みんなのプロフィールSP にほんブログ村 サッカーブログへ blogram投票ボタン

2010年11月17日

プレミアリーグ13節 チェルシーが

プレミアリーグ13節のサプライズはチェルシーがホームでサンダーランドに
0-3と完敗を喫したこと。
今シーズン、ここまで磐石の印象がありましたが、思わぬ落とし穴。
まあ、テリー、アレックス、ランパードなど主力を軒並み欠いた状況ですから、
仕方ないですかね。
ドログバは出場しましたが、やはり体調はよくないのでしょうか、ノーインパクト
でした。
もう1つは、最近調子を上げてきたリバプールがストークに敗戦。
ルーカス退場のおまけつきで、上昇に水を差された感じです。
マンU対ヴィラは2-2の引き分け。残り10分強で2点差を追いつくとは流石マンU。
マケダ等若手がしっかり結果を出しているところが素晴らしい。
シティは元気なくバーミンガムと引き分け。このチームの精神的支柱って誰なんで
しょうね?マンUにはギグスやスコールズ等大御所が、チェルシーにはテリー、ランパード
リバプールにはジェラード、アーセナルにはセスクとすぐに思いつくんですが、シティは
うーん、敢えて言うならテベス?でも、生え抜きでも古株でもないですしね。その辺が
安定しない原因かな。
posted by イッチー at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

マンチェスター・ダービーは引き分け

シティとユナイテッドのマンチェスター・ダービーは熱気ムンムンの非常に良い雰囲気の中で
行われました。
試合自体は両者とも慎重で、中盤でのプレスを厳しくして中々ゴールを脅かすようなシーンは
見られませんでした。それでも、ベルバトフ&3人のCMF間でうまくボールがつながり、いくつ
かの惜しいシュートを放っていたマンUは流石だなと感じました。
シティのほうはホームなのに、あまり攻撃的でなかった印象でした。
バックアッパー含めて戦力的には、今のマンUよりも上なのになあと思っているんですが。
終盤はシティのペースでしたが、結局スコアレスドロー。
首位チェルシーとの差を縮めることは出来ませんでした。
マンUは怪我人が戻ってきてからが本番ですかね。
posted by イッチー at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

リバプールがチェルシーに勝利

ここまでリーグ戦で不振のリバプールが好調チェルシーに勝利。
しかもエース、F・トーレスのゴール。
これでリバプールは3連勝。ようやくエンジンがかかってきましたかね。

チェルシーはドログバがマラニアに感染したという噂が。
これが本当だとチェルシーはかなり痛いですね。
ランパードの復帰が待たれます。

リバプールが完全に復調となると、リーグ戦もかなり盛り上がりますね。
posted by イッチー at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

アーセナル対ニューキャッスル やはりGKが

アーセナル対ニューキャッスルは試合内容と結果が伴わない典型的な試合だった
と感じました。アーセナルらしい結果とも言えるでしょうか。
ボール支配率、シュート数はアーセナルが上、でも結果は0-1でニューキャッスル
が勝利。
前半終了間際、FKを売り出し中のキャロルがGKとの競り合いに勝ちヘッドで得点。
アーセナルGKファビアンスキの飛び出しが中途半端というか、先にコースに
入られてしまっていましたし、マークについていたシャマクも中途半端な対応
に思えました。
アーセナルは守備もそんなに悪いとは思いませんでしたし、事実、前半はニューキャッスル
のシュートはこのキャロルの1本だけでした。
アーセナルは負傷離脱中だったファンペルシーが久しぶりに出場しましたが、結局
ゴールを奪えず、コシールニーの退場とナスリの負傷という負のおまけがついての
敗戦となりました。
シュートがポストに当たったり、相手GKのファインセーブもあったりと不運な面
もありましたが、相手に守備も固められ、セットプレーやカウンターで失点という
パターンは相変わらずなような気がします。
posted by イッチー at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

