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2014年02月02日

ヴォルフスブルグ 何故強豪になりきれないのか?

ヴォルフスブルグは後半戦2連敗。上位がもたついている間に浮上できたのに、お付き合いするように連敗。
しかもジエゴをアトレチコに放出なんて。
確かにデ ブルイネを獲得し、アーノルドも成長してますが、ジエゴの様な一流選手と一緒にプレイすることで若手の成長は更に大きくなると思うんですよね。
このメンツで優勝争い出来ないのは、監督、フロントの問題でしょう。
ヘッキングは古いタイプの監督で、戦術はワンパターンで、創造性よりも手堅いサッカーを嗜好するイメージがあります。
オリッチはワントップとしては明らかに実績もスキルも物足りないのですが、システムも選手も変えようとしません。
プレミアで失敗続きのヴィラスボラス辺りにやらせてみたら面白いと思うんですが。
アロフスがどう決断するのか?舵取り間違うと、また中位を彷徨うクラブに定着しちゃう気がします。
posted by イッチー at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

ブンデスリーガの興味はCL、EL争いに移った

ブンデスリーガ後半戦が始まりましたが、バイエルンが連勝し、レバークーゼン、ボルシアMG、ドルトムント、ヴォルフスブルグが揃って負け、引き分けで足踏みした事で、優勝はバイエルンで決まりでしょう。

もっとも、シーズン前から大方の予想はバイエルンの優勝でしたから驚きはないのですが、ドルトムントがもう少し抵抗してくれると期待していたのですが、やはり主力選手の勤続疲労から来る怪我が多発しては、ただでさえ薄い選手層ですから太刀打ち出来ませんね。
他のチームは優勝するには力不足というか、格でないですしね。

ドイツファンとしては来シーズンの欧州の舞台に出場するチームが気になるわけですが、今シーズンのELを見てもらえれば分かるように、中小クラブの躍進はそれなりに盛り上がりますが、力不足は明白で、やはりそれなりのクラブに上位に来てもらいたいのが本音です。

個人的な願望としては
CL:バイエルン、ドルトムント、ヴォルフスブルグ、シャルケ(この順位で)
EL:ボルシアMG、レバークーゼン、ホッフェンハイム(本当はHSVやブレーメンに来てほしいのだけど)
間違ってもマインツやアウグスブルクは勘弁です。

しかし、韓国人や日本人選手多くない?増えすぎるのは、昔からのドイツファンとしては嫌です。
posted by イッチー at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

頑張れ!サミ

ドイツ代表MFのサミ・ケディラ(レアル・マドリー)がイタリア代表との親善試合でピルロと接触して膝の靭帯を断裂する重傷をえてしまいました。
運動量が豊富で、対人能力も高く、ドイツ代表でも数少ない守備力を兼備した選手だっただけに、6か月の離脱はかなりの痛手です。
スペインでは不公平な評価や心無いレアルファンから辛辣なコメントが聞かれますが、縁の下の力持ち的な選手だけに分かる人には分かる好選手です。
レアルのチームメートからの励ましのコメントが発せられています。一日も早い復帰を望んでいます。
頑張れ、サミ!

DFアルバロ・アルベロアは『ツイッター』で、「頑張れよ、サミ! きっと今シーズン中にまた僕らとプレーするはずさ。ブラジルが待っているよ!」とコメント。GKイケル・カシージャスも『フェイスブック』で、ケディラと並んで撮った写真を掲載し、「頑張れ、君なら何でもできる。すぐに戻ってくるはずさ!」と励ました。

DFマルセロも『ツイッター』で「強くあれよ、サミ。僕らはみんな君のことが大好きなんだ。ブラジルが待っているよ」とツイート。FWクリスティアーノ・ロナウドも、やはり『ツイッター』で、「ケディラ、君の回復を心から願っている。君はファイターだ。僕らは早い復帰を待っているよ。W杯が君を待っているんだ」とコメントしている。
posted by イッチー at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

