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2010年07月29日

ラウール ブンデスリーガに上陸

ようやく決定しました。ラウールがシャルケに移籍。
ビッグネームの加入により、ブンデスリーガ&シャルケが例年以上に
注目を浴びそうです。
33歳になったラウールは、全盛期のキレはないでしょう。ただ、その
経験、プロ意識、調整法など長年のレアルマドリーのスタメンをはって
きた彼から若手が学ぶ機会は多いはず。
コミュニケーションの問題はあるでしょうが、シャルケの前線にはペルー
代表のファルファンやスペイン語と似た言語のブラジル人プレイヤーが
複数いますから、彼らを介して徐々にコミュニケーションが取れていける
のではないかと思います。
今シーズンのシャルケはチャンピオンズリーグとの2足の草鞋をはかなけれ
ばなりません。マガト監督はヨーロッパのコンペティションではイマイチ
なのですが、ラウールの経験がチームのもたらす効果は大きいと信じたい
です。
ようこそ、ブンデスリーガへ。
posted by イッチー at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

ブンデスリーガ 旋風を巻き起こしそうなクラブ

ブンデスリーガは毎シーズン、思いもよらない中・小クラブが旋風を
巻き起こします。勿論、最終的には中下位に落ち着くのですが、リーグ
を盛り上げる上で欠かせない事ですね。
新シーズンはどこが面白くしてくれそうでしょうか。

まずはホッフェンハイム。知将ラングニックの元、伸びしろ十分の若手を主体に高速カウンターが魅力のチーム。ブラジル代表に選ばれたC・エドゥアルドやナイジェリア代表のオバシなど楽しみなタレントも豊富です。そろそろ何らかの結果を得たい所です。

昨シーズン9位と躍進?したマインツ。ビッグネームは皆無ですが、チームワークの良さと豊富な運動量が持ち味。期待の若手の一人ホルトビーを獲得。彼の個人技がチームの中で発揮されれば昨シーズン同様の結果も十分狙えます。

そして一部に復帰するカイザースラウテルン。赤い悪魔のドイツ版でかつては優勝も経験している古豪。熱狂的なサポーターが多く対戦相手が嫌がるチームです。イェンドリシェクはシャルケに抜かれましたが、ナオリからホッファーを、ヴォルフスブルグからシムネクと攻守の軸として期待できる選手を補強してます。復活を期待したいです。
posted by イッチー at 09:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

ヴォルフスブルグ 王座奪還なるか

2シーズン前にクラブ史上初のリーグ優勝を経験したヴォルフス。しかし、マガトの後任にフェーという無能監督を招きいれたことで昨シーズンは一転して低迷。今シーズンは監督、選手共に代えて再出発となるシーズンです。
監督にはマクラーレン。イングランド代表監督時代の悪い印象もありますが、昨シーズン、オランダのトゥエンテを優勝に導くなどクラブレベルで実績を出していますし、期待したい所です。
また、DF陣も入れ替えが。バルザーリはイタリアに戻りそうですし、シムネクはレンタルでラウテルンへ。代わりにワールドカップで評価を上げたA・フリードリッヒとデンマーク代表のケアーを獲得。面白いCBコンビになりそう。中盤から前ではゲントナーがシュツットガルトへ、マルティンスがロシアへ。さらにジェコ、ミシモビッチ、グラフィッチらにも移籍の噂があります。仮にこの3人が移籍となると、王座奪還は夢物語になるでしょうね。ジェコはチームの象徴的な選手になってきているだけに、移籍となるとそれなりの見返りは欲しいものです。3人が残ってくれれば、今シーズンは巻き返しが期待できそうです。
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2010年07月26日

シュツットガルト 将来性楽しみなチーム

リーグでは名門の部類に入るクラブですが、ここ数年、タイトルとは無縁な感じのクラブ。しかし、若手育成には定評があります。
最高傑作の一人、ケディラがレアル・マドリーに移籍するのかどうかが、今最大の注目点。
すでに昨シーズンのうちにヒツルスベルガーやパルドが抜け、オソリオ、フレブ、レーマンといった代表クラスの選手が抜けるのも決定的。
そして恐らくこの穴を埋めるのも若手選手になるでしょう。
攻撃面ではゲプハルトに注目。もう一人の注目株シーバーはレンタルされるようですが。
守備面ではワールドカップを怪我で棒にふったトレーシュ&ゴールキーパーのウルライヒの成長に期待したいです。
マリチャ、ポグレブニャク、クズマノビッチといった各国代表クラスの更なる活躍にも期待。
どちらにしてもケディラの動向とレーマンの後任の目処がつけば、案外面白いチームになるかも。
posted by イッチー at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

