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2013年05月27日

CL決勝ドルトムント対バイエルン

長年ドイツ代表とブンデスリーガとバイエルンを応援している私にとっては、まさに夢の決勝カード。
とにかく一秒たりとも見逃すまいと喰い入るように見ました。

前半30分位まではドルトムントペース。代名詞にもなったGプレス炸裂で、バイエルンは効果的にボールを前に運べません。逆にドルトムントは高い位置でボールを奪って、レバンドフスキ、ブワシュチコフスキ、ロイス等がシュートを放ちますが、ノイアーが尽くファインセーブ。余裕すら感じさせる姿に鳥肌が。
バイエルンはロングボールを多用して攻撃の糸口を掴み始める。リベリのクロスにマンジュキッチがドンピシャでヘディングシュートを放つも、バイデンフェラーが神セーブ。彼はこの後もファインセーブ連発で、MVP級の活躍でした。
この辺からバイエルンはチャンスを作り始め、ロッベンが3度程決定機を迎えるも、バイデンフェラー等の好守もあり決めきれず、前半終了。
後半も同じような流れで、ドルトムントの足がやや止まり始めた事もあり、バイエルンの方がチャンスを作る。そしてリベリ、ロッベンのコンビがチャンスを作り、ロッベンの折り返しをマンジュキッチが決め先制。
しかし、ドルトムントもロイスの突破をダンテがファウルで止めてPK。ギュンドアンが決め同点。
その後はバイエルンが押し込み、アラバ、シュバイ
ンシュタイガーのシュートはまたもバイデンフェラーが止め、ミュラーのシュートはスボティッチの魂のスライディングで防ぐ。この辺の流れは感動的
で鳥肌がまたもや。
延長かと思った89分、ボアテングのロングパスをリベリが流れながらピタリと足元で止めヒールパス。ロッベンがトップスピードでボールコントロール、フェイント入れてフンメルス等をかわし、バイデンフェラーの逆をつくゴロシュート。この時間帯、あのスピードでやりますか的プレイで、流石のバイデンフェラーもノーチャンス。ドルトムントはシーバー、シャヒンを入れるも時すでに遅し。シーバーのシュートもノイアーがしっかりキャッチ。
そして歓喜の瞬間。ロッベンやシュバインシュタイガーは思う所があるのだろう、地面に俯して泣いている様に見えた。昨年の決勝以来辛かっただろうね。バイエルン、本当におめでとう長い間待たされたけど、君たちの喜ぶ姿を見て救われました。ドルトムントも素晴らしかった。両チームとそのサポーターにビッグイアーをあげたい位素晴らしい決勝、素晴らしいフィナーレでした。

2013年03月16日

チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグベスト8組み合わせ

まずはドイツ勢全滅のヨーロッパリーグ
チェルシー(イングランド) 対 ルビン・カザン(ロシア)
トッテナム(イングランド) 対 バーゼル(スイス)
フェネルバフチェ(トルコ) 対 ラツィオ(イタリア)
ベンフィカ(ポルトガル) 対 ニューカッスル(イングランド)
いい感じにばらけましたね。
クローゼのいるラツィオに頑張って欲しい。
が、プレミアの何処かが優勝かなあ。

続いてチャンピオンズリーグ
マラガ(スペイン) 対 ボルシア・ドルトムント(ドイツ)
レアル・マドリー(スペイン) 対 ガラタサライ(トルコ)
パリ・サンジェルマン(フランス) 対 バルセロナ(スペイン)
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 対 ユヴェントス(イタリア)
我がバイエルンは嫌な相手に当たりました。
ガラタサライかマラガが良かったんですが。
ドルトムントは悪くない組み合わせ。似たもの同士、好ゲームが期待出来そう。
バルサ対PSGは注目ですな。
まあ、バルサかレアルだろうね。

2012年12月21日

ヨーロッパリーグ決勝トーナメント組み合わせ

ヨーロッパリーグ決勝トーナメント組み合わせが決まりました。ドイツ勢はなかなか厳しい組み合わせ。レヴァークーゼンはベンフィカ、ハノーファーはアンジ、ボルシアMGはラツィオ。好ゲームが期待出来ますが、何より勝ち抜いて欲しいものです。
ファーストレグは2月14日、セカンドレグは同21日に開催される。決勝トーナメント1回戦の対戦カードは以下のとおり。

