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2010年12月02日

ヨーロッパリーグ第5節結果

ヨーロッパリーグ第5節の半分が行われました。
注目クラブに関して感想を。まずはドイツ勢ですが、
シュツットガルトはアウェーでヤングボーイズに2-4で逆転負け。
後半中盤までリードしておきながらの負けは、リーグ戦を見ているよう。
ELでは何故か調子が良かったんですが、その化けの皮も剥がれてきたかも
しれません。まあ、デルピエール、タスチらを欠いたという事情もありましたが。
レバークーゼンはローゼンボリに1-0で勝利。しぶとさが出てきましたね。
とりあえず両クラブともグループ突破は決まりです。
このほかでは強豪クラブの苦戦が目立ちます。
シティは3-0でザルツブルグに快勝でしたが、サンプドリアとPSVの強豪対決は
アウェーのPSVが勝利。ユベントスはポズナンに引き分けで又も勝てず。
アトレチコマドリーに至ってはホームでサロニキに2-3で負ける失態。
下克上が起き易いELとは言え、強豪クラブの低迷は、やはりワールドカップ後という
影響なのでしょうか?

2010年11月26日

シャビ・アロンソとS・ラモスの退場について

チャンピオンズリーグのレアル・マドリーのシャビ・アロンソとS・ラモスが累積を
消すために、わざと遅延行為を行い退場になったのではないかとの事で調査を行う
との事です。
この行為がモウリーニョ監督からの指示ではないかと言うことで、尚更話題になって
ますね。

個人的な意見は、戦術としては認められるのではないかと思います。
相手に怪我させた訳ではないし、下手したら数的不利によって失点する可能性もある
わけで、そのリスクを負っての行為ですから、特段非難すべきとは思いません。

危険なファウルや暴言による退場ではないのですから、OKですよ。
モウリーニョ監督だから、ここまで大きく取り上げられてるんでしょうね。

2010年11月25日

チャンピオンズリーグ5節その2

シャルケ、やりました。リヨン相手に3-0と快勝。
リヨン守備陣のお粗末さに助けられた面もありますが、前半の早い段階で
先制できたのは大きかった。ダブルボランチにして安定してきた感はありま
す。リーグでラウールがハットトリック、そしてCLでフンテラールがドッペル
パック。これで、トーナメントでレアルと当たるなんて事もありえますね。
一方のブレーメン、醜態さらしよって。守備の弱さは今大会最弱じゃないか。
修正できないシャーフのマネジメント能力にも疑問。
ヴァーグナーの1トップは、彼には荷が重過ぎましたね。攻撃陣が軒並み離脱
ではしょうがないですが。最終節、せめて意地見せてくれ。
マンU、インテル、バルサ、バレンシアはきっちり勝利。流石です。
びっくしたのはハポエルがベンフィカに3-0で勝利したこと。
隠したにコロッと負けるのがポルトガル勢らしい。
さあ、今日からはヨーロッパリーグ。頼むぜブンデス勢。

2010年11月24日

チャンピオンズリーグ第5節その1

23日に行われたCLグループリーグ第5節の注目カードについて
まずはバイエルン対ローマ。メンバーが揃ってきたローマに対して、バイエルンは
主力の多くが離脱。リベリが戻ってきたと思ったら、今度はシュバが出場停止。
GKも控えのクラフトが出場と心もとないメンバー構成。とは言うものの、
前半はバイエルンのペースでM・ゴメスの2点で先制。楽勝かと思いきや、後半に
守備が崩壊。3失点で絵に書いたような逆転負け。とにかく首位で通過して下さいよ。
レアルはアヤックス相手に圧勝。ベンゼマの先制点はエジルの見事なヒールパスから
生まれました。エジル、良いでないかい。ミランもオセールに2-0で勝利。イブラと
ロナウジーニョの得点。役者が働くと、やはりミランは強い。ミランも突破決定。
マルセイユはスパルタク・モスクワに3-0で快勝し、こちらも突破。チェルシーは
苦しみながらもジリナに勝利。逆にアーセナルはブラガに0-2で敗戦。勢いに陰りが
出てきたか。グループ2位に転落し、最終節の結果次第では敗退の可能性も出てきました。

