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2010年04月30日

インテル決勝進出、ハンブルグは

チャンピオンズリーグもう一つの準決勝はインテルがバルサを退けました。モッタが退場処分を受けるなど、厳しい試合でしたが、バルサの得点をピケの1点だけに抑えて、トータルスコア3-2で勝ち抜け。モウリーニョ監督の戦術をレベルの高い選手たちが確実に実行した結果ですね。これで決勝はバイエルン対インテル。共に名門ですが、フレッシュな顔合わせと感じるのは私だけでしょうか。
これはさておき、とにかく悔しいのがハンブルグ。ヨーロッパカップ準決勝2ndレグで、フラムに逆転負け。前半先制し、またとない展開となったのに、後半はドン引き。逃げ切りを図ったのが見え見えで、相手を逆に勢いづかせてしまいました。直前の監督交代などフロントの無能さもさることながら、相変わらずの勝負弱さには、逆によくぞ此処まで勝ち上がってこれたねと感心してしまいます。もう一つのカードリバプール対アトレティコ・マドリーは延長戦にもつれこみ、最後はフォルランのアウェーゴールでアトレティコが勝ち抜け。結晶はフラム対アトレティコ・マドリーとこちらもフレッシュな顔あわせです。どちらも勢いのつく勝ち方をしてきているだけに、楽しみな1戦です。

2010年04月28日

バイエルン チャンピオンズリーグ決勝進出

チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ バイエルン対リヨンはアウェーのバイエルンが3-0で快勝。リヨンDFクリス(それまで良いプレイをしていたと思うのですが)が退場してからは、リヨンに逆転の可能性を感じませんでした。立ち上がり、ミュラーが決定機を外した時は、嫌な予感がしましたが(ミュラーはここにきてチャンスを外しすぎ)、働き屋のオリッチがしっかりと決めてくれました。フリーで獲得したオリッチはまさに超お買い得選手です。ロッベンもゴールこそありませんでしたが、相手にとって危険な存在であり続けたと思います。そして特筆すべきはけが人続出の守備陣の大健闘。久々のCBで出たバドシュトバーとSBのコンテントは相手攻撃陣の不調もありましたが、及第点の活躍だったと思います。シュバとボメルのセンターは安定感があり、攻守で欠かせない存在感を放ってました。あとは、決勝にリベリが出れるのか?そしてけが人の状態が良くなるか?この2つがクリアされれば、バルサでもインテルでも勝てる可能性は十分にあると思います。

2010年04月23日

バイエルンは先勝、ハンブルグは

チャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、バイエルン対リヨンはホームバイエルンが1-0で勝利。またもやロッベンのゴール。もはやロッベン無しには今のバイエルンは語れません。リベリが退場した時はヤバイと思いましたが、リヨンのトゥラランも退場。これでバイエルンは体制を立て直す事が出来たと思います。ゴメスやミュラーがもっとレベルの高い選手だったら、あと1、2点は取れて、第二戦をかなり有利に戦えたのにと思わずにはいられません。本当にゴメスには失望。高額はたいてまで獲得する選手じゃないですね。リベリ欠場で第二戦も厳しい戦いが予想されますが、ファンボメルが戻ってきますし、プラニッチ、コンテントが使える目処がたったのは大きいです。ぜひ決勝に進んでほしいです。
ヨーロッパリーグの準決勝も1STレグが行われ、ハンブルグはフラムにホームでドロー。相手は明らかに守備重視。攻め込むも点が奪えないというフラストレーションたまる展開。ペトリッチ欠場は痛かったですが、それでも1点は取れるでしょうという内容だったと思います。アウェーは厳しいでしょうね。ラバディア監督に秘策はあるのか?
もう一つはアトレティコがリバプールに先勝。フォルランの決勝ゴール。しかし、1点差ではリバプールのホームで戦うには十分ではないでしょうね。もし、ハンブルグが決勝に進めるんだったら、リバプールよりはアトレティコの方が組みしやすいかな。