ルーニー、マンチェスター・ユナイテッドと契約更新

イングランド代表FWルーニーがマンUと契約更新したらしいですね。
つい先日まではクラブの強化方針に不満があるとかで、退団を示唆していたのに、
最終的には世界最高額の年俸で合意だって。なんだ、結局金かい。
彼がサッカー選手としての才能に疑いの余地がないのは認めます。
テックニック、パワー、センス、どれも一級品です。
でも、素行も含めて人間性という点では疑問を抱きます。
まだ若気の至りですまされる年齢かもしれませんが、子を持つ親としてはルーニー
みたいにはなって欲しくないですね。
メッシが、金じゃない、バルサというクラブでプレイする事に意義があるとコメント
している点とは大違い。メッシは慈善事業にも積極的です。
自分が受けた恩を今度は同じ境遇の人たちに返していきたい。
こういう行為に対して偽善だとか言う輩もいます。ルーニーのような悪童の方が魅力的
だと言う人もいます。人それぞれの価値観ですから、そういう人たちの意見を否定は
しませんが、私は受け入れられません。
サッカーに限らず有名人が高額の給料をもらっているのは、それに伴う様々な影響力
に対して責任を果たさなければいけないからだと私は考えます。
この点において、ルーニーの一連の言動には幻滅しました。
マンUのサポーターの一部がルーニーの自宅前に抗議の横断幕を張った映像を見ましたが、
その行為の是非はともかく、その気持ちは理解できます。

サッカーの王様ペレはこんなことを言ってます。
「ブラジルにはそれこそワールドクラスになれる逸材が五万といる。でも、その多くは
途中でつぶれてしまう。なぜなら、人間性に問題があるからだ。」
ルーニーの今後に注目です。

ちなみに、マンUはルーニー不在のアウェーのストーク戦で、新加入エルナンデスの2得点
で勝利してました。かつての力強さは感じなかったマンU。確かに補強の必要性は感じますが、
それでも上位に踏みとどまっているのは流石です。
posted by イッチー at 08:55| Comment(2) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

アストン・ヴィラ対チェルシー

プレミアリーグ8節で個人的に注目していたヴィラ対チェルシーは両チームともに
一歩も譲らずのスコアレスドロー。
チェルシーはドログバ、カルー、ランパード、アレックスが欠場。ヴィラは
アグボンラホール不在ですが、ベストメンバーですかね。
立ち上がりはヴィラが良い入り方をしました。アイルランドの決定機は決めておくべき
でした。カリューのシュートは角度が無かったですかね。左で打っても良かったかと。
この立ち上がりを絶好機を逃してしまったヴィラは2人のCMFを中心に守備が組織的で
チェルシーはなかなか崩せませんでした。CBダンが負傷退場になった時はどうなるかと
思いましたが、守備ブロックは崩れませんでした。やはりエース2枚を欠いたのは痛い。
しかし、後半にジルコフを左に入れ、右にマルダを持ってくると流れが変わります。
前線が流動的になり、ヴィラが相手を捕まえきれなくなってきました。ヴィラはカリュー
を下げてデルフォンソを投入しますが、目だった効果は無かったような気がします。
逆にPフェレイラに替えてボシングワが入ると、両サイドの攻撃のバランスが良くなり、
決定機も生まれました。アネルカのヘディングは叩き付けすぎてバーに阻まれました。
一方のヴィラもアイルランドからシドウェルに交代。そして終了間際にレオ・コーカーが
決定的なチャンスを外してホイッスル。
ヴィラは勝てた試合でしたね。カリューの交代がデルフォンソというのは、ちょっと弱い
かも。一方のチェルシーは主力不在ながらも、アウェーでしっかり勝ち点を取る辺りは
流石です。ライバルのマンUやリバプールに陰りが見えているので、マークすべきはシティ
、アーセナル、スパーズになるでしょうか。
posted by イッチー at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

リバプール売却

今シーズン開幕から低迷する名門リバプールの売却先が決まったようです。
サッカー資本主義を邁進するプレミアらしい話題ですが、今度の売却先は
MLBレッドソックスの親会社。プロスポーツチームの運営に関するプロです
から、成果は出しそうですね。
300億以上の借金というのは、私が愛して止まないブンデスリーガでは考え
られない(シャルケやドルトムントも借金ありますが)金額ですが、それが
あっても採算が取れるという判断の元の買収なんでしょうね。
知名度、人気抜群のリバプールですから、嫌らしい言い方ですが商業価値は
十分ありますもんね。
とにかく、選手やスタッフ、そして何よりもサポータを裏切るような行為だけは
やめて欲しいですね。
これで、リバプールもシティみたいに選手を買い漁るようになったら、興ざめで
すけどね。
posted by イッチー at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

