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2010年10月14日

繰り返される悲劇?セルビア代表の行方

先に行われたEURO予選イタリア対セルビア戦は、セルビアサポーターによる暴動によって
試合が開始間もなく中止になりました。
これを受けてUEFAは調査に乗り出すようですが、場合によっては大会追放や将来の大会
への参加中止の決断が下される可能性もあるとのことです。

今回のサポーターの暴動の背景には、政治的なもの(反米感情)、アンティッチ監督を解任
したことによる抗議など色々と憶測は飛んでますが、現時点では定かではありません。

旧ユーゴスラビア時代、内紛によってユーゴスラビア代表は国際大会から締め出されました。
かつては東欧のブラジルと呼ばれるほどのタレントの宝庫でした。ストイコビッチ、サビチェビッチなどなど。その後ユーゴは分裂。クロアチアはワールドカップで3位になるなど国際大会でそれなりの存在感を示していますが、ユーゴの中心的存在だったセルビアは何故か結果を残せていません。
モンテネグロ代表が今回のEURO予選で好結果(3勝1分)を出しているのも皮肉なものを感じます。

現在のセルビア代表にもスタンコビッチ、ビディッチ、クラシッチなどタレントは多くいます。
どうか国際大会から締め出すような最後通告はしないで欲しいものです。
そして、どうかサポーターも冷静に自己主張をして欲しいと願って止みません。
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2010年09月09日

スペインがアルゼンチンに大敗

ワールドカップ&欧州王者のスペインがアルゼンチンに敵地で1-4の大敗を
喫しました。
ドイツが完敗したスペインがアルゼンチンに大敗。複雑な気持ちです。
メンバーはアルゼンチンがほぼベストメンバーなのに対して、スペインは
控えを試すようなスタメン。
アルゼンチンはメッシ、イグアイン、テベス、アグエロのFW陣が得点揃い踏み。
改めて豪華FW陣やなと思わずにいられません。
さらにバネガやカンビアッソというワールドカップメンバーから落とされた選手
が、中盤の守備面とつなぎの面で大きく貢献。
明確な戦術と正しい選手選択をすれば、やはりアルゼンチンは強い。
一方のスペインはシャビの存在の大きさが改めて認識された試合でした。
セスクでは、まだ無理なようです。しかし、シャビはもう30歳。
いつまでもシャビ頼みでは、2年後はともかく4年後はしんどいのではないでしょうか。

まあ、この試合だけでスペインが評価されるのはおかしいですし、敵地であることを
考えれば、悲観的になる必要はないでしょう。
ドイツにとって、スペインは目標なわけですから、強くあって欲しい。願わくば、
スペインを倒すのはドイツであって欲しい。
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2010年08月17日

フランス・リーグ1に異常あり?

ワールドカップでの代表の無様な姿に失望を感じたフランスですが、ことクラブレベルで見れば、昨シーズンのチャンピオンズリーグでベスト8に2チーム。リヨンはベスト4でした。
今シーズンのリーグ1はこの2チームに加えて昨季王者のマルセイユを加えた3強が優勝争いを引っ張ると見ていたのですが・・・。
マルセイユ、ボルドーは開幕から2連敗。リヨンも1分1敗。ワールドカップの後遺症?代表選手にはあるかもしれません。フィジカルというよりはメンタル面での。でもワールドカップのベスト16に進んだ国でリーグ1でプレイしている選手ってそんなにいましたっけ?ガーナには多かったような気がしますが。ボルドーは昨季のエースだったシャマクが、マルセイユはニアングが移籍。戦力ダウンは否めません。
今シーズンのリーグ1の優勝戦線に早くも異常あり。波乱のシーズンとなりそうな予感。
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2010年08月11日

イタリア代表 再出発の船出は

ワールドカップ南アフリカ大会でグループリーグ敗退という屈辱を
味わったイタリア代表が監督も選手も一新し、再出発となる初戦
コートジボワール戦。結果は0-1の敗戦。ブランデッリ監督は初陣を
勝利で飾れませんでした。シーズン前のこの時期ですから、コンディ
ションや連携面で問題があるのは仕方ないとは思いますが、それは
相手も一緒ですからねえ。新しい選手が多いから、この点は考慮
すべきでしょう。個人的に注目したのはカッサーノ、バロテッリ、
アマウリ。前任の監督とは色々あった3人ですが、実力はあるだけに
期待したのですが、不発でした。連携はこれからでしょうね。
イタリアの再起への道は険しそうです。
posted by イッチー at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