ハンブルグ、低迷期に入るのか

昨シーズン、ヨーロッパリーグではベスト4で敗退、リーグ戦では優勝はおろか、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの出場権さえも失ったハンブルグ。メンバー構成を考えれば、不本意なシーズンだった。再起を期待したい今シーズンだが、新監督発表と同時にその期待はしぼむ。何と無能なふぇーを迎えた。昨シーズン、ヴォルフスブルグを低迷させクビになった監督を迎えたのだ。信じられない。まあ、ハンブルグのフロントがこれまた無能な集まりだから仕方ない。すでにボアテングはチームを脱出した。エリアにも移籍の噂がある。逆に獲得の噂は皆無。フェーによってチーム崩壊への道が開かれるのは時間の問題。いっそのことフロントもその責を取って一掃されて欲しいものだ。本当に選手は良いのが揃ってるんだけどなあ。
posted by イッチー at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

ドルトムント 真の復活なるか

昨シーズン5位と期待通りの成績を残したドルトムント。チャンピオンズリーグ&トヨタカップを制した名門クラブですから、この成績で満足してもらっては寂しいですね。真の復活は今シーズンの出来を見てから判断したいです。今の所、新戦力は香川くらい?放出はティンガら数名がされているようですが、心配なのはスボティッチ、バルデス、バリオスらの主力の移籍話。仮にこの3人が移籍となると、戦術なりチーム構成の見直しを迫られそうです。残留であれば、連携面の向上が期待できますから、あとは若手の成長など戦力の底上げがあれば、リーグ戦は期待できるかも。ヨーロッパリーグは
あまり期待しないようにします。格下にコロッと負けるイメージがありますから。願わくば、チームの顔となるようなビックネームを1人でいいから獲得して欲しいです。(実力も兼ね備えたね)
posted by イッチー at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

レヴァークーゼン、悲願に向けて

昨シーズン、後半途中まで優勝争いをしながら、気づけば4位。若手の
台頭もあって、魅力的なチームだったレヴァークーゼンですが、現時点
では、まだヨーロッパリーグが妥当なのかもしれません。
昨シーズン、ブレイクしたクロースがバイエルンにレンタルバック、ゲカス
もフランクフルト?へ移籍。一方でバラックとバリッチュを獲得。共にかつてレヴァークーゼンでプレイしていた選手。ロルフェスの復帰の目処が立つまではバリッチュで埋める公算でしょう。バラックは若手の見本として、また、精神的な支柱としての役割も求められます。ロルフェス&ヘルメスの昨シーズン怪我で満足いかなかった2人に鬱憤をはらす活躍を期待。
posted by イッチー at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

ブレーメンの王様エジルはどこへ

ワールドカップでの活躍で注目度急上昇のドイツ代表エジルですが、ブレーメンとの契約延長交渉はまとまらず、移籍の可能性が高くなりました。
ブレーメンとしては、フリーで持っていかれるなら、移籍金を頂いた方が懸命ですね。しかし、チャンピオンズリーグ本選への出場の可能性があるだけに、ブレーメンとしては戦力ダウンは阻止したい所。
すでにアルナウトビッチを獲得していますが、エジルが抜けるとなると新たな司令塔が必要ですが、高レベルのサイドバックも重点補強ポイントです。
逆に過多気味なFWは人員整理が急務。ブレーメンはメルテザッカーにもビッグクラブへの移籍の噂があるだけに、早めの戦力獲得が重要かと思います。
私の理想は、仮にエジルが移籍したとして、トップ下はあえて置かずにダブルボランチ&攻撃的サイドハーフで中盤を構成。そのボランチにガーナ代表のアナン。サイドバックはメキシコ代表のサルシドかパラグアイ代表のモレル。メルテザッカーまで移籍したら、同じパラグアイ代表のアルカラスかガーナ代表のメンサーが理想。ブレーメンにとってはチームが大きく変わりそうなシーズンになりそうです。
posted by イッチー at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