プレミアリーグ7節を終えて

ブンデスや欧州カップ戦のことばかりでしたので、他国リーグに関して
少々思った事を。

まずはプレミア。チェルシーの抜群の安定感とWBA、ストークの健闘ぶり、
リバプールの凋落が印象に残った序盤です。
チェルシーはバラック、J・コール、カルバーリョらベテランが去りました
が影響は微塵にも感じません。エッシェンが絶好調ですし、ワールドカップ
で物議をかもしたフランス勢&期待はずれだったコートジボワール勢も揃って
好調。守備陣の層の薄さはやや気になりますが(特に右サイド)、最有力候補
でしょうか。
大型補強のシティは、やはりチームとして固まるのに時間を要している感じです。
テベスの獅子奮迅の活躍で2位につけていますが、本領発揮にはもう少し時間が
かかりそうです。マンUはベルバトフがようやくフィットしてきて本領発揮して
いますが、ルーニーが不調。スキャンダルの影響かな?バレンシアの離脱もサイド
攻撃の威力低下に影響がある感じはします。
WBAとストークの頑張りにはビックリ。上位と下位の力の差が歴然としているリーグ
ですが、両チームともチームとしてまとまっている所が躍進の原動力でしょうか。
もっともWBAはともかく、ストークにはグジョンセンやトゥンジャイ、K・ジョーンズ
など攻撃陣にはそれなりのタレントがいますし、守備も安定していますから、終盤まで
上位に止まっているかも。
リバプールはどん底ですね。F・トーレスが怪我で再離脱。マスチェラーノの穴はやはり
大きかったようで、中盤の構成も未だ固まらずといった感じがします。
新戦力もここまではフィットしている感はありません。ホジソン監督の手腕やいかに。
posted by イッチー at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

プレミアリーグ 大差がつく試合が連発

プレミアリーグは第2節が終了。この時点で順位がどうとか言うのはナンセンスかと
思いますが、チェルシーがしっかり連勝で首位に立ってます。
2節では大差がつく試合が目立ちました。
アーセナル対ブラックプール、ウィガン対チェルシー、ニューカッスル対アストン・ヴィラが
いずれも6-0というスコア。前の二つは実力差なんでしょうが、昇格組みのニューカッスルと
ビック7の一角とも言われるヴィラの対戦がこうなるとは。なんか、大味な試合が多いなあと
いうのと、上位と中下位の差が大きいなというのが近年のプレミアの印象です。
ワールドクラスのプレイヤーのスーパープレイやスピーディーな展開は魅力的なんですが、
ちょっと飽きてきた感もあります。
2節注目のマンチェスターシティ対リバプールも3-0でシティの快勝。シーソーゲームを期待
していたんですが、スコア的には一方的な展開となってしまいました。
今シーズンのプレミアはビッグ4によるリーグ支配が終わるかもという話題もありますが、果たして
上位はどういう顔ぶれになるのか。

ボアテング、ヒツルスベルガー、フート等ドイツ人プレイヤーの活躍にも期待したいのですが、今の
所試合に出てませんので、残念&心配です。
posted by イッチー at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

プレミアリーグ開幕

フランス・リーグ1に続いてプレミアリーグが開幕。
個人的に注目しているのはボアテングのいるマンチェスターシティと
ヒツルスベルガーのいるウエストハム。シティは強豪スパーズと敵地
で対戦。ボアテングはスタメンはおろか、ベンチ入りもしてない模様。
結果はドローと言うことで可も無く不可も無くでしょうか。大型補強
をした割には?ですが、まだチームとして機能していないんでしょうね。
シーズン前にはバロテッリも獲得しており、これでFWの誰かが放出されるのかな?
とにかくボアテングが気になります。
ウエストハムはヴィラに0-3で完敗。こちらもヒツルスベルガーはベンチ入りもしていません。どうやら怪我のよう。ヴィラはスパーズと共にビッグ7
の一角だけにこの結果は仕方ないかもしれませんが、新戦力のピオキンヌや
バレーラがスタメンを外されていたと言うことは、こちらもまだチーム作りが出来ていないということでしょうか。
posted by イッチー at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

ウエストハムでの再起を期待 ヒツルスベルガー

プレミアリーグで注目するチームはマンUでもチェルシーでもリバプールでもなくウエストハムです。理由は元ドイツ代表ヒツルスベルガーがいるから。
昨シーズン、彼にとっては屈辱のシーズンだったでしょうね。2006年以降、ドイツ代表でもシュツットガルトでも中盤のレギュラー候補としてそれなりの活躍をしていました。しかし、昨シーズン、シュツットガルトでレギュラーの座を失い、ラツィオに移籍したものの、ここでもベンチウォーマーに。ワールドカップの代表にも漏れてしまい、このまま終わるかなあとおもっていましたが、このたびプレミアリーグに復活。アストンヴィラ時代にはヒッツ・ザ・ハンマーと呼ばれ、その左足のキャノンシュートは評価されていました。慣れ親しんだプレミアに復帰して再起を図りたいところです。
ライバルは多いです。スイス代表のベーラミ、メキシコ代表のバレラ、イタリア人のディアマンティ。中盤センターはノーブルとパーカーが有力なだけにヒッツは左サイドのレギュラーを争う形になるでしょうね。彼の適正はセンターの左側だとは思うんですが。ぜひヴィラ時代のように活躍して、再び代表に復帰できるよう頑張って欲しいものです。
posted by イッチー at 08:55| Comment(3) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月09日

プレミアBIG4時代の終焉?