ポルトガル代表、サヨウナラ

先日欧州各地で行われたワールドカップ予選のグループA、デンマーク対ポルトガルは1-1の引き分けに終わりました。グループ4位のポルトガルはとにかく残り全試合に勝つしかなかったのですが、この引き分けほぼ出場は絶望となったと言っていいでしょう。ポルトガル代表というのは不思議な国で、ユーロでいい結果を出した後のワールドカップって出場を逃している感じ。確かにグループAはレベルが高くて、どこが出場してもおかしくない組み合わせ(グループBなんて、どこが出場しても、本大会では草刈り場になるような国ばかり)という不運はあったけども、タレント豊富な国だけに残念。欧州のレベルの高さを改めて感じる結果となりました。
posted by イッチー at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

スペイン連勝止まる。ブラジルは貫録勝ち

びっくりしました、スペインがアメリカに敗退。昨日、録画を見たんですが、スペインは普段どおりのパスを繋いで相手守備を崩すいつものサッカーをしてました。ただ、それ以上にアメリカの守備が素晴らしかった。まさに壁。その壁を突き破っても、最後にGKハワードが立ちふさがる。アメリカのプレスは組織的かつフィジカル前面だしてのもので、スペインのような綺麗なサッカーをするチームには非常に効果的だと言う事がこの試合でも証明。(ドイツもユーロ決勝でこういうサッカーをすべきだったんだ)まあ、この敗戦でスペインの選手たちも、今一度気を引き締める事でしょう。しかし、日本のマスコミ含めサッカーファンの方々はアメリカを過小評価し過ぎですよ。一方のブラジルは開催国南アフリカに貫録勝ち。得点はFKによる1点だけでしたし、南アフリカも健闘していましたが、開催国に敬意を払った戦いをしていた気がします。決勝はブラジルがせめて、アメリカがスペイン戦同様に堅守速攻に徹するでしょう。ただ、ブラジルの攻撃を90分間抑えるのはスペイン以上に難しいだろうなあ。
posted by イッチー at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

世界王者イタリア敗退

コンフェデ杯イタリア対ブラジルは0-3でブラジルの完勝。イタリアは前半、ほとんど何もできなった気がします。イタリアのDFラインはエジプト戦からグロッソの代わりにドッセーナ(その彼が敗退の決め手となった3点目の自殺点を献上)。中盤にガットゥーゾの代わりにモントリーヴォ、FWはトニとカモラネージがロッシ、クアリラレッラに代わり先発。イタリアはこの試合勝利でないと準決勝進出が微妙になるだけに、勝ちに拘ったのかもしれないけど、まずはしっかり守備をしてカウンター狙いで良かったんじゃないかな。それだと、中盤にはモントリーヴォではなくて守備力の高いガットゥーゾ、FWはスピードのあるロッシあたりで良かった気がします。しかし、今大会でイタリアは明らかに落ち目(現メンバーに固執する限り)になっています。堅守も、鋭い速攻も見られませんでした。この雰囲気、86年ワールドカップを思い出します。王者として臨むものの、ほとんどノーインパクトで大会を去りました。リッピほどの名将、必ず立て直してくるとは思いますが、それにはモチベーションの高い若手が必要かと思いますが。(若手ではないけど、カッサーノの器用も考えてみては)
posted by イッチー at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

イタリア負けちゃった。コンフェデ杯

世界王者イタリアがエジプトにまさかの敗戦。シュートはエジプトの3倍を放っていたけど、エジプトのGKエル・ハダリが当たってましたねえ。決定的なシュートは3、4点防いでました。しかし、イタリアは先制されると辛いですね。EUROでも感じたんですが、流れを変えれる選手が見当たらないんですよね。1本のパス、ワンプレイで局面を打開できるような、例えばトッティ、デルピエーロ、ゾーラといったファンタジスタがです。それとエジプト戦の先発DFラインの高齢化も気になります。キエッリーニ以外が30歳以上。中盤もピルロ、ガットゥーゾが30以上。高い気温の南アフリカで、これらのベテラン選手が大会通じてパフォーマンスを維持出来るのでしょうか?幸い、U-21には楽しみな選手がいます。リッピ監督が若い才能を試す勇気があるか、今後の選手起用を見ていきたいですね。
posted by イッチー at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

U-21欧州選手権

今、ひそかに注目しているのがアンダー21欧州選手権。グループA:ドイツ、イングランド、スペイン、フィンランド、グループB:スウェーデン、セルビア、ベラルーシ、イタリアの計8カ国。フランス、ポルトガル、オランダといったユース世代も強い強豪国が出ていませんが、その辺が欧州サッカーの奥の深さ。次のスーパースターがこの中から生まれる可能性大。もちろん、私が一番応援しているのはドイツですが、他の国の選手もチェックしたいですね。お薦め選手は、イタリアのジョビンコ、アクアフレスカ、ドイツのエジル、マリン、スウェーデンのベリ、イングランドのウォルコット、アグボンラホールそしてスペインのボージャン。皆、素晴らしいですよ。彼らも含めて若い才能のプレイを楽しみたいと思います。
posted by イッチー at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

