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2010年11月22日

ブンデスリーガ13節 ついにラウールが

ブンデスリーガ13節は得点の多い面白い週でした。
低迷シャルケはこちらも不振のブレーメンに4-0と大勝。
ラウールがハットトリックとついに爆発。馴染んでないイメージでしたが、
この日は脆弱ブレーメン守備陣が相手と言うこともありましたが、ラウール
らしいループシュートもあって、ようやく本領発揮でしょうか。
逆にブレーメン、選手の覇気のなさが気になります。守備のテコ入れしない
とCLどころかリーグ戦もマズイですね。
ホッフェンハイムはフランクフルトにアウェーで4-0と大勝。
マインツはボルシアMGにアウェー3-2と勝利。マインツ、踏ん張りましたね。
ドルトムントはフライブルグに逆転勝ち。負けませんね。OGでの逆転と今は
運も見方をしてくれている気がします。ウィンターブレイクまではこの調子
で行けそうです。
レバークーゼンとバイエルンはドロー。
バイエルンの先制点は非常に連動性の高いいい攻撃だったんですが、それが
続かないのが、今年のバイエルン。それとDF陣のフィード能力の低さは、
やはり改善の必要ありですね。相手に前からプレッシャーをかけられると
かなり危ない状況になりやすい。冬のマーケットで動くでしょうか?
HSVは守備陣の離脱者続出で緊急事態。ハノーファーに2-3で敗北。
上位進出は難しい状況になってきました。
posted by イッチー at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

ドイツ対スウェーデン

国際親善試合ドイツ対スウェーデンは0-0に終わりました。

この試合で新しい戦力を試すと公言していたレーヴ監督ですが、その言葉通り
スタメンにはドルトムントのフンメルス、シュメルツァー、グロスクロイツ、
そしてマインツのホルトビーが名を連ねました。
一方のスウェーデンのほうはイブラヒモビッチは召集されず、前線には
期待のトイヴォネン。こちらも若手中心という感じでしょうか。

結論から言うとホルトビーは中々の出来でぜひ次回も試して欲しいが、そのほかの
選手は緊張していたのか持ち味が出ていなかったような気がします。
そして何よりもM・ゴメスのダメぶりには改めて失望。バイエルンでは得点挙げている
けど、代表になると沈黙だね。
ゲッツェはもう少し長い時間を見たかったですが、次回に期待ですね。
スウェーデンが引いて、ドイツが攻めあぐねるという試合展開でしたが、
引き分けは妥当な結果だと思います。

ドイツの課題は、やはりクローゼの後継者探しですね。難問ですが。

posted by イッチー at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

バイエルン勝利 それ以上に嬉しいのは

ブンデスリーガ12節、バイエルンはニュールンベルクとの南部ダービーを3-0で勝利。
ここのところ結果を出しているM・ゴメスの2得点とラームのゴールで快勝です。
それ以上にサポーターにとって嬉しいのはリベリが久しぶりに出場。後半途中からの
出場でしたが、バイエルンにとっては大きな事です。
ブレーノやファンボメルも怪我から復帰。
あとはロッベンだけですね。

この他には、低迷するシャルケは同じく波に乗れないヴォルフスブルグと2-2で引き分け。
レバークーゼンはアウェーでザンクトパウリに勝利し、2位に浮上。
マインツはハノーファーに破れて足踏み。正念場を迎えました。
シュツットガルトは3点のリードを守れずカイザースラウテルンと引き分け。お粗末でした。

ヘルプトマイスターはHSVに勝ったドルトムントになる可能性が高くなりましたね。
posted by イッチー at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

波に乗れないバイエルン

チャンピオンズリーグでは4連勝でグループリーグ突破を確定しましたが、
ブンデスリーガのほうでは未だ浮上のきっかけがつかめないようです。
ボルシアMGと旧ドイツダービーは3-3の引き分けでした。
ボルシアはアランゴ、ダンテと攻守の要が欠場。
バイエルンはロッベン、リベリ、クローゼが不在。更に不振のミュラーもベンチ。
オットルがDFに入るなど、メンバーが固定しません。
開始5分で先制され、相変わらず守備の整備が出来ていないことを露呈しましたが、
最近、点が取れているM・ゴメスのゴールで早いうちに追いつき、さらに前半40分
に頼れる男シュバインシュタイガーのゴールで逆転。
これで一気にいけないのが、今のバイエルン。後半中ごろに立て続けに失点して
再度リードされてしまいます。
ミュラー、アラバを投入し、ペースをつかもうとするのですが、どうもしっくり
来ない感じです。ミュラーのワールドカップでの躍動感はどこに行ったのでしょうか?
ラームのゴールで追いついたものの、試合の出来は?でした。
ロッベン、リベリが戻るまで、もどかしい日々が続きそうです。
posted by イッチー at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

ブレーメン、サイクル終焉のシーズン?