プレミア開幕8試合の時点で1位チェルシー、2位マンチェスターユナイテッド。ここまではここ数年見慣れた並びですが、3位スパーズ、4位シティは新鮮さを感じます。ここ数シーズンはBIG4と呼ばれる4チームで常に上位独占でしたが、遂に今シーズンはその時代の終焉を迎えるのでしょうか?マンUの強さは、流石としか言えないです。テベス、ロナウドが抜けたのに、きっちり勝っている。GKだって不安定なフォスターなんだけど、中盤にビッグネームはいないんだけど勝っている。やはりチームとして機能しているんでしょうね。アーセナルは毎年、主力を抜かれながらも良くやっていると思います。スケールダウンの感は否めませんが、今は過渡期かと。リバプールはジェラード、F・トーレスと大黒柱が健在のうちは良いですが、この2人は欠くような事になると・・・。アロンソ一人が抜けただけで、これだけ苦労しているのも、バックアッパーをしっかり育ててなかったツケが回ってきている気がしますが。まあ、リーグの新鮮さを保つ意味でも、BIG4時代の終焉は望ましいとは思います。
posted by イッチー at 12:46| Comment(2) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

チェルシーが単独首位

チェルシーが好調ですね。前節は不覚を取りましたが、今節は2-0でリバプールに勝利。しかし、監督が変わると、こうも変わるものなんですかね。その最たる例がドログバ。昨シーズンはパッとせず、放出の話も上がってましたが、今シーズンは好調をキープ。自ら点を取るのは勿論、アシストもしっかりとやっています。A・コールもベストフォームを取り戻した感があります。そして、デコ、バラック、カルバーリョらのベテラン勢の復活も大きいですね。新戦力は怪我で出遅れているジルコフ以外は取っていないに等しいだけに、これは明らかに監督交代によって選手のモチベーションが上がったため、チームの雰囲気が良くなったためと思われます。とにかく、皆が楽しそうにサッカーをしているのが伝わってきます。今シーズンのチェルシーは期待できそうです。
posted by イッチー at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

アデバイヨール出場停止?

先日のマンC対アーセナルは4-2というスコアでマンCが快勝。アデバイヨール、トゥーレという攻守の要を抜かれたアーセナルの意地を見たかったですが、両チームの選手の質がそのまま結果に出たような試合という感じでした。まあ、それにしても後味の悪い試合でした。アデバイヨールのサポーターへの挑発行為は、気持ちは分からんでもないが、やっちゃいけなかった。「金のために行った」って言われても良いじゃない。だって、プロなんだから。「金のために移籍して何が悪い、アーセナルだって多額の移籍金が手に入っただろう。」ぐらいの事を言ってほしかった。きっちり得点をしたアデバイヨールはやっぱり良いFW。次のアーセナル戦に出るか分からないが、出たら得点をした上で何食わぬ顔をしてセンターサークルに戻って欲しいね。
posted by イッチー at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

チェルシー、やり過ぎたかな

チェルシーがカクタを獲得した際に、ルールに違反したという事で、チェルシーに対し、今年の冬&来夏、選手を一切獲得できないという処分が出されました。今でも十分な戦力を持っているとはいえ、高齢化も懸念されているだけに、これは痛いんじゃないでしょうか。もっとも、ユース等から引き揚げるに相応しい選手がいるなら問題はないんでしょうが。今年から監督に就任したアンチェロッティにしてみれば寝耳に水でしょうね。
1年契約延長をしたバラックはどうなるんだろう?来年の冬まで延長なんてことにならないかな。
posted by イッチー at 12:33| Comment(0) | TrackBack(1) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

リバプール、早くも2敗目

プレミアリーグビッグ4のリバプールが早くも2敗目。相手はアストンヴィラだから簡単ではないけど、ホームで1-3で負けるとは。シャビ・アロンソ、アルベロア、ヒーピアと言った所が抜けたが、ジェラード、トーレスは顕在だし、守備陣もそんなに悪くはないとは思うんだけど、何故だろう。ラファ政権下における一つのサイクルが終わったのかな?こう言う時こそフレッシュな力が必要だと思うんですが、新加入のアクイラーニにチームの活性化役が務まるかどうか。システムの変更も検討した方がいいのではないでしょうか。2トップにするとかね。
posted by イッチー at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