2010年04月21日

インテル、見事にバルサに勝利

チャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、インテル対バルセロナは、見事3-1でホームのインテルが逆転勝利。ペドロに先制された時は、グループリーグ同様にバルサが押し切るかと思いましたが、インテルは冷静だったと思います。ポゼッションはバルサに取らせて、じっくりカウンターを狙う感じでした。メッシに関しては、ゴールから遠いエリアでボールを持たせることに成功していましたし、中盤のプレスも効いていたと思います。エトー、ミリートのスピードに加えて、後ろから前線に飛び出す選手が次々と出てくるカウンター攻撃は強烈でした。チャンスをしっかりものにするスナイデルやミリート、そしてトップスピードに乗ったまま、見事なトラップからシュートを決めたマイコン。いずれもワールドクラスですね。これで第二戦が楽しみになりました。展開的には今回と同じような感じになるでしょうが、今度はバルサのホーム。さて、私の予想通りインテルの勝利になるでしょうか。

2010年04月20日

チャンピオンズリーグ準決勝

いよいよ準決勝1STレグが今夜行われます。火山の影響でバス移動を余儀なくされたバルサとリヨンはコンディションが不安です。もちろん試合に影響が出ないようにはしていると思いますが、それでも長距離・長時間移動は疲れますよね。
さて、バイエルンはリヨンと対戦です。正直、バルサやインテルよりは勝つ可能性は高いでしょう。ただ、ボルドーに連敗を喫しているだけに、そのボルドーを下したリヨンは何となく嫌な感じです。リヨンのL・ロペスとバストスは守備が不安なバイエルンにとっては厄介な相手ですね。バイエルンはロッベン、オリッチが好調を維持しているのは頼もしいのですが、不安は怪我をしないか。意気込みすぎて、重傷など負わない事を願います。
スコア予想は、2-1でバイエルンの勝ち。オリッチ、ロッベンが決めてくれるでしょう。無失点が理想なのですが、今のバイエルンではこのクラス相手に無失点という訳にはいかないでしょうね。
もう一つのインテル対バルサは事実上の決勝戦でしょうか。こちらもバス移動のバルサがベストな状態で試合に臨めるのか?シュツットガルト戦1stレグのような出来だと、インテルの快勝もありえるかも。バルサが王者に相応しいとは思いますが、インテルに足元すくわれそうな予感も。

2010年04月08日

バイエルンが勝ち抜け

なんと、バイエルンがマンチャスター・ユナイテッドにトータルスコア3-3ながらアウェーゴールルールにより勝ち抜きました。2001年以来のベスト4.前半、3-0になった時点で、予想どおりやと思ったものの、オリッチが1点を返してからバイエルンも持ち直しました。ロッベンのスーパーボレーで2点目を奪い、あとは10人になったマンUの攻撃をしのいで奇跡の勝ち抜けです。客観的にみて、マンUの方が強いと思いましたけど、退場者を出したことでプランが狂いましたね。バイエルンの次の相手はリヨン。バイエルンがグループリーグで2戦2敗したボルドーを破ってます。マンU破って油断すると足元をすくわれるでしょうね。

2010年04月02日

ELベスト8:ハンブルグ、ヴォルフスブルグは

ヨーロッパリーグもベスト8の1stレグが行われました。
ブンデス勢の結果は
ハンブルグ(H)2-1スタンダール
ヴォルフスブルグ(A)1-2フラム

ハンブルグは相手に先制される厳しい展開でしたが、ペトリッチのPKとファンニステルローイの逆転ゴールで辛くも勝利。でも、相手に決定機を何度も作られてましたし、アウェーの第二戦は不安です。
ヴォルフスブルグはアウェーで2点を取られましたが、こちらは公判44分にマドルングが1点を返し、何とかホームでの第二戦に希望をつないだと言う感じでしょうか。
両チームとも勝ち上がっておくれよ。

その他ではバレンシアとアトレティコのスペイン対決は2-2の引き分け。ベンフィカとリバプールはホームのベンフィカが2-1で勝利。

2010年04月01日

バイエルン、マンUに勝利・・・

チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグでバイエルンは終了間際のオリッチのゴールで何とか勝利しました。開始早々にルーニーにゴールを決められた時はどうなることやらと思いましたが、マンUがこのゴールでペースダウン。いつも早い展開が見られませんでした。前半30分過ぎからバイエルンもボールをキープ出来るようになり、チャンスを作っていましたが、決め切れず。リベリのFKで同点に追いついてからはバイエルンの完全なペースになった感じでしたが、最終的にはオリッチの執念のゴールで何とか勝ち越し。アウェーゴールを与えての1点差勝利はバイエルンにとってはアドバンテージとは言えないでしょう。これでイーブンになったかなという感じです。バイエルンにとって追い風はルーニーが怪我で2ndレグに出場できないかもしれない事。ベルバトフも良いFWですが、今のルーニーよりは対処出来ます。とにかく、バイエルンは守備を安定させることです。そうすればベスト4さらにその先も狙えるはずです。