近年のブレーメンのサッカーというと、ファンタジスタ系のトップ下と2トップを中心とした
爆発的な攻撃力を前面にだしたイメージです。3点取られて4点返す。守備を重視する現代
サッカーにおいて、珍しいタイプかもしれません。バルサやアーセナルのような華麗さはないですし、攻守のバランスも悪いです。
それでも、常にリーグでは上位を争い、欧州カップ戦でもそれなりのインパクトは残していました。

今シーズン、エジルをレアルに放出し、久しぶりにトップ下を置かないシステムで臨みました。結果、CLではグループ最下位、リーグ戦では11位と低迷しています。

とにかく失点が多い。リーグ戦では11試合で27失点。これは最下位ボルシアMGに次ぐ悪さ。かと言って得点はどうかというと19得点。りーグではマインツと並んで6番目。
シーズン前にシルベウトルを補強しましたが、それ以外は特になし。長年課題と言われている本職SBの補強はありまえんでした。加えてフリングスの後継者も育っていません。重用されているバルクフレーデも力不足を露呈。ナウドが負傷でシーズン序盤を欠くことを分かっていながら、何故守備面の補強を怠ったのか、いまでも理解できません。
余剰気味とも思えた攻撃陣にアルナウトビッチを獲得する一方でローゼンべりをレンタルで放出する。本職MFのウェズレイをサイドバックで起用などフロントや監督の動向にも疑問を感じます。
個人的には好きだったブレーメンのサッカーですが、今シーズン、そのサイクルが終わりそうな気がします。
posted by イッチー at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

マインツ対ドルトムント 首位攻防戦

マインツのホームでマインツ対ドルトムントの首位攻防戦がありました。
結果は2-0でアウェーのドルトムントの勝利。ゲッツェとバリオスの得点。
日本では香川のオンパレードですが、香川も良かったが、やはりゲッツェでしょう。

両チームともプレッシャーが早く、テンポも速くて小気味良い展開でした。
序盤はマインツペースの感じがしましたが、徐々にドルトムントが盛り返し、
香川→サヒン→ゲッツェで先制。
マインツがPKのチャンスを逃すと、またもやゲッツェ→バリオスで追加点。
やはり、ベストメンバー同士で戦った場合、共に戦術浸透度や連携面は互角としても
最後はタレント力で上回るドルトムントが勝ちましたね。

首位陥落は2度目のマインツ。再び盛り返す力があるか。
マインツはカップ戦も敗退しているのでリーガ一本に絞れる点では有利ですが、
主力に複数怪我や離脱者が出ると、その時点で脱落しかねない選手層。
地方の小クラブの躍進、まだその続きを見たいものです。
posted by イッチー at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月29日

ブンデスリーガの異変

今節、注目の首位決戦マインツ対ドルトムントが行われます。更にハノーファー対ホッフェンハイムの3、4位上位対決も。
ブンデスリーガを普段見ない人はもちろん、ブンデスリーガを見てきた人でもこのカードが優勝争いに絡むものになると予想した方は殆どいないのではないでしょうか(ドルトムントはともかく、他の3チームは)。

この異変?の原因は何でしょう?
私が推測できるのは、
1.ワールドカップ後遺症:これはワールドカップイヤーには毎年言われています。代表に多くの選手を提供している強豪クラブほど影響の度合いが大きいと言われます。選手のコンディションの問題ですね。ドイツ、オランダ代表の選手を主力に持つバイエルンがこれに当たりますかね。

2.選手入れ替えや監督交代によって戦術浸透や連携構築が出来ていない。1とも絡みますが、シーズン前の準備期間が短い上に戦術変更や選手入れ替えによって模索状態のままシーズン突入。シャルケ、ヴォルフスブルグ、ハンブルグが該当でしょうか。