今日はシャルケ、ブレーメンの試合です。ブレーメンはダメだろうけど、シャルケはぜひ
勝って欲しい。

2010年11月04日

チャンピオンズリーグ第4節

第4節、個人的に注目しているクラブの結果について
まずはドイツ勢ですが、バイエルンはクルージュとのアウェー戦を4-0で勝利し、突破決定。
M・ゴメスがハットトリック。ミュラーも久々のゴール。ミーチョ&ヴァンブイテンで組んだCB
のDF陣も無失点。飛車角金銀落ち状態ながらも快勝に一安心。
シャルケはハポエルとアウェーで引き分け。突破を確実にするには勝たなければいけなかった
試合。得点力不足は相変わらずですが、マガト監督に戦術の引き出しがないだけに、状況打開は
難しいかも。ベンフィカがリヨンを降しただけに予断を許しません。
ブレーメン、終わりましたね。3位の座も危ういです。フリンクスの退場が原因ではありますが、とにかく、DF陣の補強をここ数シーズン怠ったツケが回ってきてますね。本職MFのウェズレイをDF起用で、シルベストル控えって。アロフス&シャーフコンビの限界か。
このほかではスパーズがインテルに見事前節のリベンジを果たしました。インテルに昨シーズンの強さは垣間見えません。今のインテル相手だったらバイエルン勝てたのになあ。
ミラン対レアルは引き分け。これに関してはまた別の機会に。マンU、バレンシア、チェルシーは順当勝ち。アーセナルは敗戦。バルサは引き分けと好調と思っていたチームも一休み。ローマは前節の借りを返して突破の可能性を高めました。
結果は以下の通りです。
トッテナム 3 - 1 インテル
ベンフィカ 4 - 3 リヨン
ルビン・カザン 0 - 0 パナシナイコス
ブレーメン 0 - 2 トゥエンテ
バレンシア 3 - 0 レンジャーズ
FCコペンハーゲン 1 - 1 バルセロナ
ハポエル・テルアビブ 0 - 0 シャルケ04
ブルサルスポル 0 - 3 マンチェスター・U
チェルシー 4 - 1 スパルタク・モスクワ
FCバーゼル 2 - 3 ローマ
MSKジリナ 0 - 7 マルセイユ
オセール 2 - 1 アヤックス
ミラン 2 - 2 R・マドリー
パルチザン・ベオグラード 0 - 1 スポルティング・ブラガ
CFRエコマックス・クル-ジュ 0 - 4 バイエルン
シャフタル・ドネツク 2 - 1 アーセナル

2010年10月22日

ヨーロッパリーグ第3節 ドイツ勢は

ヨーロッパリーグも第3節が終了しました。
ドイツ勢を中心に個人的注目クラブの結果について。

シュツットガルト:リーグはボロボロですが、ELでは不思議と好調?で3連勝。不思議だ。マリカが
好調で、彼もようやくシュツットガルトにフィットしてきた感じでしょうか。

ドルトムント:ホームでPSGと引き分け3位にダウン。このグループは本当に気が抜けない相手ばかりなので、キツイですね。後半最初にサヒンのゴールで先制しながら42分に追いつかれたのは本当に痛い。選手交代に?です。

レバークーゼン:アウェーでサロニキと引き分け。出来れば勝っておきたかった試合です。スタメン見ると、少し控え組を使った感があります。それでも勝てると踏んだんでしょうが、甘かったということですね。後に響かなければいいですが。

このほかではナポリ対リバプールの強豪対決は引き分け。パレルモ対CSKAはCSKAが3-0で快勝。
セビージャ、ビジャレアル、アトレティコのスペイン勢&シティの優勝候補は揃って勝利。
次節あたりで早くも明暗分かれそうなグループもあり、こちらも目が離せません。

2010年10月21日

チャンピオンズリーグ第3節 ドイツ勢は

バイエルン対クルージュ:まさに凡戦の代名詞のような試合でした。主力をことごとく怪我で欠いた
状態なので、結果良ければ全て良しといったところでしょうか。それにしてもバイエルンのDFは酷い。本職はMFのティモシュクをCBで起用するのもどうかと思うけど(ベンチには監督と仲違いしているデミチェリス、ブラーフハイトがいるのに)、ファンボメルとシュバインシュタイガーを欠くと、こうも中盤の展開力は落ちるのかと、ちょっと愕然。プラニッチは本来サイドの選手だから仕方ないかもしれないけど、オットルはやはりこのレベルで戦える選手ではないですね。ミュラーも調子を落としている感じがする。奪った3点はOG含めて全てプレゼントのようなもの。4節で勝利か引き分ければ突破は堅いでしょうが、上を目指すなら主力の復活&補強は必要かも。

