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2010年09月14日

ブンデスリーガ優勝戦線異常あり

まだ3節が終わった段階で、優勝争いに言及するのはおかしいと思いますが、
ブンデスリーガの上位争いがいつもと違います。
3節終了時点での首位はホッフェンハイム、以下マインツ、HSV、ハノーファー、
カイザースラウテルン。
シーズン前に優勝候補に上げられていたバイエルン、シャルケ、ブレーメン、ヴォルフスブルグ、
レバークーゼンの名前はありません。
重症なのはシャルケとヴォルフスブルグ。共に良いところ無く3連敗。
シャルケは大型補強の効果がまだ出ていません。マガト監督は典型的な鬼軍曹タイプ。
戦術や技術よりも運動量と闘志を重視する監督。しかし、補強選手はラウル、フンテラール、エスクデロ、フラドなどテクニシャン系。従順な選手達でもなく、順応するのに暫く時間がかかりそうです。
ヴォルフスブルグは監督に加えて司令塔も突然ミシモビッチからジエゴへ。連携面も含めて、チームとしての骨格が未だ固まらずという状況。このままだと昨シーズンの二の舞を演じることになるかも。
バイエルン、レバークーゼン、ブレーメンは怪我人が戻ってくるまで辛抱でしょうね。
このままシーズンが終わるとは到底思えませんが、ワールドカップイヤーは波乱が起こると言われますし、絶対的なクラブがバイエルン以外はないブンデスリーガのことだけにサプライズな結果になる
可能性も大です。
posted by イッチー at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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