUT】
アダム・ララーナ(→ブライトン)
デヤン・ロヴレン(→ゼニト)
ナサニエル・クライン
ペドロ・キリベラ(→ナント)
ダニエル・アサートン
シャマル・ジョージ
ジャック・ウォールズ
モーガン・ボイーズ(→フリートウッド・タウンFC/ローン)
アダム・ルイス(→アミアン/ローン)
オビエ・エジャリア(→レディング)
セイ・オジョ(→カーディフ・シティ/ローン)
アイザック・クリスティ=デイヴィス(→バーンズリー)

マンチェスター・シティ(昨季2位)
【IN】
フェラン・トーレス(←バレンシア)
ナタン・アケ(←ボーンマス)
パブロ・モレノ(←ユヴェントス)
スコット・カーソン(←ダービー/ローン)
【OUT】
ダビド・シルバ(→レアル・ソシエダ/フリー)
レロイ・サネ(→バイエルン)
アンヘリーノ(→ライプツィヒ/ローン)
食野亮太郎(→リオ・アヴェFC/ローン)
クラウディオ・ブラーボ(→レアル・ベティス)
ルーク・ボルトン(→ダンディー・ユナイテッド/ローン)
トム・デレ=バシル(→シェフィールド・ウェンズデイ)
アーネスト・アギリ
ジャック・ハリソン(→リーズ/ローン)
ルーカス・ヌメチャ(→アンデルレヒト/ローン)
ギャビン・バズヌ(→ロッチデール/ローン)
パオロ・フェルナンデス(→カステリョン)
ヤンゲル・エレーラ(→グラナダ/ローン)

マンチェスター・ユナイテッド(昨季3位)
【IN】
ドニー・ファン・デ・ベーク(←アヤックス)
【OUT】
アレクシス・サンチェス(→インテル)
キャメロン・ボースウィック=ジャクソン(→オールダム)
アンヘル・ゴメス(→リール)
イーサン・ハミルトン
キーラン・オハラ
ジョージ・タナー(→カーライル)
ディオン・マギー
ラージー・ラマザニ
アレックス・フォジチェク(→ブラックプール/フリー)
ジョエル・ペレイラ(→ハダーズフィールド/ローン)
ディラン・レヴィット(→チャールトン/ローン)

トッテナム(昨季6位)
【IN】
マット・ドハーティ(←ウォルバーハンプトン)
ジョー・ハート(←バーンリー/フリー)
ピエール・エミール・ホイビュルク(←サウサンプトン)
【OUT】
ビクター・ワニアマ(→モントリオール・インパクト)
トロイ・パロット(→ミルウォール/ローン)
ヤン・フェルトンゲン(→ベンフィカ)
ミシェル・フォルム
タリック・ヒンズ
ライアン・クラーク
ジョナサン・ディンゼイ
フェニックス・パターソン
マックスウェル・ステイサム
マクシムス・タイニオ
ティモシー・エヨマ(→リンカーン・シティ/ローン)
カイル・ウォーカー(→サウサンプトン)
オリヴァー・スキップ(→ノーウィッチ/ローン)
ルーク・アモス(→QPR)
アルマンド・シャシューア(→アトレティコ・バレアレス)

現時点での補強状況からみると、リバプール、マンチェスターユナイテッド、トッテナムは戦力維持、チェルシー、アーセナル、シティはアップでしょうか。気がかりはクロップのリバプールの選手の消耗度。ドルトムント時代も連覇した後、選手の勤続疲労でパフォーマンスが落ちた記憶があります。何しろ激しく消耗するサッカーを3シーズンに渡って継続している訳で、主力選手の溜まった疲労が心配です。
シティは、サネの後釜にF・トーレスを獲得。アケを獲得したものの守備強度の課題は残ってそうです。問題はD・シルバの抜けた穴ですね。ファイナルサードでの創造性を誰が担うのか。アーセナルとチェルシーは監督次第ですね。特にランパード監督は2年目ですし、豊富な戦力をどう使っていくのか。マンチェスターユナイテッドはB・フェルナンデスが好調を維持できるか。デ・ヘアが好調時の状態の戻るかがカギになりそうです。
私の優勝予想は、最右翼マンチェスター・シティ、対抗リバプール、穴チェルシー 

さて、開幕戦のカードですが、注目は14日のトッテナム対エヴァートン。両チームともチャンピオンズリーグ出場権を争うチーム同志ですし、ハメスのプレイに注目です。
2020年9月12日(土)
フラム vs アーセナル
クリスタル・パレス vs サウサンプトン

2020年9月13日(日)
リヴァプール vs リーズ・ユナイテッド
ウェスト・ハム vs ニューカッスル
ウェスト・ブロムウィッチ vs レスター

2020年9月14日(月)
トッテナム vs エヴァートン

2020年9月15日(火)
ブライトン vs チェルシー
シェフィールド・ユナイテッド vs ウォルヴァーハンプトン

延期
バーンリー vs マンチェスター・ユナイテッド
マンチェスター・シティ vs アストン・ヴィラ


posted by イッチー at 20:49| Comment(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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