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2011年04月30日

チャンピオンズリーグ準決勝1stレグ

チャンピオンズリーグ準決勝の1stレグが先日行われましたが、
どちらの試合も私にとって残念な結果になってしまいました。

まずはシャルケ対マンチェスター・ユナイテッド
シャルケのミラクルを祈ってましたが、結果は2-0でマンUの圧勝。
スコア以上に実力差を感じさせる内容でした。
シャルケはチャンスらしいチャンスもほとんどなく、ノイアーの
ファインセーブ連発以外は見所さえ作れませんでした。
オールドトラフォードでシャルケが勝つ可能性は限りなく0に近い
と思いますが、せめて良い印象を残して終わって欲しいですね。

もう一つのレアル・マドリー対バルセロナも0-2でアウェーのバルサ
の勝利。
こちらは退場者が出た上に、場外での舌戦も起こって後味悪いもの
になりました。
モウリーニョ監督の言いたい事は分かります。クラシコに続いて
またも退場者が出ました。一発レッドは厳しいかなと個人的には
思いましたし、バルサの選手のシュミレーションはドイツファンの
私にとっては卑怯と移りますが、これもサッカーの技の一つとも
言えますし、ラテン系の選手はシュミレーションが大好きですからね。

これで、決勝のカードはUEFAが望むようにバルセロナ対マンUという
ドル箱カードになる訳ですが、正直個人的には、この両クラブには
飽きてきた感があります。バルサのサッカーもマンUのサッカーも
飽食気味で、少しは新鮮な組み合わせ(昨シーズンのように)が見たい
ものです。決勝がレアル対シャルケだったら世間の反応はどうなんでしょうね。
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