シャルケ対ハポエル:シャルケにとっては、これに勝てなきゃ終わりでしょう的な試合でしたが、
ラウールの2得点&フラドにより3-1で勝利。ロスタイムの失点は余計でした。守備は相変わらず
危なっかしいが、攻撃はフラドが効いてましたね。この勝利でチームが上昇気流に乗れれば(もちろんマガトが戦術面で改善できればの話ですが)、グループ突破も現実味を帯びてきますね。

トゥエンテ対ブレーメン:アウェーで引き分けだから御の字。とは行かないのがこのグループです。
インテル対スパーズ見てたら、ブレーメンの入り込む余地ないわと思いました。ブレーメンの代名詞である攻撃も昨シーズンよりは破壊力が落ちている気がしますし、守備の脆さは言わずもがな。3位を死守してヨーロッパリーグ出場を目指すのが妥当でしょうね。

2010年10月20日

チャンピオンズリーグ レアル・マドリー対ミラン

チャンピオンズリーグ・グループリーグ屈指の好カード、極上の1戦レアル対ミランは
ホームのレアルが2-0で快勝。レアルにもっと点が入っていてもおかしくない試合でした。
前半13分にC・ロナウドがFKを決めると、その1分後にエジルのゴール。これはボネーラ
に当たってコースが変わった不運な面もありました。
しかし、試合全体的にはレアルのペース。少なくともあと3点は取れてたゲームでした。
ミランのほうのチャンスは前半のピルロのFKとシードルフのシュートくらいでしょうか。
徐々にではありますが、レアルはチームとしての骨格が出来つつあるように感じます。
一方のミランは、試合前には攻撃的にいくようなアレッグッリ監督のコメントもありまし
たが、守勢に回る機会が多く、少し期待はずれでした。
レアルとしては昨シーズンの借りを1つ返しただけ、折り返しの4節がどういう展開になる
のか注目です。
個人的に応援しているエジルとケディラですが、レアルサポーターの方の評価はどうなん
でしょうか。私としては、全開とまではいかないまでも、それなりにフィットしているか
なと思うのですが。

2010年09月29日

チャンピオンズリーグ第2節 バイエルンは

チャンピオンズリーグ第2節の半分の試合が行われました。
バイエルンはアウェーでバーゼルに2-1の逆転勝ち。シュバインシュタイガーが
2得点。フレイに先制点を許した時点で嫌な予感がしましたが、ここぞという時
に頼りになるシュバは本当に貫禄がついてきました。一時期、伸び悩みの感が
ありましたが、CMFに移って本当に新境地を開拓しましたね。指導者の決断に
よって才能が開花する典型ではないでしょうか。
レアルはアウェーでオセールに1-0で勝利。相変わらず点が取れませんが、この
日の中盤のスタメンを見ると、シャビ・アロンソ、L・ディアッラ、ケディラ。
トリプルボランチ?と思わせるような布陣です。
結局、エジル、ディ・マリアを投入して、ディ・マリアが決勝点。しばらくは
ベストメンバーの模索が続きそうです。
その他ではローマ、アーセナル、チェルシーが順当に勝利。

さあ、今日はブレーメン、シャルケの大一番。今日の結果次第で決勝トーナメント
への道が開くか、絶たれるか。頑張ってくれよ。

2010年09月17日

ヨーロッパリーグ グループリーグ開幕

ヨーロッパリーグもGLが開幕しました。
注目クラブの結果について感想を述べたいと思います。

まずはドイツ勢

レバークーゼンはホームで難敵ローゼンボリに4-0と快勝。今季復活を期すヘルメスが
ハットトリック。ヘルメスが復活&成長してくれればクローゼの後継者最有力として
期待できます。キースリングは控え。やはり調子が良くないのでしょうか。CBもヒーピア
とM・フリードリッヒのコンビに戻し、ライナーツとベンダーの若手二人で中盤の底を担当
したことで守備が安定した感があります。
リーグはグダグダのシュツットガルトはヤングボーイズに3-0とこちらも快勝。メンバー
を見ればリーグ3連敗するようなチームではないのだから、今後の復調に期待です。注目
のカモラネージは早くもフィットしている感じです。
ドルトムントはアウェーでカルバティに4-3と逆転勝ち。注目の若手ゲッツェの2得点が
光ります。彼とグルスクロイツ、フンメルスはまだまだ伸びるタレント。今後が楽しみです。