2010年03月25日

チャンピオンズリーグ バイエルンの相手

チャンピオンズ&ヨーロッパリーグの準々決勝組み合わせが決まりまいた。多くの人が予想される中、個人的な感想を。気になるのは、やはりドイツ勢。
バイエルンは何とマンチェスター・ユナイテッド。バルサと並んで優勝候補ですわ。多くの人がマンUの勝利を予想。私も、今シーズンのバイエルンに関しては不安の方が大きいです。とにかく守備が安定しない。かつてのバイエルンは面白みのないサッカーでしたが、守備は一級品でした。今は組織も個人も不安定。絶好調のルーニーをバイエルンの守備陣が2試合抑えられるとは到底思えません。一方でマンUも守備はやや不安。ファーディナンドは決して調子が良いとは思えませんし、サイドも決して盤石は思えないです。従って、リベリ、ロッベンの2人が揃って試合に出て、且つ好調であれば勝てるかもしれません。頼れる選手がこの2人しかいないバイエルンとチームとして成熟していて、攻守ともに連動性の高いマンU。やっぱりマンUかな。

2010年03月17日

インテルがチェルシーを破る

チャンピオンズリーグ1回戦2ndレグ注目の1戦、チェルシー対インテルは0-1でアウェーのインテルが勝利。エトーの決勝弾は見事でした。しかし、チェルシーはどこか変な感じです。テリーの不倫騒動が影響しているのでしょうか?それともコンディションが落ちてきているのか。どちらにしても、インテルは久々のベスト8.落ち目のセリエAと言われていますが、インテルがその牙城を守るでしょうか?ブンデスファンの私としてはインテルにも負けてもらった方が良かったんですけどね。

2010年03月11日

リヨン、レアルマドリーを撃破!

いやあー、見事にリヨンがレアルを撃破しました。サンチャゴベルナベウでは引き分けですが、トータル2-1でリヨンが勝ち上がり。戦前の予想では、レアル有利と言われてましたし、日本のレアルファン(にわかが殆どだと思いますが)は特に歯がゆい思いをしているでしょうね(笑)。金かけてスター選手集めればいいってもんじゃないですよ。これで、監督を変えるんですかね。選手だけじゃ飽き足らず、監督、コーチもってか。リヨンの見せたサッカーを、レアルのフロントは少しは見て、何かを感じてほしいもんです。(日本のにわかファン&マスコミも)

2010年03月10日

バイエルン、辛くも突破

チャンピオンズリーグ1回戦2ndレグ。バイエルンがアウェーでフィオレンティーナと対戦。2-3で敗戦し、トータル4-4となるもアウェーゴールルールにより辛くも突破しました。改めてロッベン様様でした。しかし、バイエルンの守備は安定しません。デミチェリスが負傷離脱という不運はありましたが、代わりに出てきたのが17歳のアラバ(知りません、この選手)。選手層が薄すぎる。こんな状態でベスト8を戦えるんだろうか?難しいだろうなあ。

2010年02月26日

ヨーロッパリーグ2回戦組み合わせ

UEFAヨーロッパリーグの1回戦2ndレグが終了しました。ドイツ勢はヘルタは敗れたものの、ブレーメン、ハンブルグ、ヴォルフスブルグの3チームが2回戦に進出。この他ではリバプール、ユベントス、バレンシアなどの優勝候補が順当勝ち。しかし、ローマは敗れてしまいました。2回戦の組み合わせは下記のとおり。
ハンブルガーSV 対 アンデルレヒト
ルビン・カザン 対 ヴォルフスブルク
アトレティコ・マドリー 対 スポルティング
ベンフィカ 対 マルセイユ
パナシナイコス 対 スタンダール・リエージュ
リール 対 リヴァプール
ユヴェントス 対 フラム
バレンシア 対 ブレーメン
(左側がホームでファーストレグ)
競合がバラけた感じですが、ブレーメンはくじ運が悪かった。リバプールとバレンシアだけは避けたかったですね。