プレミアリーグ開幕

いよいよプレミアも開幕。例年に比べて、選手の放出のイメージが強い今シーズンのプレミアですが、相変わらず魅力的なリーグに変わりはありません。注目は、戦力低下のイメージがあるビッグ4(チェルシー除く)に取って代わるクラブが出てくるかどうか。特に大型補強をしたマンチェスター・シティは注目です。で、開幕戦の結果は

ホーム 得点 アウエー 試合状況
チェルシー 2 - 1 ハル・シティ
ウォルバーハンプトン 0 - 2 ウェストハム
アストン・ビラ 0 - 2 ウィガン
ブラックバーン 0 - 2 マンチェスター・C
ボルトン 0 - 1 サンダーランド
ポーツマス 0 - 1 フラム
ストーク・シティ 2 - 0 バーンリー
エバートン 1 - 6 アーセナル
マンチェスター・U 1 - 0 バーミンガム
トッテナム 2 - 1 リバプール

早くもビッグ4の一角、リバプールが黒星。マンUも勝つには勝ったけど、昨シーズンの力強さが感じられない。逆に、アーセナルはエバートンに圧勝。攻守の要を失い、ビッグ4脱落1番手と思われていたけど、いいスタートを切れたのではないでしょうか。そして注文のシティ。とりあえずの個の力で勝ったという印象。チェルシーはしぶとく勝ちましたが、アンチェロッティのサッカーが馴染むまで時間がかかりそう。アンチェロッティが柔軟に対応出来れば、優勝候補一番手かも。
posted by イッチー at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

シャビ・アロンソがレアルに

あーあ、遂にシャビ・アロンソまでレアルに行きましたか。これでスナイデル、ファンデルファールトのオランダ代表コンビは放出濃厚ですね。しかし、リバプールは大きな損失ですね。プレミア移籍1年目の彼を見て、こんなにいい選手だったんだと、無知な自分を恥じたものです。長短織り交ぜた正確無比なパスは見ているだけで惚れぼれしました。守備力もそれなりにありますし、彼の代役を探すとなると大変でしょうね。噂ではアクイラーニ、デフールあたりの名前が挙がってますが、プレミアでは未知数ですしね。システム変更かな。FWの枚数はあるのだから2トップでも行けそうな気がしますが。ワンボランチにマスチェラーノでトップ下にジェラード。左はリエラでいいとして、右を誰にするか。カイトをここに使うのは無理があるかな。さて、どうしますかねベニテス監督。
しかし、レアル、本当に財政面は大丈夫なのか?これで結果出せなかったら大笑いだけど。
posted by イッチー at 10:00| Comment(0) | TrackBack(1) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

シティの次のターゲットはDF

テベスに続いてアデバイヨールまで獲得したシティ。これで新たに獲得したサンタクルスはサブになっちゃうんだろうな等と思いつつ、シティの補強はあまりに攻撃陣に偏っていないかいと思う。となると、次のターゲットはDF、それもセンターバックでしょうね。しかも、ワールドクラスの。チェルシーのテリーならば、クラブの顔としても申し分ないし、何よりイギリス人である事が大事。しかし、チェルシーもランパードと共にチェルシーの象徴的な選手を簡単に出すとは思えない。そうなると、次のターゲットという事ですが、誰なんだろう?レスコットなんて噂もあるが、やや小粒な感は否めませんね。衰えが指摘されるカルバーリョやアーセナルのトゥーレあたりかな。しかし、こんだけ選手集めて(選手層だけならビッグ4以上)、タイトル何もとれなかったら笑っちゃいますね。
posted by イッチー at 12:32| Comment(0) | TrackBack(1) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

テベスがマンチェスターシティへ

噂があったので驚きはしませんが、よりによってユナイテッドとホームが同じクラブへの移籍とは。しかし、シティは補強に積極的やな。アデバイヨールも狙っているとか。FWにはベンジャニ、ロビーニョ、ボジノフ、ベラミー、カイセドと各国代表がずらりと揃うが、こうやって見ると高さがあるのはベンジャニぐらいかな。ロビーニョとテベスって合うんだろうか?ボジノフやベラミーもスタイルが被っている気がする。金がある所って良いですね、こう言う事悩まなくていいわけだから。
posted by イッチー at 20:54| Comment(1) | TrackBack(1) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
gooリサーチモニターに登録!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。