3.チームの柱が退団または怪我で長期離脱。シュツットガルトやブレーメン。5位とまずまずのレバークーゼンあたりもこれが当てはまるでしょう。

では、上位4チームがこのまま最後まで突っ走れるのか?私は厳しいだろうなと思います。
ドルトムントは戦力的には充実していますが、ヨーロッパカップとのかけもちは選手の疲労を増幅させるでしょう。好調香川もそろそろ研究されてきて今までのような活躍は出来なくなるかもしれません。加えてサヒン、バリオス、CB2枚、GKのバックアッパーが弱いだけに戦線離脱者が出た場合は・・・。他の3クラブは経験、選手層の問題がね。
どちらにしてもこの異変は毎年同じ面子で優勝争いがされている感がある他国のリーグより面白いですね。
posted by イッチー at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

ハンブルグ対バイエルンはドロー ブンデスリーガ

ブンデスリーガ9節、注目の1戦はやはり南北ダービーのHSV対バイエルン(日本ではドルトムントやヴォルフスブルグやシャルケばかり取り上げられているが)。
ホームのHSVは欧州カップ戦もなく、充実の戦力を擁しているものの、無能監督の采配もあって、上位に顔を出せてない。一方のバイエルンはCLから中二日の強行日程に加えて怪我人続出でベンチにユース上がりの選手を置かざる得ない状況。デミチェリスと監督の不和などもあり、チーム状況は良く無い。やはりバイエルンには疲労もあるのか、試合はHSVペース。スペースを広く使ったHSVの攻撃&2人でボール保持者にチェックに行くHSVの守備にペースを握れないバイエルン。足元へのパスばかりで、変化をつけれない攻撃には得点の可能性はあまり感じませんでした。後半はHSVが少し引いた感じもあり、バイエルンも形を作れるようになりましたが、やはり疲労が溜まっているのか動きに切れがないように感じました。結局交代も終了間際のゴメス→オリッチだけ。堅くなに同じメンバーで試合に臨むファンハールの頑固さが裏目に出なければいいですが。一方のフェーは何故2トップを丸ごと交代するんですかね?交代で入った2人は特にインパクトのあるプレイをした訳ではありませんでした。フェーでは優勝はおろか、CL出場権も無理かも。
この他ではマインツがアウェーでレバークーゼンに1-0で勝利、ドルトムントはホームでホッフェンハイムに後半ロスタイムのゴールで何とか引き分け。ホッフェンハイム・ラングニック監督の采配ミスもありましたね。ロスタイムの交代にヴァイスに替えてFWのオバシ。在り得ないな。
ハノーファーはケルンにせり勝ち、ケルンは監督解任の羽目に。監督解任は早くも2人目です。
シャルケはドロー、ブレーメンは大勝。ヴォルフスブルグもニュールンベルクに敗れ2連敗。マクラーレンの首も危なくなってきましたね。
posted by イッチー at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

マインツ8連勝ならず、ドルトムントが首位に

マインツの連勝がついに止まりました。
ホームでハンブルグに0-1で敗戦。終了間際にゲレーロに得点され、無配記録も
途切れました。この敗戦でズルズル行くのか、それとも持ち直すのか。次節の
試合が大変興味深いです。
変わって首位に浮上したのがドルトムント。サヒンの決勝ゴールで勝ち越し。
日本では香川ばかり報道されますが、ドルトムント躍進の立役者はサヒンと
バリオスでしょう。遅かれ早かれ、二人はビッククラブに引き抜かれるでしょうね。
ドルトムントもビックではあるのですが、CLを制覇するほどではないですからね。
バイエルンもハノーファーに3-0と久々の快勝。ここまでシュートを外しまくって
ダメだしされていたゴメスがハットトリック。少しは意地見せたかな。
個人的にオッと思ったのが、ティモシュクのCB起用。今シーズン、不安定さを露出
させているCB陣の救世主になるでしょうか。本人はCBでの起用に不満かもしれません
が。
シャルケは監督交代したシュツットガルトと引き分け、レヴァークーゼンはアウェー
でヴォルフスブルグに勝利。
ブレーメンはフライブルグに勝利して、一息と言う感じでしょうか。
波乱ぶくみのブンデス、ますます優勝争いは過熱しそうで楽しみです。
posted by イッチー at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

