みんなのプロフィールSP にほんブログ村 サッカーブログへ blogram投票ボタン

2011年06月23日

ボルシアMGの復活を願う

70年代、バイエルンと共にブンデスリーガの覇権を争っていた
名門ボルシアMG。ボルシアと言えばドルトムントではなく、
メンヘングランドバッハ(MG)と言うのがドイツサッカー
ファンでは常識(だと思う)。

しかし、90年代以降はさっぱり表舞台から遠ざかっています。
かつて、攻撃サッカーの殿堂と言われたボルシアMGもいまや
残留争いの常連となってしまっています。
では、ボルシアの完全復活は無理なのか?
私の感想は可能、ただし、フロントと現場が長期的な視点で
クラブを運営する事が大前提。そのためにもまずは監督。

とにかくコロコロ監督が代わるブンデスですが、ボルシアも
その例にもれません。加えて外野もうるさいと来てます。
昨シーズン途中から監督に就任したファブルは悪い監督とは
思いませんが、長期政権を任せれるほどの監督とは思えない
ですね。

そして、選手。希望の星、ロイスが残留しそうなのは救いで
すが、アランゴ、ダンテと言った実力者には移籍の噂が絶え
ません。彼ら以外は小粒感が否めない上に、有望な若手の
宝庫と言えるほどの選手もいません。まずは上の3人以外で、
伸びしろが無く、実績も乏しい中堅、ベテランの放出と有望
な若手の獲得によって下地を作る事が先決でしょう。
ロイス、ヘアマン、ノルトヴァイト、ベッカー、ヤンチュケ
等の若手をどこまでファブル監督が我慢して起用するかで
来シーズン以降のボルシアの未来が見える気がします。
posted by イッチー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/211525452

この記事へのトラックバック
gooリサーチモニターに登録!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。