BATE(ベラルーシ) 対 フェネルバフチェ(トルコ)
インテル(イタリア) 対 CFRクルージュ(ルーマニア)
レバンテ(スペイン) 対 オリンピアコス(ギリシャ)
ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア) 対 リヴァプール(イングランド)
ディナモ・キエフ(ウクライナ) 対 ボルドー(フランス)
レヴァークーゼン(ドイツ) 対 ベンフィカ(ポルトガル)
ニューカッスル(イングランド) 対 メタリスト(ウクライナ)
シュトゥットガルト(ドイツ) 対 ゲンク(ベルギー)
アトレティコ・マドリー(スペイン) 対 ルビン・カザン(ロシア)
アヤックス(オランダ) 対 ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
バーゼル(スイス) 対 ドニプロ(ウクライナ)
アンジ・マハチカラ(ロシア) 対 ハノーファー(ドイツ)
スパルタ・プラハ(チェコ) 対 チェルシー(イングランド)
ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ドイツ) 対 ラツィオ(イタリア)
トッテナム(イングランド) 対 リヨン(フランス)
ナポリ(イタリア) 対 ビクトリア・プルゼニ(チェコ)



チャンピオンズリーグ決勝トーナメント組み合わせ

ついに決勝トーナメント組み合わせが決まりました。我がドイツ勢はそれ程悪くない組み合わせです。侮れませんが、勝てない相手ではないです。
注目はマンU対レアル、バルサ対ミランになりますかね。

ファーストレグ
    2月12日    

バレンシア VS パリ・サンジェルマン


セルティック VS ユヴェントス

    2月13日    

シャフタール・ドネツク VS ボルシア・ドルトムント


レアル・マドリー VS マンチェスター・ユナイテッド

 
 
  2月19日  
 
 

ポルト VS マラガ


アーセナル VS バイエルン・ミュンヘン

    2月20日    

ガラタサライ VS シャルケ


ミラン VS バルセロナ

 

セカンドレグ
    3月5日    

マンチェスター・ユナイテッド VS レアル・マドリー


ボルシア・ドルトムント VS シャフタール・ドネツク

    3月6日    

パリ・サンジェルマン VS バレンシア


ユヴェントス VS セルティック

 
 
  3月12日  
 
 

バルセロナ VS ミラン


シャルケ VS ガラタサライ

    3月13日    

マラガ VS ポルト


バイエルン・ミュンヘン VS アーセナル

(左側がホーム)

2012年09月22日

チャンピオンズリーグGL予想

1節が終わった後ですが、各組の展開予想を私見で。
グループA 大型補強のPSGとディナモ キエフが有力。フッキが抜けたポルトは厳しいか。

グループB ペルシ、ソングの穴を埋め切ってはいないアーセナルとラウールの穴を補強で埋めたシャルケが有力。オリンピアコスがどちらかにとって代わる可能性はあり。

グループC いつもなら最有力のミランも危ない混戦。イスコがブレイクしそうなマラガとアンデルレヒトが有力。ゼニト、ミランにもチャンスあり。

グループD レアルとシティで決まり。ドルトムントにサプライズを期待したいが。

グループE チェルシーとユベントスで決まり。シャフタールがどちらかにとって代わる可能性もある。

グループF バイエルン、バレンシアで決まり。リールはBATEに敗れた時点で無いとみる。

グループG 組み分けに恵まれるバルサは決まり。残りは三つ巴だが、ヴィツェルが抜けたベンフィカよりはスパルタク モスクワが有利か。

グループH バルサ同様に毎度組み分けに恵まれるマンUとガラタサライが有力と見る。

2012年09月01日

2012-13CLグループリーグ組み合わせ決定

グループステージを前に、UEFAはクラブランキング係数に基づいて、32チームを4つのポットに分けた。グループステージは、各ポットから1チームずつ選ばれ、同ポットのチームが同じグループに入ることはない。また、グループステージでは同じサッカー連盟に属するチーム同士が対戦することもない。

日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドは、グループHに入った。ブラガ、ガラタサライ、CFRクルージュと同組だ。DF内田篤人が所属するシャルケはグループBに入り、アーセナル、オリンピアコス、モンペリエと対戦する。