ドイツ勢以外ですと、前回王者のA・マドリーやビジャレアルがアウェーとはいえ敗戦。
セビージャは強豪PSGにホームで敗戦とスペイン勢が黒星スタート(ヘタフェは勝利してますが)。
ユベントス、ナポリが引きわけ、パレルモが敗戦とイタリア勢も苦戦。
プレミア勢はシティ、リバプールは順当勝ち、ポルト、CSKA、ゼニトとら有力チームも勝利。
今後も注目ですね。以下、結果です。
ホーム   得点  アウエー
ユベントス 3 - 3 レフ・ポズナン
SVザルツブルク 0 - 2 マンチェスター・C
レバークーゼン 4 - 0 ローゼンボルグBK
リール 1 - 2 スポルティング・リスボン
クラブ・ブルージュ 1 - 1 PAOK
ディナモ・ザグレブ 2 - 0 ビジャレアル
AZ 2 - 1 シェリフ・ティラスポル
ローザンヌ・スポーツ 0 - 3 CSKAモスクワ
スパルタ・プラハ 3 - 2 パレルモ
アリス・サロニキ 1 - 0 A・マドリー
レフスキ・ソフィア 3 - 2 AAゲント
ディナモ・キエフ 2 - 2 BATEボリソフ
リバプール 4 - 1 ステアウア・ブクレシュティ
FCポルト 3 - 0 ラピッド・ウィーン
アンデルレヒト 1 - 3 ゼニット・サンクトペテルブルク
ヘタフェ 2 - 1 OB
シュツットガルト 3 - 0 ヤング・ボーイズ
PSV 1 - 1 サンプドリア
デブレツェンVSC 0 - 5 メタリスト・ハルコフ
セビージャ 0 - 1 パリ・サンジェルマン
ナポリ 0 - 0 ユトレヒト
AEKアテネ 3 - 1 ハイデュク・スプリット
SKカルパティ・リヴィウ 3 - 4 ドルトムント
ベジクタシュ 1 - 0 CSKAソフィア
 

2010年09月16日

チャンピオンズリーグGL 注目クラブの初戦は

昨日に続いて、チャンピオンズリーグ・グループリーグの注目クラブの初戦に
ついてです。

まずはバイエルン。ローマに苦戦しながらも2-0で勝利。ドイツ勢は芳しくない結果が続いていましたが、ホームできっちり勝ち点3をゲット。最大のライバルのローマ相手だけに大きいです。相手の主力に怪我人続出の追い風もありましたが。ミュラーは好調を維持していますね。ヴァン・ブイテンのレギュラー起用には疑問を感じますが(デミチェリスのほうがベターと思うんだけど)、優勝目指して頑張って欲しいです。

ミランも曲者オセール相手に2-0で快勝。イブラヒモビッチが貫禄の2ゴール。流石です。
エジル、ケディラのドイツ勢がスタメン出場のレアルマドリーの強敵アヤックス相手に2-0で
勝利。オウンゴールというラッキーな面もありましたが、まずは幸先よいスタートではないでしょうか。
アーセナルはブラガ相手に6-0。やはりこのグループは他のグループに比べて明らかにレベルが落ちますね。ヨーロッパリーグレベルでしょうか。アーセナルは本当にくじ運が毎年良いですね。
何かあるのかな。

