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2010年12月26日

ブンデスリーガ前半を振り返って

ブンデスリーガは前半戦が終わり、ウィンターブレイクに入りました。
個人的な感想を述べたいと思います。

日本では香川や内田の活躍ばかり報道されて、注目が増してますが、個人的には失望の
多い前半でした。
何といっても優勝候補チームの不振が目立ちます。
バイエルンはロッベンなど主力の怪我が多く、ワールドカップの疲労もあってか選手の
コンディションが整っていないなどの理由もありますが、首位と勝ち点14差は優勝を
狙うには絶望的な差であり、補強や選手起用も含めて?の前半でした。
デミチェリスをマラガにレンタル放出し、ただでさえ不安なCBがますます手薄になりま
した。ロッベンが戻ってくるのは吉報ですが、守備の崩壊を止めないことには逆転優勝
は夢のまた夢でしょう。
大型補強をしたシャルケ、ヴォルフスブルグはチームとしての形が出来ていない始末。
シャルケは徐々に機能し始めましたが、ヴォルフスブルグは未だにフォーメーションさえ
固まっていない有様。
ハンブルグはやはり監督の無能さが、ブレーメンは補強の失敗がもろに結果に反映されている
と思います。
ドルトムント、マインツの躍進はサプライズでした。代表クラス選手を擁するドルトムントは
まだしも、マインツがこの時期にまだ2位にいるのは意外でした。
優勝候補クラブの体たらくもありますが、私の中では前半のMVPクラブです。
とにかく、バイエルン、シャルケ、ハンブルグ、ブレーメンといった強豪クラブの巻き返しを
後半戦は期待したいものです。
posted by イッチー at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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