ドルトムントのこれまで

昨シーズンの躍進で、近年注目度がアップしているボルシア ドルトムントの今シーズンのこれまでについて、個人的な印象を述べたいと思います。

昨シーズン終盤でのゲッツェのバイエルン移籍発表でバイエルンとのライバル関係がさらにクローズアップされる事になりました。
ここまで、リーガでバイエルンに次ぐ2位、CLは2勝1敗勝ち点6でアーセナル、ナポリと並んでいます。DFBカップも勝ち進んでおり、ここまでは順調ではないでしょうか。
新戦力のムヒタリアン、オーバメヤン、パバスタソプーロスがチームにフィットしており、ゲッツェやサンターナが抜けた穴を感じさせません。怪我人続出で苦しい台所事情ですが、ホフマンやドゥルムら若手の台頭もあり何とかしのげています。
ただ、ここから先は更に厳しくなるでしょう。出ずっぱりのレギュラー陣の疲労によるパフォーマンス低下や怪我による離脱が発生するとバイエルンに差をつけられる事になるでしょう。
ギュンドアン、ピシュチェクの復帰が待たれます。また、冬にサイドバックだけでも補強しておいたほうが良いのではと個人的には思います。
バイエルンの1強では、リーグは余りにもつまらないですから、ドルトムントには頑張ってほしいものです。
posted by イッチー at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

バイエルンのここまで

久々の投稿です。
忙しくて、更新する気力がありませんでした。
先日のバイエルン対ハノーファー(DFBカップ)をテレビ観戦して、少し更新してみようかと
思い、重い腰を上げてこの記事を書いてます。

今シーズンからグアルディオラ監督に替わって、注目は今まで以上に集まっているかと思いますが、
昔からのファンである私から見て、見ていて面白いサッカーをするようになったなあって素直に
思います。
昨シーズンもかなり面白かったと思ってますが、今シーズンは少しハラハラドキドキ感もあり、
圧倒的な強さを見せた昨シーズンとは違った楽しさを覚えています。
ここまではリーグ戦首位、CLでもグループリーグ3連勝、DFBカップも勝ち上がりと結果は順調。
内容もそこそこ伴っていると思います。昨シーズン見られた盤石の守備は後退した気がしますが、
怪我人の多さとシステムの変更を考えれば、今はまだ発展途上中でしょうか。
点数をつければ80点。怪我人が戻ってきて、ベストメンバーがそろった時にどういうサッカーを
見せてくれるのか、楽しみで仕方ないですね。

個人的にはヴァイラウフやホイビュルクといった若手の成長も期待したいところです。
posted by イッチー at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

ドルトムントが乗ってきた

ウインターブレイク明け、ドルトムントが連勝です。しかも5-0, 3-0と無失点快勝。
昨シーズンも後半戦の巻き返しで逆転優勝しましたが、果たして今シーズンはどうでしょう。
チャンピオンズリーグも勝ち残ってるので、どちらに重点置くのかがポイントになりそう。
バイエルン次第ではありますがね。
posted by イッチー at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

グァルディオラがバイエルンに

今更ながらグァルディオラが来季からバイエルンの監督になる事について私見を少々。

まずは、未だに信じられないです。バイエルンサポとしては嬉しいですが、やっぱり止めたなんてならないかと就任会見見るまでは安心出来ないです。

で、肝心のバイエルンにフィットするかなんですが、スタイル的にはバルサとバイエルンは似ていると思いますので、言われる程問題はないかと思うんです。言葉の問題はありますが、グァルディオラはドイツ語の勉強をすでに始めているらしいので、大丈夫かな?

ドリブル多用のロッベンやリベリとどう折り合うのかは不安ではありますし、ザマーらクラブ上層部との関係構築も気になるところです。
そして何より一年目から結果を求められますからね。
とにかくグァルディオラ就任が良い方向に行くことを願ってやみません。
posted by イッチー at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

シャキリ、バイエルン移籍決定

バイエルンが、来シーズンからスイス代表MFシャキリを獲得する事になりました。これでリベリ、ロッベンのバックアップが万全になりました。
http://m.goal.com/s/jp/news/2895325?commentsPage=3#comments_section
後はCBとFWとLBを1人づつ欲しいな。余剰を
放出してね。
posted by イッチー at 22:14| Comment(0) | TrackBack(1) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