2010年09月15日

チャンピオンズリーグ開幕 注目チーム初戦は

チャンピオンズリーググループリーグが開幕しました。
成果最高峰の戦いの始まりにワクワクします(ワールドカップよりも楽しみ)。

注目チームの初戦ですが、
連覇を狙うインテルはアウェーでトゥエンテと2-2のドロー。リーグ戦でも今ひとつの
感がありましたが、CLでもしばらくは苦戦が続きそうです。このグループのもう1つ
ブレーメン対トッテナムも2-2のドロー。ブレーメンは良く追いつきましたが、
やはい選手層も含めてトッテナムのほうが一枚上の感。とにかく早くも混戦の様相を呈
しています。
バルサはパナシナイコスに圧勝。順調な滑り出し。先制されても、あっさり追いつき、
逆転するあたり流石です。メッシはコンディション良さそう。
マンUはホームでレンジャーズにスコアレスドロー。ルーニーの不倫問題は解決の方向
に行きそうで、これでスッキリしたルーニーの今後の活躍に期待。でもこのドローは
痛いですね。
シャルケはやっぱりリヨンに負けちゃいました。救いは1-0だったことかな。前半で退場者
出したときはどうなる事かと思いましたが。しかし、相変わらずフォーメーション含めて
まだ最適解が見出せてないようです。
バレンシアもアウェーでブルサルスポルに4-0で圧勝。格の違いを見せ付けました。
今夜はバイエルンが登場。ホームですし、勝ち点3を頼みまっせ。

2010年09月06日

ヨーロッパリーグ グループリーグ組み合わせ感想

間隔が空きましたが、ヨーロッパリーグの各グループの感想を少々。
グループA:ユベントス マンチェスター・シティ レッドブル・ザルツブルク レフ・ポズナン
いきなりビッグマッチです。ユベントス、シティという優勝候補2チームが同居。順当であればこの2チームが突破なんでしょうけど、どうもユーヴェはチームとしての骨格が出来上がっていないのではという印象です。ザルツブルグに足元さらわれる可能性もあると思います。

グループB:アトレティコ・マドリー バイエル・レバークーゼン ローゼンボリ・トロンハイム
アリス・サロニキ 前年王者のアトレティコは堅いでしょう。レバークーゼンとローゼンボリが2位争いでしょうけど、安定感に欠けるレバークーゼンよりはローゼンボリかも。個人的にはレバークーゼンに勝ち上がって欲しいですが。

グループC:スポルティング リールOSC レフスキ・ソフィア KAAヘント
バランスの取れたグループという感じです。スポルティングとリールが優位でしょうけど、残りの2チームにもチャンスはあると思います。個人的にはリールに注目。

グループD:ビジャレアル クラブ・ブルージュ ディナモ・ザグレブ PAOKサロニキ
ビジャレアルの突破は堅いでしょう。ブルージュがそれに続く感じでしょうか。ザグレブにもチャンスはあるでしょうが、前出の2チームが優位でしょう。

グループE:AZアルクマール ディナモ・キエフ BATEボリソフ シェリフ・ティラスポル
どこが突破してもオカシクないグループです。チャンピオンズに顔を出してもおかしくないAZや
ディナモ・キエフにBATEやティラスポルがどこまでやれるか。混戦の予感。

グループF:ゼニト・ザンクトペテルスブルク RSCアンデルレヒト AEKアテネ ハイドゥク・スプリット 激戦区の1つでしょう。どこも気が抜けない戦いの連続だと思います。ゼニトとアンデルレヒトが実績から言えば頭1つ抜けているでしょうか。

グループH:VfBシュトゥットガルト ヘタフェ オーデンセBK ヤングボーイズ・ベルン
こちらも混戦の予感漂うグループ。チームが固まっていないシュツットガルトは苦戦の予感。ヘタフェ、ヤングボーイズが優位でしょう。

グループI:PSVアイントホーフェン サンプドリア メタリスト・ハルキウ デブレツェニVSC
PSVとサンプの2強中心の展開でしょう。波乱が無ければ、この2チームで決まりではないでしょうか。

グループJ:セヴィージャ パリ・サンジェルマン ボルシア・ドルトムント カルパティ・リヴィウ 激戦区の1つ。セヴィージャ、PSG、ドルトムントの3つ巴の予想。

グループK:リバプール ステアウア・ブカレスト SSCナポリ ユトレヒト
順当ならリバプールを残りの3チームが追うという展開でしょうか。個人的にはナポリに注目。

グループL:FCポルト ベシクタシュ CSKAソフィア ラピド・ウィーン
ポルト、ベジクタシュというCL常連組みが優位か。ラピドはカップ戦で波乱を演じるイメージがあるので、ひょっとしての可能性あり。

2010年09月01日

チャンピオンズ、ヨーロッパリーグ組み合わせ感想

夏休みでしばらくブログもお休みしてました。この間にチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの
グループリーグ組み合わせが決定しました。
まずはチャンピオンズリーグ。
グループA:インテル、ブレーメン、トッテナム、トゥエンテ 屈指の激戦区ではないでしょうか。インテルが頭1つ抜けているとは思いますが、ブレーメンは大物食いですし、スパーズは選手層が厚い、トゥエンテはオランダの強豪。ただ、順当に行けばインテルとスパーズでしょうね。