シュツットガルト グロス監督解任

グロス監督解任の報を知ったとき、「またか」と思いました。
昨シーズン、チームを建て直し、ヨーロッパリーグ出場権を獲得した際には
その手腕を評価されましたが、今シーズンは一転して降格の危機。
ケディラ、レーマン、ヒルバートら主力が抜けた一方で、目立った新戦力の補強
開幕直前に決まったカモラネージくらいでしょうか。
最近のシュツットガルトは、成績不振→監督交代→浮上して上位でシーズン終了
→成績不振→監督交代というサイクルの繰り返しのような気がします。
若手の発掘には定評のあるクラブですが、クラブの長期的な戦略は決定的に欠いて
いると思います。
名門チームだけに降格だけは避けて欲しいです。
posted by イッチー at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

ブンデスリーガ7節

なんと、マインツが7連勝。ホッフェンハイムとの打ち合いも制して、首位と堅持。
バイエルンを下したドルトムントと共にシーズンの序盤の首位争いを引っ張っています。
かつて、クロップ監督の下、二部から上がって旋風を巻き起こしたシーズンがありましたが、
その時以上に力強さを感じます。
シャライ、アラギの2トップは知名度こそ低いですが、コンビネーション抜群ですし、
中盤でゲームと作るホルトビーは私の期待通りのプレイを見せてくれています。
残念ながら日本では香川の話題ばかりのブンデス報道ですが、彼こそ今シーズン最大の発見
となる可能性があります。
バイエルンはどうしたんでしょうか。CLでは底力が垣間見えるのですが、リーガのほうでは
さっぱり。これ以上離される様だと、連覇はちょっときついかもしれません。
posted by イッチー at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

マインツがバイエルン撃破 ブンデスリーガ6節

ブンデスリーガ第6節。
注目の首位マインツ対バイエルンはアウェーのマインツが2-1でバイエルンを
破る大番狂わせ。
バイエルンは前半終了間際のOG以外に得点が奪えず、パフォーマンスも総じて
低調。リベリ、ロッベンの2人を欠いてもローマを降したCLとは大違いの出来
に失望しました。
この他では、前節ようやく初勝利をあげたシャルケはホームでボルシアMGと
引き分け。未だ上昇の兆しは見えませんが、救いはフンテラール、ラウールの
2人が揃って得点したこと。
シュツットガルト対レバークーゼンはアウェーのレバークーゼンが4-1で快勝。
シュツットガルトはカモラネージが前半で退場したのが痛かったですね。
ブレーメン対ハンブルグのノルドダービーはブレーメンが3-2で逆転勝利。
メルテザッカー、ピサロの攻守の軸が戻ってきたのは大きいです。まだ完調で
はなそうですが、調子を上げていってくれれば、CLの方でも期待できます。
一方のハンブルグはチグハグな試合運び。後半追いついたまでは良かったですが、
ヤンセン下げてトロホフスキ入れた5分後に失点。フェー監督の首の行方やいかに。
posted by イッチー at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

シャルケ初勝利、バイエルンは逆転勝ちも

ブンデスリーガ第5節、ここまで未勝利のシャルケがようやく初勝利。
新加入のフンテラールが得点をあげ、フラドもまずまずの動き。
ただ、相手がフライブルグであったことを考えれば、未だ理想形には程遠い
状態であることに変わりはないようです。失格の烙印を押されたメッツェルダー
を先発で起用せざる得ない中央の守備が特に問題ですね。
また、ヴォルフスブルグもハンブルグにアウェーで快勝。1トップから2トップ
に変更してからスムーズになってきたように思います。
1昨年、リーグを制覇したときのような戦術ですね。ジエゴも徐々にフィットして
きてますし、挽回の可能性が高まった気がします。
一方のハンブルグはやはりフェーが豊富な戦力を使いきれてないのが、日を追う
ごとに表れてきました。ファン・ニステルローイの1トップ気味ですが、本来は
センターのモティングをサイドで起用したりと錯綜ぶりが目に余ります。
またもや途中解雇にならなければいいですけどね(個人的には無能監督には退場
いただきたい)。
ドルトムントも相変わらず好調。5-0でカイザースラウテルンを粉砕。若い選手が
伸び伸びとやっている感じです。ただし、調子を崩したときに対応できるか。この辺
が見所です。
レバークーゼンも前節の負けを引きずらすに、終了間際のビダルの決勝ゴールで
勝利。怪我人続出で厳しい状況が続きますが、頑張って欲しいです。

最後に悲しい知らせが。バイエルンのリベリがホッフェンハイム戦で負傷し、4週間
の離脱だそうです。ロッベンが長期離脱なだけに、リベリの存在は貴重なのですが、
痛いです。完全に治してから復活して欲しいですね。
posted by イッチー at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