今回の“死のグループ”は、グループDになりそうだ。レアル・マドリー、マンチェスター・シティ、アヤックス、ボルシア・ドルトムントが戦う激戦区となっている。

2012-13シーズンCLグループステージのグループ分けは以下のとおり。

◆グループA
ポルト(ポルトガル)
ディナモ・キエフ(ウクライナ)
パリ・サンジェルマン(フランス)
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)

◆グループB
アーセナル(イングランド)
シャルケ(ドイツ)
オリンピアコス(ギリシャ)
モンペリエ(フランス)

◆グループC
ミラン(イタリア)
ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)
アンデルレヒト(ベルギー)
マラガ(スペイン)

◆グループD
レアル・マドリー(スペイン)
マンチェスター・シティ(イングランド)
アヤックス(オランダ)
ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

◆グループE
チェルシー(イングランド)
シャフタール・ドネツク(ウクライナ)
ユヴェントス(イタリア)
ノアシェラン(デンマーク)

◆グループF
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
バレンシア(スペイン)
リール(フランス)
BATE(ベラルーシ)

◆グループG
バルセロナ(スペイン)
ベンフィカ(ポルトガル)
スパルタク・モスクワ(ロシア)
セルティック(スコットランド)

◆グループH
マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
ブラガ(ポルトガル)
ガラタサライ(トルコ)
CFRクルージュ(ルーマニア)

2012年08月31日

2012-13EL組み合わせ決定

DF長友佑都が所属するインテルはグループHに入り、ルビン・カザン、パルチザン、ネフツチと対戦。FW岡崎慎司やDF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトはグループEで、コペンハーゲン、ステアウア、モルデと激突だ。DF酒井宏樹の所属するハノーファーは、トゥエンテ、レバンテ、ヘルシンボリと一緒のグループLに入った。

その他強豪では、リヴァプールのグループAがタフなグループとなりそうだ。リヴァプールのほか、2年連続でチャンピオンズリーグ予選プレーオフを戦ったウディネーゼ、スイスのヤング・ボーイズ、FWサミュエル・エトーを擁するアンジ・マハチカラが入っている。

ELグループステージのグループ分けは、以下のとおり。

◆グループA
リヴァプール(イングランド)
ウディネーゼ(イタリア)
ヤング・ボーイズ(スイス)
アンジ・マハチカラ(ロシア)

◆グループB
アトレティコ・マドリー(スペイン)
ハポエル・テルアビブ(イスラエル)
ビクトリア・プルゼニ(チェコ)
アカデミカ(ポルトガル)

◆グループC
マルセイユ(フランス)
フェネルバフチェ(トルコ)
ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ドイツ)
リマソル(キプロス)

◆グループD
ボルドー(フランス)
クラブ・ブリュージュ(ベルギー)
ニューカッスル(イングランド)
マリティモ(ポルトガル)

◆グループE
シュトゥットガルト(ドイツ)
コペンハーゲン(デンマーク)
ステアウア(ルーマニア)
モルデ(ノルウェー)

◆グループF
PSV(オランダ)
ナポリ(イタリア)
ドニプロ(ウクライナ)
AIKソルナ(スウェーデン)

◆グループG
スポルティング(ポルトガル)
バーゼル(スイス)
ゲンク(ベルギー)
ビデオトン(ハンガリー)

◆グループH
インテル(イタリア)
ルビン・カザン(ロシア)
パルチザン(セルビア)
ナフツチ(アゼルバイジャン)

◆グループI
リヨン(フランス)
アスレチック・ビルバオ(スペイン)
スパルタ・プラハ(チェコ)
ハポエル・キリアト・シェモナ(イスラエル)

◆グループJ
トッテナム(イングランド)
パナシナイコス(ギリシャ)
ラツィオ(イタリア)
マリボル(スロベニア)

◆グループK
レヴァークーゼン(ドイツ)
メタリスト(ウクライナ)
ローゼンボリ(ノルウェー)
ラピド・ウィーン(オーストリア)

◆グループL
トゥエンテ(オランダ)
ハノーファー(ドイツ)
レバンテ(スペイン)
ヘルシンボリ(スウェーデン)