グループB:リヨン、ベンフィカ、シャルケ、ハボエル・テル・アビブ リヨン優位は揺るがないと思います。シャルケとベンフィカの2位争いと思われますが、リーグ戦で連敗スタートのシャルケは厳しいか。新戦力のフンテラール、フラードがフィットすれば勝ち抜けも現実味を帯びてきますが。

グループC:マンチェスター・ユナイテッド、バレンシア、レンジャーズ、ブルサスポル マンUの優位だと思いますが、強豪バレンシアに加えてレンジャーズ、ブルサスポルという熱狂的なサポーターを持つクラブと同居したのは嫌でしょうね。ただ、地力を考えればマンUとバレンシアでしょう。

グループD:バルセロナ、パナシナイコス、コペンハーゲン、ルビン・カザン バルサにはオメデトウを言いたいです。肩慣らしにちょうど良いグループです。敢えて問題点を挙げるとすれば移動距離でしょうか。でも、それは相手も一緒ですもんね。パナシナイコスとルビンの2位争いでしょうが、少々レベル落ちの感は
否めません。

グループE:バイエルン・ミュンヘン、ローマ、バーゼル、CFRクルージュ リーグ2戦目で早くも黒星のバイエルンですが、余程の事がない限り突破は問題ないと思います。ローマは難敵ですが勝てない相手ではないです。バイエルンとローマで決まりかと思います。

グループF:チェルシー、マルセイユ、スパルタク・モスクワ、ジリナ チェルシーが本命なのは異論なしでしょう。マルセイユとスパルタクの2位争いが注目ですが、リーグ戦でイマイチのマルセイユよりもスパルタクの方が分がいいでしょうか。


グループG:ミラン、レアル・マドリー、アヤックス、オセール 今年の最激戦区でしょう。優勝候補のミランとレアルに加えて復活を期す名門アヤックスにフランスの強豪オセール。どの試合も気が抜けないカードばかり。どうもUEFAはモウリーニョには厳しいようです。希望も含めてレアル、ミランの1,2フィニッシュで。

グループH:アーセナル、シャフタール・ドネツク、ブラガ、パルチザン 毎度アーセナルは組み合わせに恵まれますね。UEFAと何かあるのでしょうか。今のアーセナルはそんなに強いとは思えないんですが、それでもこのグループなら1位突破は問題ないでしょう。 2位はシャフタールでしょうかね。興味薄れるグループです。

ヨーロッパリーグのほうは次回で。

2010年08月20日

ヨーロッパリーグ プレーオフ ドイツ勢は

ヨーロッパリーグもプレーオフ第1戦が行われ、ドイツ勢は順当に
勝ちました。
ドルトムントはカラバフに4-0。香川が2得点の活躍をしたようです。
レバークーゼンはタフリヤに3-0。注目のバラックは交代出場でロス
タイムに得点。スタメンを見ると、ライナルツ、シュバーヴ、サム、
L・ベンダーなど若手ドイツ人が多く、今シーズンもここから新たな
ドイツ代表選手が生まれるかもしれません。
戦力ダウンが懸念されるシュツットガルトはアウェーでスロバンに
1-0で勝利。新戦力のハルニクが決勝ゴール。スタメン見ると、ほぼ
ベストメンバーですが、危なっかしい戦いが続いています。

ドイツ勢以外ではベジクタシュ、PSG、リバプール、セルティック、
ナポリ、ユベントス、ポルト、マンチェスターシティと言った強豪
が勝利の一方で、PSV、スポルディング、フェネルバフチェが敗退
するサプライズも。シーズンが開幕する前の微妙な時期だけに、
波乱があってもおかしくないでしょうね。

2010年08月19日

チャンピオンズプレーオフ ブレーメン先勝

チャンピオンズプレーオフ屈指の好カード(しかし、UEFAは強豪クラブ同士の潰しあいを意図してない?)、ブレーメン対サンプドリアは3-1でブレーメンが先勝しました。終了間際にアウェーゴールを許したのはいただけませんが、エジルがレアルに移籍したうえに、守備の要のナウドも欠場した状況でのこの勝利は大きいです。
この日はマリンもベンチスタートと言うことで、誰が攻撃のタクトを振るうんだろうという疑問がありましたが、バルクフレーデが良い動きをしていました。ゲームメーカーというタイプではありませんが、縁の下の力持ち的なタイプに見えます。この勝利でブレーメンは本選出場に向け1歩前進。油断は禁物ですが、第二戦も頑張って欲しいです。
この他ではセビージャやトッテナムといった強豪が初戦を落としています。
今シーズンはどこが来るのか楽しみです。