ブンデスリーガ マインツが止らない

ブンデスリーガ5節が9/21に3試合行われました。
目下、首位のマインツがケルンに2-0で快勝。5連勝と絶好調です。
この日の主役は期待の若手、ホルトビー。2得点の大活躍でした。
後半途中から投入されての2得点。テクニックを活かしたドリブルと
創造性が特徴の選手ですが、試合にドンドン出て経験と実績を積んで
いけばA代表入りは間違いないでしょう。
マインツ躍進の原動力は、このホルトビーをはじめ、リッセ、シュールレ
と言った若手とイヴァンシッツ、カルハン、ノヴェスキと言ったベテラン
の融合がうまく進んでいること。コロンビア代表のソトやオーストリア代表
のフクスと言った実力者が要としてフィットしていること、そして何よりも
戦術が浸透して、チームとして機能している事でしょうか。
このまま、首位で終わるかは分かりませんが、今後に注目です。
これ以外では、バイエルンがアウェーでホッフェンハイムを下し、ブレーメンは
ハノーファーに大敗。ブレーメンはシャルケと同様に重症のようです。
守備の崩壊が止りません。
守備に関しては戦術も選手層もオプションを持ち合わせていないブレーメンは
このままだと危ないかもしれません。
posted by イッチー at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

ブンデスリーガ第4節

第4節を終了して伏兵マインツが首位という異常事態です。
マインツはアウェーでブレーメンに2-0で快勝。
不可解なのは後半18分に一気に3人交代させたシャーフ監督の采配。
効果的には思えませんでしたが。
シャルケはドルトムントとのルールダービーにも負けCLと併せて5連敗。
バイエルンもケルンと引き分け、リーグでは開幕以来白星なし。
ヴォルフスブルグはようやく初勝利。シュツットガルトも7-0でボルシアMGを
粉砕。ポグレブニャクがハットトリック。今シーズン、本領発揮の予感。
往々にしてワールドカップ後のシーズンというのはどこのリーグも波乱がある
もの。
posted by イッチー at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

ブンデスリーガ優勝戦線異常あり

まだ3節が終わった段階で、優勝争いに言及するのはおかしいと思いますが、
ブンデスリーガの上位争いがいつもと違います。
3節終了時点での首位はホッフェンハイム、以下マインツ、HSV、ハノーファー、
カイザースラウテルン。
シーズン前に優勝候補に上げられていたバイエルン、シャルケ、ブレーメン、ヴォルフスブルグ、
レバークーゼンの名前はありません。
重症なのはシャルケとヴォルフスブルグ。共に良いところ無く3連敗。
シャルケは大型補強の効果がまだ出ていません。マガト監督は典型的な鬼軍曹タイプ。
戦術や技術よりも運動量と闘志を重視する監督。しかし、補強選手はラウル、フンテラール、エスクデロ、フラドなどテクニシャン系。従順な選手達でもなく、順応するのに暫く時間がかかりそうです。
ヴォルフスブルグは監督に加えて司令塔も突然ミシモビッチからジエゴへ。連携面も含めて、チームとしての骨格が未だ固まらずという状況。このままだと昨シーズンの二の舞を演じることになるかも。
バイエルン、レバークーゼン、ブレーメンは怪我人が戻ってくるまで辛抱でしょうね。
このままシーズンが終わるとは到底思えませんが、ワールドカップイヤーは波乱が起こると言われますし、絶対的なクラブがバイエルン以外はないブンデスリーガのことだけにサプライズな結果になる
可能性も大です。
posted by イッチー at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

ブンデスリーガ他リーグ戦再開 

代表戦も終わって、各国リーグ戦が再開されます。
ブンデスリーガでは、バイエルン対ブレーメンの大一番がありますが、
代表戦の影響で明暗が分かれそうです。
バイエルンの方はクローゼが2ゴールをあげるなど復調の兆し。
一方のブレーメンは守備の要メルテザッカーが負傷で離脱。ナウドも
負傷中のためレギュラーCBが2人とも欠場という非常事態。
一方的な試合になるかもしれません。
連敗スタートのシャルケは好調ホッフェンハイムと対戦。
フンテラール、フラードと大型補強を行ったシャルケの巻き返しなるか
注目の1戦です。
また、首位のカイザースラウテルンは、こちらも好調のマインツと対戦。
共に最終的には中下位に落ち着くとは思いますが、現段階では旋風を巻き
起しそうなチーム同士ということで注目です。