2012年05月20日

CL決勝バイエルン対チェルシー

選手やないけど悔しいです。
展開は大方の予想どおりバイエルンが攻めて、チェルシーがカウンターを狙うパターン。ただ、ティモシュクが非常に頑張ってて、ドログバを抑えるサプライズ。バイエルンはシュートチャンスがあるものの、ゴメスの相変わらずの外しっぷりとチェフの好守で点が入らない嫌な展開。チェルシーはゴール前をしっかり固め、ボール支配されている割に、バイエルンの圧倒的という感じがしない。時折繰り出すカウンターは流石で、バイエルンの守備がいつ破られてもおかしくない雰囲気。しかし、ようやくクロースのクロスをミュラーがヘッドで決めて待望の先制点。残り10分、バンブイテン入れて守備固めと思いきや、チェルシー最初のコーナーでドログバが見事なヘッド。彼自身最初のシュートが得点とは、ゴメスと格の違いを見せつける。延長に入り、リベリがドログバに引っ掛けられPK。なんとロッベンがキッカーで、案の定止められる。おまけにリベリが負傷交代。しかもオリッチを入れるのは良いが、サイドにそのまま入れる疑問の采配。私ならゴメスと縦の関係にして、シュバを開かせるか、ラフィーニャを右に入れて、ロッベンを左に回すな。恐らくハインケスはセカンドプランを持ち合わせていないんだろうな。これが彼の限界。延長はチェルシーが押し返し、トーレスの所から何度かチャンスを作られるが、ラームの絶妙なポジ取りもあり、事無きを得る。そしてPK戦。マタをノイヤーが止め、イケると思ったがオリッチが止められる。左ききは止められる事が多いというのが私の個人的な印象だが、彼も左ききだった。そしてシュバかポストに当て万事休す。チェルシー悲願の初戴冠。ドログバ、ランパード、コール、チェフは流石でした。終始落ち着いてて、余裕さえ感じられました。トーレス、マルダ、エッシェン辺りがベンチに控えている点はバイエルンとの選手層の違いを見せつけました。強いという印象をチェルシーには感じないのですが、それでも勝つあたりが、経験なんでしょうか。さて、バイエルンは来シーズンどういう体制で行くのか。現状継続もありとは思いますが、限界が見えた気もします。ゴメスをベンチに追いやるFW、中央で変化をつけれるクラック、ラームレベルのサイドバック、複数の戦術オプションを持てる監督が必要と個人的に思った決勝でした。チェルシーおめでとう!

2012年04月09日

欧州CL準決勝予想@

チェルシー対バルサの私的予想。
1勝1分でバルサ勝ち抜けと見ます。
個人的には、バルサに関しては飽きが来てて、
チェルシーに勝ち上がって欲しいのですが。
チェルシーが勝つには、@チェルシーがベスト
メンバーを組めて、且つベストコンディション。
Aバルサの主力が欠場、メッシかシャビがいない
とベスト。B審判が公平、公正。
以上の条件が揃った上で、まずは守備を固める。
ホームでも守備重視。カウンター狙いで、トーレス
起用。ドログバは後半の勝負所で投入。フィジカル、高さを活かした攻撃に専念。チェルシーとして
は、高さとフィジカルでの優位性を全面に出すべき
です。バルサに付き合う必要はありません。ボール
を取ったら前に深く放り込む。これの繰り返しでい
くほうがバルサは嫌だと思います。それでもバルサ
優位は変わらないでしょうが。

2012年04月07日

欧州CLここまでの雑感

ベスト4が決まりました。バルサ、レアル、チェルシー、バイエルンと結局は落ち着くべき所に落ち着きました。しかし、今大会は質的にやや物足りないと個人的には感じます。トーナメントに入ってからも一方的な試合が目立ちました。アポエル、マルセイユに敬意は表しますが、ベスト8に値する質を伴っているとは思えないんですよね。バーゼルやレバークーゼンは健闘したとは思いますが、マンUやバレンシアが上がっていたら、もっと締まった試合が見れたろうに思わずにいられません。プラティニが進める多くのクラブに機会を与えようとする動きは部分的には賛同しますが、世界最高峰の大会を謳うには試合の質の高さが絶対条件という事も念頭に置いて頂きたいと、切に願います。欧州こそがサッカーの聖地、私のサッカーに対する想いを裏切らないで欲しいです。