ロイスがドルトムントへ移籍

来季、ロイスがドルトムントへ移籍する事になりました。個人的には残念です。ボルシアMGは、このまま行けば、来季はEL出場ですから、せめて来季迄は残留して欲しかったです。移籍するなら海外のビッグクラブにして欲しかったです。レアルの噂はありましたが、私的にはアーセナルが良いかと。アルシャビン放出の噂もありますし、FWとサイドが出来るロイスは重宝されると思うのですが。経験を積む上でも申し分ないと思うよ、ロイス!
posted by イッチー at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

ブンデスリーガ2011マイ ベストイレブン

明けまして おめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

リーグ後半への期待を込めて、前半のベストイレブンを、独断で選びました。システムは4-5-1。
GK テア シュテーゲン(ボルシアMG)クラブ躍進の貢献度とインパクトで。
DF ボアテング(バイエルン)ポガデツ(ハノーファー)フンメルス(ドルトムント)フクス(シャルケ)
バンブイテンやラームを選出しても良かったんです
が、貢献度を考慮しました。
MF クビスト(シュツットガルト)クロース、リベリ
(バイエルン)ロイス(ボルシアMG)ゲッツェ(ドルトムント)覚醒したクロースと獅子奮迅のロイスは外せません。シュバは怪我さえ無ければ。ラウール
のトップ下も捨て難いです。
FW ゴメス(バイエルン)得点トップですから。ただ
ラウールやマンジュキッチも捨て難いです。
監督賞
posted by イッチー at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

ボルシアMGの復活を願う

70年代、バイエルンと共にブンデスリーガの覇権を争っていた
名門ボルシアMG。ボルシアと言えばドルトムントではなく、
メンヘングランドバッハ(MG)と言うのがドイツサッカー
ファンでは常識(だと思う)。

しかし、90年代以降はさっぱり表舞台から遠ざかっています。
かつて、攻撃サッカーの殿堂と言われたボルシアMGもいまや
残留争いの常連となってしまっています。
では、ボルシアの完全復活は無理なのか?
私の感想は可能、ただし、フロントと現場が長期的な視点で
クラブを運営する事が大前提。そのためにもまずは監督。

とにかくコロコロ監督が代わるブンデスですが、ボルシアも
その例にもれません。加えて外野もうるさいと来てます。
昨シーズン途中から監督に就任したファブルは悪い監督とは
思いませんが、長期政権を任せれるほどの監督とは思えない
ですね。

そして、選手。希望の星、ロイスが残留しそうなのは救いで
すが、アランゴ、ダンテと言った実力者には移籍の噂が絶え
ません。彼ら以外は小粒感が否めない上に、有望な若手の
宝庫と言えるほどの選手もいません。まずは上の3人以外で、
伸びしろが無く、実績も乏しい中堅、ベテランの放出と有望
な若手の獲得によって下地を作る事が先決でしょう。
ロイス、ヘアマン、ノルトヴァイト、ベッカー、ヤンチュケ
等の若手をどこまでファブル監督が我慢して起用するかで
来シーズン以降のボルシアの未来が見える気がします。
posted by イッチー at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

ハノーファー、マインツはヨーロッパで通用する?

昨シーズンのブンデスリーガにおいて、ドルトムントの優勝と同じ位、
いや、それ以上に驚いたのがハノーファーとマインツのEL参加圏内(4
、5位)でのシーズン終了。
この2チームが来シーズンのヨーロッパリーグに参戦する。
果たして通用するのか?個人的な予想を。
結論から言うと、両チームともグループリーグ敗退の可能性大。
組み合わせにもよるが、経験値、戦力が不足なのは明らか。