プレミアでは、ウリエ新監督を迎えたヴィラが連敗中のストークシティと
対戦。その采配が注目です。
リーガエスパニョーラでは、エジル、ケディラのドイツ組が試合にスタメン
出場できるのか?使ってもらえない理由は何なのかな?
そしてセリエはやはり大型補強のミランの試合に注目です。
パト、イブラ、ロビーニョという豪華FW陣をどういう組み合わせ、システム
で使うのか。共存可能なのか。注目です。
posted by イッチー at 08:52| Comment(0) | TrackBack(1) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

ブンデスリーガ開幕 注目のクラブは

ついにブンデスリーガが開幕しました。
日本では香川や内田の動向ばかりが報道されうんざりですが、これを
機にブンデスリーガそのものに興味を持ってくれる人が増えてくれれ
ばとは思います。

さて注目クラブの開幕戦をいくつかピックアップ。
まずはバイエルン対ヴォルフスブルグ。ロッベンの長期離脱が痛いながらも
充実の戦力のバイエルンとマクラーレン新監督を向かえ巻き返しを図るヴォルフスブルグは2-1でバイエルンの勝利。ミュラー、シュバインシュタイガーというW杯で評価を上げた二人が得点をし、勝利に貢献。一方のヴォルフスは移籍の噂が絶えないジェコの得点で一度は追いつくも、終了間際の失点で勝ち点を逃しました。フリードリッヒは出てませんでしたが、どうしたんでしょうか?
HSV対シャルケは2-1でHSVの勝利。ファンニステルローイが早くも2得点。注目のラウールは無得点でした。
レバークーゼン対ドルトムントは2-0でレバークーゼンの快勝。バラックは無事スタメン出場。両チームとも今後が楽しみです。
主力が移籍して戦力低下が懸念されるブレーメンとシュツットガルトは共に敗戦。まあ、ヨーロッパのコンペティションと両立させるだけの戦力は持たない両チーム。どちらにウェイトを置くのか、更なる補強はあるのか注目です。ホッフェンハイムは今年もリーグをかき回してくれそうです。

とにかく楽しみな日々が戻ってきました。1年間、また楽しませくれそうです。
posted by イッチー at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月09日

DFLスーパーカップ バイエルン勝利

バイエルン対シャルケのスーパーカップはバイエルンが2-0で勝利。
今シーズンの優勝争いを演じるであろう両チームの対戦はこれで
1勝1敗。
ワールドカップでの活躍が記憶に新しいミュラーとクローゼが
ゴールをあげた。昨シーズンブレイクしたミュラーは更なる飛躍を
、クローゼは復活を期待したいです。
バイエルンはロッベンが欠場する序盤をどう乗り切るか。一方の
シャルケは選手が大量に入れ替わっているだけに、連携面を早く
確立できるかが優勝する上でポイントになりそうです。
posted by イッチー at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日

バイエルンに暗雲? ロッベンが

バイエルンの連覇に暗雲が。昨シーズンの成功の大きな原動力となった
オランダ代表ロッベンが負傷で8週間の離脱。トップコンディションに
戻るには更なる期間を要するかもしれません。
報道では、『負傷はW杯前に痛めたところで、公式サイトによると、クラブドクターは「深刻なけがだ。(W杯で)正しい診断がなされず、プレーが許された」との見解を表明し、ルンメニゲ会長はオランダ協会に補償を求める意向を示した。』との事。もう一人のキープレイヤーであるリベリも未成年売春疑惑で判決次第ではプレイ自体が出来なくなるかも。もし、この両翼を欠いた場合の衝撃度は半端ではありません。
4-3-3の信奉者であるファンハールですから、フォーメーションは変えないと思われます。おそらく右にミュラー、左にオリッチ又はアルティントップ、でワントップにクローゼかM・ゴメス。トップ下には昨シーズン急成長を見せたクロース。クロースを使えるのはメリット。ただ、上の2人不在のマイナス分を補えるかというと?。もし、クロースが2人の不在(決まった訳ではありませんが)を忘れさせる活躍をしてくれるなら、それはそれで楽しみではあります。絶対的な優勝候補のバイエルンの連覇も雲行きが怪しくなってきました。開幕ダッシュに失敗したら・・・。
posted by イッチー at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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