シャルケ、最後のワンピース

ここまで、積極的にチーム改造に取り組んでいるシャルケ。
DF陣はすでにメッツェルダー、ケアー、内田を獲得。入れ替えですね。
中盤は特に目立った動きはないですが、FW陣もファルファン以外を総入れ替え。すでにイェンドリシェク(スロバキア代表)を獲得しているが、昨シーズン同様に3トップを取るなら、生粋の点取り屋が欲しいところ。
そして、その最後のワンピースが噂にあがっているラウール。もし実現
したら素晴らしいですね。経験・実績豊富な彼が加入したら、大きな戦力になるでしょうし、若い選手の見本にもなるでしょう。
ラウール、お願いだからシャルケに来てくれ〜!
posted by イッチー at 07:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

バラックが火種の元に

ワールドカップ南アフリカ大会で3位となったドイツ代表。若い選手を中心に旋風を
巻き起こしたと言っても良いと思います。まとまりも良かったように思え、これから
が楽しみだと思っていた矢先に、やはりバラックが黙ってませんでした。

「俺が主将だ。」発言をしたバラック。
ワールドカップでの好パフォーマンスを目のあたりにしながらの発言には意地とプライド
があるんでしょうが、これが火種になりかねませんね。
ワールドカップ時に主将を務めたラームは、無難にこなしたと思います。これから主将ら
しくなるのでしょうし、本人も続けたいとのコメント。
そこに、バラックが「おい、待てや。器が違うんじゃい」的な発言と言うわけです。

今回のドイツ代表のパフォーマンスは、バラック不在が良い方に働いたという意見が多い
よう。それらの意見に対して見返してやりたいとの思いもあるんでしょうが、私の意見は
バラックは不要。バラックはボールを一旦キープして、そこからパスを出し、ゴール前に
出てドカン。それだと攻撃に移った際にスピードダウンしてしまうんですよね。
チェルシー1年目で大苦戦したのも、プレミアのスピードに全くついていけなかった事が
原因と思われてます。
バラックが代表に復帰して、果たしていいのかどうか。私は否定的な意見ですが、皆さんは
どう思われますか?
posted by イッチー at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

ブンデスリーガ新シーズンに向けて

ワールドカップも終わり、来月には新シーズンも開幕。
これからは移籍マーケットの話題で持ちきりになりそう。
残念ながら移籍マーケットでは選手の供給側になりがちな
ブンデスリーガ。それでも、新シーズンに向けて期待し
たいです。注目しているクラブの補強ポイントなど個人的
見解を少々。

バイエルン:やはりGKとDF(右サイドとCB)。ハンダノビッチや
ファンデルヴィールなどの噂が挙がってます。両方獲れると理想
的。あとはゴメス&クローゼの去就。ゴメスはレンタルでもいい
から環境変えたほうがいいかも。クロースの活躍と成長に期待。

シャルケ:すでにメッツェルダー、内田、ババドプロスを獲得。
ラウールに接触しているとの噂も。クラニー、アサモア、ザンブラ
ーノをすでに放出。チーム改造が吉と出るか凶とでるか。
2年目マガトがチャンピオンズとの2足の草鞋をこなせるかも見もの。

ブレーメン:アルナウトビッチを獲得し、攻撃陣は厚みを増しました。
エジルをキープしつつ、フリングスの後継者&サイドバックが欲しい。

ドルトムント:香川獲得が果たして戦力アップになるのかは分かりません。
それよりもの引き抜きが懸念されるスボティッチやバルデスなど主力の引
きとめが優先。ヨーロッパの舞台でしばらく活躍してないので、今シーズン
は期待してます。

レバークーゼン:まずはバラックの獲得。クロースがバイエルンに戻った
穴埋めとしては十二分。若く楽しみな選手が多いだけに、期待大です。

ヴォルフスブルグ:フリードリッヒ、ケアーと大物CBが加入し、守備が安定
されそう。ゼコが残留するかどうかで、チームの命運が決まりそう。マルティンス
がいなくなったのも、こうなると痛い。

ハンブルグ:これだけいい選手がいながら結果が伴わないクラブも珍しい。
しかも監督に無能なフェーを就任させるとは。昨シーズンのヴォルフスの
再来か。ただ、リーグ戦に集中できるのはアドバンテージですね。