両チームともショートカウンターに徹底している。
ハノーファーのスロムカは決して優秀とは思えないし、選手に舐められる
所はあるが、昨シーズンはうまくいった。が、今シーズンは?
選手の面子は悪くない。GKには若手のホープ ツィーラーがおり、DFには
ポガデツ、エギマンなど代表クラスの選手がいる。MFはピントを中心に
シュミーデバッハ、シュテインドル、ルディなど活きのいいドイツ人若手
が献身的なプレイをする。そしてFWにはヤ・コナンとアブデラウエ。
問題はバックアッパーの層が薄い事。特にポガデツとヤ・コナンは代役が
いない。加えてこのクラブは継続性がない。上位で終了した翌シーズンは
下位で低迷する事が多い。来シーズン、そうなる可能性が大有りだと思う。

マインツはトゥヘルという有望な監督の下、スピード感あふれるサッカー
で躍進した。若い選手も多く、期待したいのだが、中小クラブ故、戦力が
引き抜かれ維持できそうに無い。
すでに決まっているところでは、DFフクス、MFホルトビー、FWシュールレ。
いずれも昨シーズンの躍進の原動力となった主力だ。
加えてシャライも怪我で長期離脱中。新戦力の獲得も目立ったところはなく、
ハノーファー以上に厳しい予想。

もし、この予想が外れて両チームがヨーロッパリーグで旋風を巻き起こして
くれたら、それはそれで超嬉しいですけどね。
posted by イッチー at 14:25| Comment(15) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

シャルケのリーグ制覇はあるか

昨シーズン、リーグ戦はボロボロだったけど、チャンピオンズリーグでベスト4
ドイツカップで優勝とカップ戦強しを印象付けたシャルケ。

しかし、シャルカーはやはりリーグ制覇を望んでいると思います。

マガトを追い出し、ラングニックが再び監督になりましたが、少なくともその効果
はあまり感じられませんでした。
それでも、ファルファンなど一部の選手は鬼軍曹マガトが居なくなった事で、モチ
ベーションは上がっているようです。

そのシャルケですが、新シーズンに向けての課題は少なくありません。

@ノイアーの後任は?今や世界屈指のGKとなった彼の穴を埋めるのは難しいです。
レーマン獲得の噂もありますが、悪いジョークとしか思えません。新加入のフェー
ルマンがどこまでやれるか見ものです。
A脆弱なDF陣の建て直し。メッツェルダーが当てにならない事が露呈したものの、
ヘヴェデスの成長もあってCBは即戦力を1人確保できれば文句なしでしょう。
レンタル先で経験を積んだザンブラーノで十分のような気もします。
Bサイドバック。フッフスを獲得した事で左は2枚揃いました。ザルパイはお払い
箱でいいでしょう。問題は右。内田一人では心もとないです。ホークランドが100
%完全復活すれば問題解決ですが。
CCMFの中心は?期待はアナン。彼の運動量や守備力はフィットすれば貴重な戦力
となるはず。相棒はレンタルバックのホルトビーで決まり。彼のゲームメイクが
来シーズンの鍵となるでしょう。
D2トップを採用するか? ラウールの1トップでは彼の負担が大きすぎます。
フンテラールがイマイチ頼りになりませんが、やはり彼の潜在能力に賭けてみたい
です。
E余剰戦力の整理 マガトが馬鹿みたいに獲得した余剰戦力の整理は急務。個人的に
要らない選手は、エドゥ、ハリステアス、カリミ、デアク、プリアツィカス、モリッツ、
シュミッツ、バウムヨハン、マティプ、ザルパイ。代わりにDF1人、CMF1人、FW1人
トップレベルの選手を獲得出来れば十分だと思います。

以上を実行できれば、優勝も夢ではないと思うんですけどね。
posted by イッチー at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

ドルトムントの連覇はあるか

昨シーズン、ブンデスリーガのサプライズでもあったドルトムントの優勝。
上位には来るだろうと予想はされてましたが、まさか優勝とは。
それも途中まで独走でしたからね。
で、来シーズンですが、注目は連覇なるか?