日本代表、W杯南ア大会一番乗り

ウズベキスタンに勝利して、予選突破1番乗り?(時差の関係なんですかね、同時期に韓国、オーストラリア、オランダが予選突破をきめてますが)と各メディアは見出しで報道。試合は見ていないので、特に感想もないですが、審判が酷かったようですね。個人的には欧州、南米、アフリカの予選が気になります。強豪国、魅力的なサッカーをする国が順当に勝ち上げって来てくれると嬉しいのですが。
フランス、ポルトガル、ウルグアイあたりが気になります。
posted by イッチー at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

キリンカップ、日本代表余裕の優勝

チリ、ベルギーと南米、欧州のそれなりの強豪国を招待してのキリンカップは2試合とも4-0で圧勝し、ラクラク優勝。日本代表のサポーターおよびメディア、国民の多くはワールドカップ本大会でもベスト4以上狙えると思った事でしょう。まあ、相手国を知らないから、こういう楽観的な見方ができるんでしょうが。今回の両国の来日メンバー見て、やっぱりなあーと思ったサッカー通の方もいらっしゃるとは思います。この時期に、はるばる極東の島国まで来て、マジモードでやってくれる国って、そんなに無いと思いますよ。我ドイツ代表も無意味な中国遠征して1-1で引き分けていましたが、メンバーは2軍。しかも17人しか帯同していません(それでも、内容はひどかったし、ドイツサポーターとしては納得できません)。まあ、そういう相手でも4点とって(しかも取り方も良かった)の勝利は素晴らしいとは思います。アジア予選も楽々突破はできるでしょう。このぬるま湯の環境から抜け出さない限り、本大会での好結果は望めないと思います。
(自国開催で、クジ運にも恵まれ、強豪国の主力にけが人続出となれば話は別ですが)
posted by イッチー at 12:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

アルゼンチン代表の大敗について

先日のボリビア対アルゼンチンでアルゼンチン代表が1-6で大敗した件で、様々なコメントが。メッシは、言い訳ではないとしながらも、高地での試合は不可能に思えたコメント。マスチャラーノも難しいと言っているようです。ブラジル代表のファビアーノは素直にアルゼンチンが負けると嬉しいと述べ、カカも高地を言い訳にしてはならないと厳しいコメント。個人的な感想なのですが、やはり、高地や気候的に厳しい所では十分な準備期間が必要だと思います。1週間前から現地に入るなど、体を慣らす必要はあるでしょう。高地という地理的状況を背景に本大会に出場しても、本大会ではサッパリというパターンがあるだけに、実力が発揮しやすい環境での予選を望んではいますが。
posted by イッチー at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

スペイン強し!アルゼンチンが・・・

スペインは強いなあ。アウェーで欧州選手権ベスト4のトルコに逆転勝ち。貫録が出てきましたね。選手の質・量とも申し分ないですし、本大会では間違いなく優勝候補でしょうね。一方、南米の雄アルゼンチンがアウェーとは言えボリビアに1-6で大敗。高地での試合というのも影響はあるんでしょうが、それにしても6失点は頂けないですね。
この他にはドイツもアウェーで曲者ウェールズに勝利。イングランドもウクライナに勝利し、本大会出場に大きく前進。やはり本大会には実力国が出てきてほしいですね。
posted by イッチー at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

ワールドカップ予選

世界各地で予選の試合がありました。スペイン、オランダ、イングランドそしてドイツなど強豪が順当に勝ってます。フランスも何とか勝利。厳しい状況は変わりませんが、首の皮一枚つながってます。ポルトガルは絶望的。決定力不足は相変わらずのようですね。南米ではアルゼンチンがマラドーナ監督のもと見事に勝利。相手がベネズエラとは言え、快勝!本選に出場すれば、優勝候補筆頭でしょうか。
posted by イッチー at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

キト、したたかに勝利

トヨタカップ準決勝、キト対パチューカは、ボール支配率で勝るパチューカを効率良いカウンターサッカーでキトが押し切った。パチューカはショートパスを多用してサイドと中央を幅広く使った攻撃でチャンスを掴むも相手GKのファインセーブもあり決められない。逆にキトは開始早々のラッキーなゴールで、押されながらも自分たちのペースで試合を支配していた感じ。追加点もFKで、パチューカにしてみれば力負けしたという感覚はないはず。それでも終わってみれば2-0とキトの快勝。この辺が南米王者の懐の深さなのか。今夜はマンU対ガンバ大阪。多くの人はガンバが波乱を起こすのを期待しているんでしょうkが、僕はマンUのゴールラッシュを期待してます。でも、マンUは力をセーブしてくるだろうね。1-0で勝つぐらいの姿勢ではないでしょうか。
posted by イッチー at 12:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