2010年08月06日

チャンピオンズリーグ&ヨーロッパリーグ プレーオフ進出クラブ決定

ヨーロッパリーグの予選3回戦の第二戦が行われ、プレーオフ進出チーム
が決まりました。
まずはヨーロッパリーグの方は
リバプール、ユベントス、シュツットガルト、ガラタサライ、AZ、スポルティングなど強豪クラブは順当に勝ち上がり。予想外だったのはマッカビ・テルアビブ(オリンピアコスから金星)、ジェールETO(モンペリエから金星)共に前評判を覆しての勝利。シーズン前のこの時期ってコンディションやら連携やら整ってないでしょうから、波乱が起きやすいでしょうね。シュツットガルトもかなり危なかったようですから。

チャンピオンズリーグの方は
ゼニト、ディナモ・キエフ、アヤックスなどの常連組みおよびブラガ、ヤングボーイズが勝ち上がり。サプライズはヤングボーイズ。フェネルバフチェを破る金星。
プレーオフでも波乱が起きるのでしょうか?ドイツ勢の奮闘と併せて新シーズンが楽しみです。

2010年05月23日

チャンピオンズリーグ決勝バイエルン対インテル

バイエルン対インテルの名門対決となった今年のチャンピオンズリーグ決勝。ここ数年はニュートラルな立場で純粋に試合を楽しんでいましたが、今年は久々に肩に力が入り、心臓をバクバクさせながら試合を見てました。(もちろん、バイエルンの勝利を祈って)
スタメンは
バイエルンはGKブットDFラーム、ヴァンブイテン、デミチェリス、バドシュトバーMFロッベン、ファンボメル、シュバインシュタイガー、アルティントップFWミュラー、オリッチ
インテルはGKJ・セザールDFマイコン、ルッシオ、サムエル、キブMFサネッティ、カンビアッソ、スナイデルFWパンデフ、エトー、ミリート
中盤に4枚並べると思いましたが、普段どおりの3トップ?でした。
序盤はインテル。正確かつ早いパス回しにバイエルンは翻弄されている感。嫌な予感が早くもする。バイエルンはロッベンが何度か突破を試みるもインテルの堅い守備に決定機はできない。インテルはセザールからのフィードをミリートが走りながら見事な落とし、これをスナイデルがきちっと受け、ゴールに向かって走るミリートにパス。ミリートは一度細かくシュートフェイントを入れ、ブットが倒れるのを見て冷静に決める(この辺の技術をドイツ人FWは勉強すべき)。前半はバイエルンはボールを持たされている感じで終了。インテルの見事な試合運び。後半開始早々、バイエルンにビックチャンス。ゴール前のパス交換からミュラーがシュートするもセザールがセーブ。GKも見事だが、ミュラーはもう少し冷静に打てなかったか?ミリートとの違いがここで明らかに出る。ここで決まっていれば、また展開も違ったと思う。その後も攻めるバイエルン、これを冷静かつ見事に跳ね返すインテル。たまに枠に行くシュートもセザールが見事にセーブ。逆にカウンターから再びミリートがヴァンブイテンをかわしてゴール。1点目といい、ミリートは本当にうまい。逆にバイエルンは懸念されたCBの弱さが露呈。この得点でほぼインテルの勝利は確定。クローゼ、ゴメスを投入するも何も出来ず、ロッベンのみが頼みの状態。一方のインテルはキブ→スタンコビッチ、パンデフ→ムンタリ、ミリート→マテラッツィと意図の分かる交代でバイエルンの攻撃をいなし、牽制のカウンター。そしてタイムアップ。私の予想は残念ながら見事に当たりインテルが2-0で勝利。完璧でしたね、インテルは。モウリーニョ監督が試合後にサネッティと固く抱擁しているのが印象的でした。来シーズン、彼は何処で指揮を執っているのでしょうか?
バイエルンの総括ですが、良くやったシーズンだったと思います。何だかんだで国内2冠ですし、チャンピオンズリーグでも予想外の決勝進出。リベリも残留のようですし、来シーズンに向けて戦力を整えて欲しいですね。まずは、CB。スピードとカバーリング力を兼ね備えたCBが必要。それとサイドバック。バドシュトバーはサイドバックのタイプではないですね。攻撃面では何も期待出来ないです。クロスは上げられないし、突破力もない。守備は平均点レベルだし、頂点を狙うチームのレギュラーには力不足。CBで育てて欲しい。それと真の点取り屋。オリッチは素晴らしいFWですが、エリア内で勝負できるFWが欲しい。ゴメスもクローゼも放出で良いでしょう。補強して欲しい私の理想の人材は(取れないのは分かっているけど)、CB キエッリーニ、SB S・ラモス、FW イブラヒモビッチ。小物を沢山取らずに、実力者をピンポイントで取って欲しいです。
はぁ-、本当に悔しいっー。 