個人的な予想ですが、連覇はないと見ます。
理由は
@チャンピオンズとの2足の草鞋を履きこなせるほどの
戦力、経験がない。
Aチームの中心であったサヒンの移籍。これは影響が大。
新加入ギュンドアンがこのポジションでサヒンの穴を埋め
る可能性は五分五分より下とみます。彼は本来トップ下
だと思いますから。

もちろん、若い選手が多いだけに波に乗れば予想外の結果
を出す可能性はありますが、このチームはまだドメスティ
ックレベルではないかと思います。それは監督も含めてで
すけどね。

それはともかく、若手が多いドルトムント、中でも、
ゲッツェが欧州の大舞台で華々しい活躍をしてくれる事を
期待はしています。
posted by イッチー at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

ブレーメンが復活するためには

昨シーズン、13位で終わったブレーメン。
イケイケサッカーでチェルシーやバルサと互角の戦いを
見せて、その攻撃サッカーでファンを魅了したブレーメン。
やはり、ブレーメンのイケイケサッカーがないとブンデス
は盛り上がりません。

で、ブレーメンが復活するために必要と思われる事を私なり
に書いてみます。

@DFの再整備。ナウド、メルテザッカーの2枚看板が怪我で
離脱する可能性が高い来シーズン。既存のメンバーでは心も
とないだけに、せめて1枚は頼れるCBが欲しい。
お金がないブレーメンだけに大物は難しいでしょうが、リー
グ内からの引抜ならば可能かと。ボルシアMGのダンテやケ
ルンのジェロメウあたりは理想的かと。
それと本職のSBを左右1枚づつ。

Aフリングスの後継者。もはやフリングスには期待できません。
これ以上晩節を汚して欲しくない。ただ、バルクフレーデには
まだ荷が重い。そこで、ここもレンタルでバイエルンのティモ
シュクはどうでしょう。フィルター役に専念させれば、その
能力を発揮できるはず。若手の教科書としても理想的かと。

Bマリン&フントの復活。どうも伸び悩みの感がある2人。この
2人はサイドにいてこそ威力を発揮すると思います。トップ下に
エキシを獲得したことですし、この2人は右にフント、左にマリン
で固定して使って欲しい。

Cアルナウトヴィッチと心中する覚悟があるか。才能には疑いの
余地がない彼ですが、如何せん性格に問題あり。ただ、ピサーロ
は年齢的なこともあるし、多くは期待できないですから、やはり
彼に爆発してもらうのが一番かと。ワグナーの覚醒に期待したい
ところですが、ちと小粒な感がします。

好き勝手言いましたが、とにかく来シーズンは悪くともヨーロッパ
リーグ出場権獲得はして欲しい。そして、再び欧州の舞台でその
イケイケサッカーを披露して欲しいものです。
posted by イッチー at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

バイエルン理想の補強

昨シーズンは無冠に終わるばかりか、危うくチャンピオンズリーグの
出場権も逃しそうだったバイエルン。
(もっともチャンピオンズも予備選からの出場だから本選に進めるか
は分かりません。)

そのバイエルンの補強に関してですが、ここまで決まったところでは
GKノイアー、DFラフィーニャ、FWベテルセン、そしてどうやら宇佐美。
因みにOUTはクローゼ、オットル、クラフト、アルティントップ。
ノイアーは良いとして、ベテルセンは将来への投資的な補強だし、
ラフィーニャはコエントランやファンデルヴィールに大金を投じられな
い故の妥協的な補強の感が否めない。
ましてや宇佐美なんて。香川の成功に感化されて柳の下のドジョウを
狙ったようかの補強。はっきり言って、補強ポイントが違うでしょう。

で、私が考える理想の補強を。
まずは戦力外の放出。ヴァンブイテン、ティモシュク、プラニッチは
売りましょう。ブレーノはレンタルで経験を積ませます。
その上で、新戦力の補強ですが、
まずはCB。理想はA・マドリーのゴディン、ウディネーゼのサパタ、
マン・シティのボアテングの3人。
MFはアラバがレンタルバックで戻ってくるので、ボランチに守備力の
あるトゥラランをと思っていたら獲られてしまったようですね。
とすると、レバークーゼンのヴィダルが有力候補ですね。
ロッベリーのバックアッパーが必要なので、ボルシアMGのロイスが
獲れれば理想的。
クロースが覚醒してくれると、それがベストなんですけどね。
FWはゴメス、ミュラー、オリッチで良いでしょう。
本音はオリッチを売って、アグエロかテベスが獲れると最高なんです
けど、無理でしょうからね。

