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2010年10月05日

プレミアリーグ7節を終えて

ブンデスや欧州カップ戦のことばかりでしたので、他国リーグに関して
少々思った事を。

まずはプレミア。チェルシーの抜群の安定感とWBA、ストークの健闘ぶり、
リバプールの凋落が印象に残った序盤です。
チェルシーはバラック、J・コール、カルバーリョらベテランが去りました
が影響は微塵にも感じません。エッシェンが絶好調ですし、ワールドカップ
で物議をかもしたフランス勢&期待はずれだったコートジボワール勢も揃って
好調。守備陣の層の薄さはやや気になりますが(特に右サイド)、最有力候補
でしょうか。
大型補強のシティは、やはりチームとして固まるのに時間を要している感じです。
テベスの獅子奮迅の活躍で2位につけていますが、本領発揮にはもう少し時間が
かかりそうです。マンUはベルバトフがようやくフィットしてきて本領発揮して
いますが、ルーニーが不調。スキャンダルの影響かな?バレンシアの離脱もサイド
攻撃の威力低下に影響がある感じはします。
WBAとストークの頑張りにはビックリ。上位と下位の力の差が歴然としているリーグ
ですが、両チームともチームとしてまとまっている所が躍進の原動力でしょうか。
もっともWBAはともかく、ストークにはグジョンセンやトゥンジャイ、K・ジョーンズ
など攻撃陣にはそれなりのタレントがいますし、守備も安定していますから、終盤まで
上位に止まっているかも。
リバプールはどん底ですね。F・トーレスが怪我で再離脱。マスチェラーノの穴はやはり
大きかったようで、中盤の構成も未だ固まらずといった感じがします。
新戦力もここまではフィットしている感はありません。ホジソン監督の手腕やいかに。
posted by イッチー at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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