2011年12月16日

CL1回戦組み合わせ

リヨン対APOEL
ナポリ対チェルシー
ミラン対アーセナル
バーゼル対バイエルン・ミュンヘン
レヴァークーゼン対バルセロナ
CSKAモスクワ対レアル・マドリー
ゼニト対ベンフィカ
マルセイユ対インテル
例年に比べると、小粒なクラブが多い気が。
レヴァクーはよりによってバルサとは運が
悪すぎる。ベストメンバーでも勝てないで
しょうね。いや、大番狂わせをやって欲しい。
バイエルンは油断と主力の怪我さえ無ければ
勝てる。アーセナル対ミラン、チェルシー対
ナポリはサッカー好きとして是非見たい。
リヨン対アポエル?グループリーグっすか?
プラティニの策略か?二つともベスト8に値
しないでしょ。

EL1回戦組み合わせ

ポルト(ポルトガル)対マンチェスター・シティ(イングランド)

アヤックス(オランダ)対マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

ロコモティフ・モスクワ(ロシア)対アスレチック・ビルバオ(スペイン)

ザルツブルク(オーストリア)対メタリスト(ウクライナ)

ストーク・シティ(イングランド)対バレンシア(スペイン)

ルビン・カザン(ロシア)対オリンピアコス(ギリシャ)

AZ(オランダ)対アンデルレヒト(ベルギー)

ラツィオ(イタリア)対アトレティコ・マドリー(スペイン)

ステアウア・ブカレスト(ルーマニア)対トゥエンテ(オランダ)

ビクトリア・プルゼニ(チェコ)対シャルケ(ドイツ)

ビスワ・クラクフ(ポーランド)対スタンダール・リエージュ(ベルギー)

ブラガ(ポルトガル)対ベジクタシュ(トルコ)

ウディネーゼ(イタリア)対PAOK(ギリシャ)

トラブゾンスポル(トルコ)対PSV(オランダ)

ハノーファー(ドイツ)対クラブ・ブリュージュ(ベルギー)

レギア・ワルシャワ(ポーランド)対スポルティング・リスボン(ポルトガル)
ドイツ勢はまずますの組み合わせですね。勝てない相手じゃない。他を見ると魅力的なカードが目白押し。特にポルト対シティ、ラツィオ対アトレティコは見たいですね。CLの某カードより断然レベル高そう。

2011年05月29日

チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU

結論から言うと、バルサの快勝。2年前ほどでは無いにせよ、
バルサが圧倒したという印象です。
前半はマンUが高い位置からプレスをかけ、ボールを取ったら
中盤省略のロングボールで素早く前線に送る作戦が功を奏して
いました。
ペドロにバルサらしいゴールで先制されるも、ルーニーがすぐ
さま取りかえした時は、ひょっとしたらと期待しました。
しかし、後半は試合前の予想通りバルサのパスワークの前に
プレスが無力となり、攻めの糸口さえつかめない時間が続き
ました。
終了近くにマンUもチャンスが若干ありましたが、すでに時
遅しの感がありました。

個人的に疑問に思ったのは、前半開始時に見せたサッカーを
するなら、中盤センターの組み合わせはギグス&キャリック
よりはギグスorスコールズ&フレッチャーだったのではないか
と。キャリックはほとんど機能していなかった気がします。
ギグスもルーニーのゴールのアシストはしたものの、これ以外
では存在感を感じる事がなかった。
パクの運動量だけが目立つ中盤でしたね。ただ、そのパクも
走らされてる感はありましたが。そのためバランスが崩れて
ピンチを招いているような気もしました。

バルサの得点はどれもビューティフルゴールでした。
特にビジャの3点目は綺麗でした。
来シーズンもこのバルサをどこが止めるのかが注目の一つに
なりそうです。

それがバイエルンや他のブンデス勢だと嬉しいんですけどね。

2011年05月06日

チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ

チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ。
マンチェスター ユナイテッド対シャルケは、まあ大人と子供が試合やってる感じでしたね。
第1戦ではスーパーセーブを連発していたノイアーも敵地では借りてきた猫のように地味でした。
本人は国内に留まるようですが、マンUが関心持ってくれてるらしいし、思い切って海外に移籍
したほうが、自分のためになるんじゃないの。主力温存してもシャルケレベルなら大差で勝てる
マンUは流石です。

バルサ対レアルのクラシコは、またもや後味の悪い試合に。
スコアレスで迎えた後半にイグアインがゴールと思いきや、Cロナウドのファールで取り消し。
またかと思った人も多いはず。そんなにバルサに決勝行かせたいの?確かに放映権料は取れる
でしょうねえ。