恐らく、金庫の預金残高ばかり気にしているバイエルンのフロントは
渋い補強に終始するでしょうから、上に挙げた名前で獲得されるのは
1人か2人(ボアテング、ヴィダルあたりか)でしょうけどね。

ブンデス&ドイツ代表を愛して止まないですが、時々他リーグのど派手
な補強を羨ましく思う時があるんですよね。
夢見させてくれないかな、ルンメニゲ&へーネス。

posted by イッチー at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

ブンデスリーガ 王者は確定

24節、バイエルン対ドルトムントはアウェーのドルトムントが1-3と圧勝。
内容的にも文句なしの勝利。
レバークーゼンも残留争いのブレーメンと引き分け。
2位と勝ち点12差に広がり、これで王者はドルトムントに確定ですね。

注目はCLおよびEL出場権と残留争いに絞られました。

それにしても、ドルトムントにここまで独走を許した他クラブは、これから
でも良いので、意地を見せてもらいたいですね。
posted by イッチー at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

バイエルン3位

バイエルンがようやくCL出場圏内の3位に上がってきました。
リベリ、ロッベンの両翼が揃ったのが一番の要因でしょう。
一方で、相変わらず守備は不安定。なぜ、CBを補強しなかったのか、
理解に苦しみます。

レバークーゼンもシュツットガルトに4-2で勝利。
上位3チームはこのまま行って欲しいですが、ドルトムント以外は
安定感がないので、まだ分かりません。

ブレーメン、シュツットガルト、ボルシアMGは降格を覚悟しないと
いけませんね。いずれも名門なだけに、何とか残って欲しいですが。
posted by イッチー at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

ドイツ対イタリア

しばらく休業していましたが、時間が少し取れるようになってきましたので、
無理のない程度に書き続けようと思います。

さて、今更ながらドイツ対イタリアに関して。
結果も詳細も分かっていますから、一つだけ気になったことを。

マリオ・ゲッツェ。ドイツ最高のタレントになりうると賞賛される期待の若手
が、代表デビューをしました。が、結果は正直言ってノーインパクト。

彼に足りないもの、それは積極性、もっと言うならエゴです。
真のワールドクラスになるには、俺が決めるぐらいの気概で試合に望んで欲しい
です。それだけのポテンシャルを秘めた選手だと思います。
レーヴ監督には、ぜひ今後も彼を招集して欲しいと思います。
posted by イッチー at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

ブンデスリーガ前半を振り返って

ブンデスリーガは前半戦が終わり、ウィンターブレイクに入りました。
個人的な感想を述べたいと思います。

日本では香川や内田の活躍ばかり報道されて、注目が増してますが、個人的には失望の
多い前半でした。
何といっても優勝候補チームの不振が目立ちます。
バイエルンはロッベンなど主力の怪我が多く、ワールドカップの疲労もあってか選手の
コンディションが整っていないなどの理由もありますが、首位と勝ち点14差は優勝を
狙うには絶望的な差であり、補強や選手起用も含めて?の前半でした。
デミチェリスをマラガにレンタル放出し、ただでさえ不安なCBがますます手薄になりま
した。ロッベンが戻ってくるのは吉報ですが、守備の崩壊を止めないことには逆転優勝
は夢のまた夢でしょう。
大型補強をしたシャルケ、ヴォルフスブルグはチームとしての形が出来ていない始末。
シャルケは徐々に機能し始めましたが、ヴォルフスブルグは未だにフォーメーションさえ
固まっていない有様。
ハンブルグはやはり監督の無能さが、ブレーメンは補強の失敗がもろに結果に反映されている
と思います。
ドルトムント、マインツの躍進はサプライズでした。代表クラス選手を擁するドルトムントは
まだしも、マインツがこの時期にまだ2位にいるのは意外でした。
優勝候補クラブの体たらくもありますが、私の中では前半のMVPクラブです。
とにかく、バイエルン、シャルケ、ハンブルグ、ブレーメンといった強豪クラブの巻き返しを
後半戦は期待したいものです。
posted by イッチー at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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