今後も他クラブも含めて、折々触れていきたいと思います。
posted by イッチー at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

ドイツ、ハンガリーに解消も

テストマッチでドイツはハンガリーと対戦。シュバインシュタイガー、ラームは欠場。バラックのポジションにはケディラ。左SBはベスターマン。この試合でケディラは十分戦力として計算できることを証明。また、マリンも得意のドリブルでアクセントになっていた。エジルが再三決定機を外し、FWとしての質に疑問を感じさせるゴメスのプレイに不安を覚えるも、攻撃に関してはまずまず。小粒の感は否めませんが、若いだけに勢いに乗ると面白い事になるかも。一方守備の方は前途多難。守備のマルチロールのベスターマンが骨折により離脱。ただでさえ守備に不安があるだけに彼の離脱は選手層の点でも痛い。
代役の追加召集が認められるのは6/1まで。個人的にはカストロあたりを呼んで欲しいが、レーヴや如何に。もう本当にこれ以上怪我人は出て欲しくない。お祓いした方がいいんじゃないの。
posted by イッチー at 12:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

ドイツ代表またも怪我人が

バラックに続いてトレーシュも練習中の怪我でワールドカップを離脱。トレーシュは元々サイドバックだったが守備力と運動量があるのでボランチとしてプレイも出来るユーティリティ選手。代替選手の召集は見送られるようだが、ドイツの中盤、特にディフェンシブな選手
は数が足りない気がします。本職のボランチはケディラだけ。彼も怪我が多い選手です。シュバインシュタイガーが成長したとは言え、彼の負担を減らす意味でも守備のスペシャリストが必要だと思うんですけど。ボランチが出来るのは前出の2人とベスターマンぐらいじゃないか?攻撃陣には楽しみな選手も多いが、守備がお座なりでは話にならない。レバークーゼンのカストロやブレーメンのフリングスを呼ぶという手もあるかと思うんですけどね。心配になってきた。
posted by イッチー at 12:31| Comment(1) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

ドイツ代表主将バラックがワールドカップ絶望

よりによって、バラックまで負傷とは。FAカップ決勝でガーナ代表ボアテングの遅れ気味タックルを食らって負傷退場したバラックは、やはり間に合わないようだ。このボアテング、元々ドイツの下の世代の代表選手だったが、A代表からおよびがかからないからということで、親の母国であるガーナ代表を選択した選手。ちなみに弟のジェロームはドイツ代表として出場予定。悪意があったと思いたくないが、どうも胡散臭いプレーでしたね。元来、素行が悪いと評判のケビン・ボアテングなら、意図して相手を壊しにかかる事もありえます。エンケの死に始まり、ロルフェス、アドラーそしてバラックと相次ぐ主力の負傷離脱は、かなり痛いです。レーヴ監督とその代表はこの困難をどう乗り切るのか。ファンとして不安と同時に楽しみでもあります。
posted by イッチー at 12:24| Comment(1) | TrackBack(1) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

香川に続き、内田もドイツへ?

Jリーグ&日本代表に全く関心のない私にとって、香川のドルトムントへの移籍は大したニュースではなかったのですが、シャルケに内田が移籍のニュースのちょっと嫌な予感。ブンデスへの関心が高まるのは良いが、所詮ミーハーな日本人。日本人プレイヤーの動向ばかり追いかけ、試合内容やリーグ動向などはお座なりなのは目に見えてます。日本人プレイヤーがいなくなったと同時に関心もなくなるでしょう。それに、日本人を獲得するくらいなら、もっと自分とこの若手を使うなり、質の高いスタープレイヤーを獲得して欲しいモンです。シャルケなんてチャンピオンズに出るんだから、もっと大物を獲得してよ。
posted by イッチー at 12:28| Comment(1) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