これで大方の望みどおり、バルサ対マンUという黄金カードが再び実現されました。
個人的にはどっちが勝ってもいいですが、前にも言いましたが、バルサには飽きたので
マンUの勝利希望です。

2011年04月30日

チャンピオンズリーグ準決勝1stレグ

チャンピオンズリーグ準決勝の1stレグが先日行われましたが、
どちらの試合も私にとって残念な結果になってしまいました。

まずはシャルケ対マンチェスター・ユナイテッド
シャルケのミラクルを祈ってましたが、結果は2-0でマンUの圧勝。
スコア以上に実力差を感じさせる内容でした。
シャルケはチャンスらしいチャンスもほとんどなく、ノイアーの
ファインセーブ連発以外は見所さえ作れませんでした。
オールドトラフォードでシャルケが勝つ可能性は限りなく0に近い
と思いますが、せめて良い印象を残して終わって欲しいですね。

もう一つのレアル・マドリー対バルセロナも0-2でアウェーのバルサ
の勝利。
こちらは退場者が出た上に、場外での舌戦も起こって後味悪いもの
になりました。
モウリーニョ監督の言いたい事は分かります。クラシコに続いて
またも退場者が出ました。一発レッドは厳しいかなと個人的には
思いましたし、バルサの選手のシュミレーションはドイツファンの
私にとっては卑怯と移りますが、これもサッカーの技の一つとも
言えますし、ラテン系の選手はシュミレーションが大好きですからね。

これで、決勝のカードはUEFAが望むようにバルセロナ対マンUという
ドル箱カードになる訳ですが、正直個人的には、この両クラブには
飽きてきた感があります。バルサのサッカーもマンUのサッカーも
飽食気味で、少しは新鮮な組み合わせ(昨シーズンのように)が見たい
ものです。決勝がレアル対シャルケだったら世間の反応はどうなんでしょうね。

2011年04月11日

シャルケ対インテル第二戦展望

チャンピオンズリーグのベスト8第1戦が先週行われましたが、予想以上に大差が
ついた試合が多かったという印象でした。
一番の予想外はインテル対シャルケ。
戦前ではインテルが圧倒的に有利でしたが、ミラノで行われた試合ではアウェーの
シャルケが5-2で快勝でした。インテルの守備がグダグダだった事もありますが、
シャルケも良いサッカーをしていました。
2度リードを許す苦しい展開でしたが、焦らず右サイドを中心に良い攻撃をしていました。
で、第2戦ですが、シャルケ有利だとは思いますが、インテルはバイエルン戦で奇跡の逆転
勝利を収めていますから、油断禁物です。第1戦も攻撃に関してはいいサッカーをしてい
ました。
当然、インテルは早い時間帯で得点が欲しいですから、前掛かりになる事が予想されます。
シャルケとしては変に引かずにラインをコンパクトに引いて、相手にフリーでボールを
持たせないことが絶対です。特にエトー、スナイデル、ミリートの3人は絶対にフリーにしては
駄目です。それとカンビアッソを守備に奔走させれば願ったりです。
インテルは第1戦の敗戦をしっかり分析して望んでくるはず。シャルケはファルファンが不在で、
右サイドを誰が担当するのか?シャルケとしては第1戦の途中から用いた4-1-4-1のシステムが
ベターだと思います。
日本では日本人対決という視点でしか報じられてませんが、個人的にはブンデス勢の活躍を
大いに楽しみにしています。

2011年03月16日

バイエルンは何やってんだ

バイエルン対インテルの2ndレグは、今シーズンのバイエルンを象徴するような
ドン引きの試合でした。
アウェーの第1戦で勝利しているので、まずはしっかり守りを固めて、相手のあせり
を誘うような戦術でよかったはず。

しかし、ファンハールは事もあろうにヴァンブイテンとブレーノをCBのスタメンに
起用。昨シーズンの決勝でミリートに簡単にあしらわれたヴァンブイテンと軽率な
ミスが多いブレーノという超不安定なコンビのスタメンに?。
もっとも代わりも心もとないと言えばそれまでですが。