キト対パチューカ

トヨタカップ準決勝の南米王者キト対中南米王者パチューカの試合が今から楽しみです。初戦でアルアハリと激闘を演じたパチューカは2試合目ということもあり、コンディション面は上がってきているのではないでしょうか?来日後初戦になるキトは体が動くかどうか。パチューカとしては、キトの選手がなれる前に先制したいところでしょう。
貧困街からプロ選手になるという中南米では多いバックグラウンドを持つ選手が多いキト(パチューカも?)。今大会のスター、C・ロナウドも実はポルトガルの貧民街出身。経済的に恵まれている日本人選手を圧倒して、その自惚れをへし折って欲しいですね。
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2008年10月30日

マラドーナがアルゼンチン代表監督?

びっくりしました。あの肥って選手時代の面影が見られない、麻薬問題などで世間を騒がせたマラドーナがアルゼンチン代表監督とは。選手時代の彼は本当に素晴らしかったのは言うまでもないです。特に86年のワールドカップは彼の大会でした。点も取って、アシストも出来て。スーパースター一人の活躍で優勝した最後の大会だったかもしれません。監督しての経験はないですが、選手からは尊敬の念を持たれている(ハズ)彼が、どういう監督になるのか興味深いですね。吉とでるか、凶とでるか、予選のブラジル戦がこれで更に楽しみになりました。
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2008年10月17日

サッカー代表戦の功罪

ワールドカップ南アフリカ大会予選が世界各地で行われているけど、代表戦で怪我をして、クラブチームでの試合に出場できなくなるというパターンは、科学が発達した今も頻繁に起こってます。むしろ、試合数が圧倒的に多くなっている現代の方が多いかも。給料を払っているのはクラブチームであって、選手を拘束する権利はあるんでしょうが、選択するのは選手ですし、母国の代表に選ばれる事自体は名誉でもあり、自身のブランド価値を上げる事にもつながるわけで、複雑な問題ですね。一ファンとしては、好きなクラブチームの選手が、代表戦の怪我で長期離脱なんてことになったら、気が気じゃないし、勘弁してくれと思うんですが(バイエルンのリベリーがその最たる例)、皆はどう思ってるんでしょう?ワールドカップや各大陸の大会は別としても、その他の国際試合は減らしてもいいような気がするんですけどね。
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2008年10月16日

ワールドカップ予選悲喜こもごも

世界中で予選がありました。日本では日本代表がウズベキスタンと引き分け、監督の采配がどうとかメディアなどで言ってますが、そもそも相手を舐め過ぎてるんやないですかね。相手に敬意を払わないのはどうかと思いますよ。実際、相手GKのファインセーブもありましたし、両国の健闘をまずは評価すべきですよ。

さて、アジアはさておき、ヨーロッパはイングランドとスペインが4連勝。両国とも監督が変わりましたが、スペインはチームの成熟度が増している感がありますし、イングランドは名将カペッロの就任で、これまでのあっさりした感じから、しぶとさというか、勝ち方を知っているというか、これまでと違う何かを感じます。今のメンバーは長い間一緒にやっているので、連携面でも成熟していると思いますし、本選で出れば優勝候補に挙げられるでしょうね。バックアッパーが弱いのが気になりますが。イタリア、ドイツもホームでしぶとく勝ち首位をキープ。この調子で一気に突破して欲しい(簡単には行かないでしょうが)。一方、フランスは苦戦してますし、ポルトガルも調子が上がらないですね。日本でも人気のある両国、予選で消えてほしくないですね。
posted by イッチー at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

欧州列強 悲喜こもごも

ワールドカップ南アフリカ大会欧州地区予選の第二戦が先日ありました。イングランド、スペイン、イタリアのように2連勝する国もあれば、フランス、ルーマニアのように早くも躓いた国もあります。私が応援しているドイツはアウェーでフィンランドと3-3の引き分け。何とか引き分けに持ち込んだという感じでしょうか。不調の感があったクローゼがハットトリックなのは朗報ですが、守備陣崩壊の兆しが見えるのは不安です。次はユーロ2008ベスト4のロシア。嫌な予感がします。他にもスイスがルクセンブルグにホームで敗戦。予選でルクセンブルグが勝ったのは36年ぶりだそう。スイス、大丈夫か?出場国の面子がほぼ決まって退屈極まりないアジアと違って、欧州、南米、アフリカは本当に面白い。こんな国が・・・というのが、必ずありますもんね。

我が息子、サッカーに多少なりとも関心がある模様。ウォルコットのプレイに拍手喝采しておりました。本人が望むなら、海外留学させてあげたい。お金が・・・
posted by イッチー at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国代表&その他欧州リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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