バイエルン、マイスターに大きく一歩前進

ブンデスリーガ33節。注目の優勝争いはバイエルンが優位になった。バイエルンはボーフム相手に3-1と快勝。ここのところ決定機を外していたミュラーがハットトリック。これはチャンピオンズリーグ決勝に向けて良い流れだ。一方のシャルケはブレーメンに0-2で敗戦。エジルの見事なゴールもありブレーメンは快勝。これでチャンピオンズリーグ出場権内の3位に単独でなり、最終節に大きく望みを繋いだ。レバークーゼンはヘルタと引き分けてしまい、3位上昇のチャンスを逃してしまった。3位ブレーメンとの勝ち点差は2。ノーチャンスではないが、厳しいだろう。ドルトムントと共にヨーロッパリーグ出場が、現時点は妥当な所だろう。最終節も緊迫した好ゲームが見られそう。
posted by イッチー at 12:44| Comment(1) | TrackBack(1) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

バイエルン、ドロー

ブンデスリーガ32節。首位バイエルンはアウェーでボルシアMGとの旧ドイツダービー(70年代の黄金カードでしたが)。バイエルン優勢かと思いきや、心はチャンピオンズリーグなのか、それほどきつくないボルシアの守備なのにチャンスが作れない。ボルシアはボバディージャとロイスを中心に手数をかけずに前線に早くボールを出す戦術のようだった。この試合で気になったのはミュラーとバドシュトバー。シーズン途中までは今シーズン最大の発見的な扱いだったし、それに見合う活躍だったと思うけど、ここにきて失速気味な感じ。チャンピオンズリーグでも、まだこのレベルで戦える選手じゃないなと感じさせることが多々あったし、ワールドカップは厳しいかな。ロイスのゴールでボルシア先制するも、ミュラーに替って入ったクローゼが同点ゴール。控えが指定席となった感のあるクローゼの意地を見ました。結局引き分けに終わり、これでシャルケと同勝ち点で並びました。まだまだ気が抜けない優勝争い、さて、どうなるやら。
posted by イッチー at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

バイエルン引き分けるも・・・

ブンデスリーガ30節、注目のバイエルン対レバークーゼンは1-1の引き分け。バイエルンはマンU戦の疲れがあるのか、キレがなかったように思えます。レバークーゼンもシーズン途中までの勢いは感じられず引き分けは妥当な結果かと。この試合でもクロースのプレイは光ってました。来シーズン、バイエルンに戻って更に成長するのか、それともベンチを温めることになるのか。不安です。これで首位浮上の可能性があったシャルケがハノーファーにまさかの敗戦。ここに来てハノーファーが上位いじめとは、ますます優勝争いが面白くなりました。こうなってくるとチャンピオンズと掛け持ちのバイエルンは日程的に厳しいですね。
posted by イッチー at 12:42| Comment(1) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

バイエルン大一番を前に連敗

マンチェスター・ユナイテッドとの大一番を前にバイエルンがリーグ戦で格下に連敗。首位を明け渡してしまいました。しかもロッベン負傷というオマケ付き。調子が上がってきたと思ったらこの有様。相変わらず守備が安定しないですね。負傷者が多くてスタメンが安定しないことも一因とは思いますが、この時期にきてまだ戦術が浸透していないような気がします。アラバやコンテントといったユース上がりの選手を起用せざるえない選手層と併せて、チャンピオンズで優勝を狙うには、もうしばらく時間が必要そうです。ルーニーやベルバトフにボコボコにされなければいいけど。
posted by イッチー at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

ドイツ代表、アルゼンチンに敗れる

親善試合のドイツ代表対アルゼンチン代表は0-1でアルゼンチンの勝利。南米予選で大苦戦していたアルゼンチン代表ですが、さすがにしたたかと言うか、勝負所を心得ています。もっかリーグでも好調のイグアインに縦パス一本であっさりと抜かれてしまったドイツDF陣も心配ですが、もっと心配なのはFW陣。いったい、誰が核となるのか、現時点でも見えてきません。クローゼはリーグ戦でもほとんど出ていないし、ポドルスキーはわずか1得点。これまでの実績だけで選ばれている2人は大した期待が持てない。バイエルンのようにリベリ、ロッベンというスーパーなアシストがない代表では、今イチのゴメスも信用できませんしね。個人的にはキースリングに期待ですが、どうもレーブの構想には入ってないようですし、今から試すには時間がなさすぎます。カカウは現在好調ですが、代表経験の面でいきなりの大舞台でのスタメンには不安を覚えます。中盤のと左サイドバック、GKは固まっている感がありますが、それ以外のポジションは早く整備しないとまずいんじゃなかろうかと思う試合内容でした。
posted by イッチー at 12:44| Comment(1) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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