前半にチャンスは多くありました。エトーに早い時間に先制されるも、ゴメスと
ミュラーのゴールで前半のうちに逆転。この時点でバイエルンの勝ち抜けと思った
のですが。欲を言えば、前半のうちにもっと得点しておくべきでした。
後半は相手にスペースを与え、スナイデルに同点ゴールを奪われます。
そして、ロッベンの交代。
これで流れはインテルに。守備かためをしようにも、入った選手が体たらく。
パンデフに決勝ゴールを決められ、ジ・エンド。
ファンハールの采配、チームの補強戦略の無さが露出した敗戦でした。
レヴァークーゼンも敗退濃厚だし、これで欧州戦線に残るは不安定なシャルケのみ。
今年はブンデスリーガも早々に優勝が決まりそうで、しけたシーズンになりそうです。続きを読む

2011年03月10日

お見事シャルケ

チャンピオンズリーグトーナメント2ndレグ。
シャルケ対バレンシアは一進一退の攻防で面白い試合でした。
ノイアーのスーパーセーブが無ければ、逆の結果になっていたかも
しれません。
改めてノイアーは一皮向けた印象を受けました。
アドラー、このままだと差が開く一方ですぞ。

攻撃ではファルファン、守備面ではクルーゲの動きが秀逸でした。
逆に守備陣は相変わらず心もとない。レギュラーメンバーの能力に
疑問ですね。それとも指導が悪いのか。

上を目指して頑張れシャルケ!

2011年02月25日

インテル対バイエルン、レバークーゼン、シュツットガルトは?

チャンピオンズリーグ ベスト16注目の1戦 昨季の決勝と同カードの
インテル対バイエルンはアウェーのバイエルンが1-0で勝利。
終了間際のゴメスのゴールで勝つという理想的な展開。
内容は決して良かったとは思いませんが、やはりロッベン、リベリが揃う
と攻撃が多彩になるという事。
グスタヴォは守備面で効いていた(やはり彼はボランチがベスト)。
ティモシュクのCB起用はあくまで国内リーグに限定すべき。
プラニッチのSB起用も上と同様。
これらが確認できました。
ホームでも気を引き締めて、ぜひ勝利して欲しいと思います。

ヨーロッパリーグのドイツ勢ですが、シュツットガルトは国内リーグの出来
そのままの内容。お粗末。
レバークーゼンは貫録勝ち。バラックが貴重な追加点を挙げてました。
流石です。
残ったクラブはどこも強豪。上に行くのは厳しいでしょうが、期待してます。

2010年12月10日

チャンピオンズリーグ グループリーグ最終節

チャンピオンズリーグ グループリーグ最終節が終了。
気になるクラブの結果ですが、まずはドイツ勢。
バイエルン、シャルケ共に勝利でグループ首位突破。
これは大きいです。バルサ、レアル、チェルシーといった優勝候補と
当たらずにすむ。とはいえ、アーセナル、インテル、バレンシアと
いった強豪とは当たるかもしませんが。
ブレーメンは意地を見せてインテルに3-0で勝利。最下位ですけどね。
バルサ、レアルは共に貫録勝ち。強いですね。
マンUは引き分け。先制されながらも追いつく辺りは流石です。
ミランは突破を決めていたとはいえ、アヤックスにホームで敗戦。
アーセナルは勝って突破を決めましたが、このグループでここまで
苦戦するとは思っていませんでした。
決勝トーナメントの組み合わせが楽しみです。出来ればドイツ勢に
優位に働いてくれると嬉しい。
ベンフィカ 1 - 2 シャルケ04
マンチェスター・U 1 - 1 バレンシア
トゥエンテ 3 - 3 トッテナム
ブレーメン 3 - 0 インテル
リヨン 2 - 2 ハポエル・テルアビブ
バルセロナ 2 - 0 ルビン・カザン
FCコペンハーゲン 3 - 1 パナシナイコス
ブルサルスポル 1 - 1 レンジャーズ
アーセナル 3 - 1 パルチザン・ベオグラード
バイエルン 3 - 0 FCバーゼル
マルセイユ 1 - 0 チェルシー
MSKジリナ 1 - 2 スパルタク・モスクワ
R・マドリー 4 - 0 オセール
ミラン 0 - 2 アヤックス
CFRエコマックス・クルイ 1 - 1 ローマ
シャフタル・ドネツク 2 - 0 スポルティング・ブラガ

       
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