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2013年11月02日

ドルトムントのこれまで

昨シーズンの躍進で、近年注目度がアップしているボルシア ドルトムントの今シーズンのこれまでについて、個人的な印象を述べたいと思います。

昨シーズン終盤でのゲッツェのバイエルン移籍発表でバイエルンとのライバル関係がさらにクローズアップされる事になりました。
ここまで、リーガでバイエルンに次ぐ2位、CLは2勝1敗勝ち点6でアーセナル、ナポリと並んでいます。DFBカップも勝ち進んでおり、ここまでは順調ではないでしょうか。
新戦力のムヒタリアン、オーバメヤン、パバスタソプーロスがチームにフィットしており、ゲッツェやサンターナが抜けた穴を感じさせません。怪我人続出で苦しい台所事情ですが、ホフマンやドゥルムら若手の台頭もあり何とかしのげています。
ただ、ここから先は更に厳しくなるでしょう。出ずっぱりのレギュラー陣の疲労によるパフォーマンス低下や怪我による離脱が発生するとバイエルンに差をつけられる事になるでしょう。
ギュンドアン、ピシュチェクの復帰が待たれます。また、冬にサイドバックだけでも補強しておいたほうが良いのではと個人的には思います。
バイエルンの1強では、リーグは余りにもつまらないですから、ドルトムントには頑張ってほしいものです。
posted by イッチー at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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