2010年05月21日

チャンピオンズリーグ決勝バイエルン対インテル予想part2

前回は両チームの戦力分析をしました。インテルが上との結論。
今回は試合の行方を予想します(独断と偏見で)。
まずはスタメン。
バイエルンは
GKブット
DFラーム、ヴァンブイテン、デミチェリス、コンテント
MFロッベン、ファンボメル、シュバインシュタイガー、アルティントップ
FWミュラー、オリッチ
インテルは
GKセザール
DFマイコン、ルシオ、サムエル、サネッティ
MFスタンコビッチ、カンビアッソ、スナイデル、ムンタリ
FWエトー、ミリート

バイエルンの控えには鳴かず飛ばずのゴメスとクローゼ、インテルには恐いパンデフとバロテッリ。やはりインテルのほうが選手層が厚い。
試合はインテルが守備的でなく、攻撃的に行くと思います。バイエルンの守備はラーム以外は安定感とスピードに欠ける上に、フィード能力も高くありません。インテルのFW2人は良く動くし、守備も積極的。バイエルンCBのどちらかがポカをやって失点というシーンが想像できます。バイエルンの攻撃はバルサを封じたインテル守備陣の前に決定機を作れないという展開。(リベリ欠場が痛い)ゴメスやクローゼを投入して空中戦を図りますが、ルシオの気合の入ったプレイに得点できず逆にカウンターにより失点。結局2-0でインテルの勝利というのが私の予想。私はドイツファンですが、客観的に見るとこういう結末ではないかと思います。もちろん、この予想が外れてバイエルンが勝つことを祈らずにはいられません。明日の深夜、楽しみだ〜。

2010年05月19日

チャンピオンズリーグ決勝 バイエルン対インテル予想@

今週末に控えるチャンピオンズリーグ決勝バイエルン対インテル。プレミア勢もスペイン勢もいないからなのか、日本での扱いはイマイチ地味。ミーハーな似非サッカーファンは無視するとして、個人的には久々のバイエルン決勝進出ということもあって楽しみ&不安です。バイエルンのリベリ&インテルのモッタが共にカードで出場停止。決勝なんだから大目に見てやって欲しいもんですが。リベリ欠場は間違いなくバイエルンにとって↓、インテルにとって↑。ポジション別に戦力比較(主観的意見です)してみると、
FW インテルがやや上。バイエルンはロッベンを中盤と見るかFWと見るかでかなり違いますが、私は中盤として見てます。オリッチ以外頼れるFWがいないバイエルンとミリート、エトーと2人のエースがいるインテルでは、やはりバイエルンが分が悪い。
MF 互角と見てます。スナイデル、ロッベンと共にオランダ代表の二人が両チームの命運を握るとは思いますが、バイエルンのシュバ&ボメル、インテルのスタンコビッチ&カンビアッソは実力者。どちらが主導権を握るかで勝敗が決まりそうです。
DF&GK インテルGK J・セザールは今や世界屈指のGK。サムエルやルッシオ擁するDF陣の百戦錬磨の実力者ばかり。かたやバイエルンはラーム以外はイマイチ信頼できない部分があります。コンテントやバドシュトバーと言った若手が雰囲気と相手に飲まれることなく、普段着のプレイが出来れば面白いですが。

という訳で、個人的な戦力比較ではインテルがやや上となります。
次回は試合内容を予想したいと思います。
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