2010年02月18日

バイエルン、辛くも勝利

チャンピオンズリーグの1回戦ファーストレグ、バイエルン対フィオレンティーナはクローゼの疑惑のゴールで2-1とバイエルンが辛くも勝利。しかし、この試合は後々論議を呼びそうな結果となりました。試合はリーグ戦不調のフィオレンティーナがバイエルンの2枚看板、リベリとロッベンを完璧に抑えて、バイエルンの攻撃を無力化にしてました。フィオレンティーナは引き分け狙いで、あわよくばカウンターでアウェーゴールをなんて戦略だったのでしょうか?しかし、前半ロスタイムにロッベンのPKで先制(ゴメスのゴールを認めてくれよ、審判)したところまでは良かったのですが、後半からヴァンヴイテンがなぜか交代で、代わりに何とチャンピオンズ初出場のコンテントを投入。えぇっーという感じでしたし、案の定、その後同点ゴールを決められてしまいました。その後は無難なプレーをしていたようですが、なぜこの大舞台で冒険するんだファンハール?このままドローかと思いきやオフサイドポジションのクローゼのヘッドが決勝点。フィオレンティーナにしてみたら溜まったもんじゃないでしょうね。これで第二戦は激しい試合になりそうです。ブーイングとか凄いだろうな。こういう逆境にこそ強いのがドイツ。ぜひ勝ち上がってくれよ!

2010年02月17日

リヨンがレアルに先勝

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでリヨンがレアル・マドリーに1-0で勝利。戦前の予想ではレアルの優位を伝えられていただけに、嬉しい喜び。本当にリヨンはレアルに強いですね。リーグ戦ではイマイチのリヨンですが、この試合では守備組織がきっちりできていた感じですし、攻撃に関しても悪くなかったですね。なぜ、リーグ戦で調子が悪いのかわかりません。一方のレアルは、リヨンの固い守備に、ボールは持ててもシュートが枠にいかないというイメージ。ベンゼマも見せ場を作れませんでした。次節はシャビ・アロンソとマルセロが累積で欠場。リヨンが敵地で今日のような試合が出来れば、レアルに引導を渡せるでしょう。金満レアルがこの段階で消えてくれるのは喜ばしいことですわ。頑張れリヨン。

2009年12月18日

チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグいよいよ・・・

チャンピオンズ&ヨーロッパリーグのトーナメント進出チームが決定しました。今回はどちらも波乱のある面白い展開です。

http://jp.uefa.com/competitions/ucl/news/kind=1/newsid=936780.html
http://jp.uefa.com/competitions/uefacup/news/kind=1/newsid=936917.html

ドイツ勢の上位進出を期待してます。

2009年12月17日

ヘルタ・ベルリンがELのグループ突破

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/0910/germany/headlines/20091217-00000024-kyodo_sp-spo.html
早々に敗退すると思っていたヘルタ・ベルリンが何とスポルティング・リスボンに勝ち、ヨーロッパリーグ・グループリーグで2位での突破を決めました。監督が代わってからもリーグ戦では冴えませんが、この結果を踏まえると改善の兆しはあるのかも。カチャル、シセロ以外はパッとしないメンツだが、ブンデスのポイント稼ぎのためにも奮闘を期待したいです。

2009年12月09日

バイエルン、ユべントスに快勝

久しぶりに気持ちイイ勝ち方やったんやなかろうか、バイエルン。苦戦が予想されたアウェーでのユべントス戦は相手の不出来もあって、4-1で快勝。相手が数日前のインテル戦で気力、体力を消耗していたとか、守備の要のキエッリーニがいなかったかとか理由は幾つかありますが、リベリとロッベンを欠きながらの勝利ですから評価していいと思います。前日の予想でユーヴェの勝ち抜けを予想した自分の浅はかさが恥ずかしいです。さて、決勝トーナメントでは更なる強敵との対戦が控えてます。チェルシー、バルサあたりとはあたってほしくないなあ。

2009年12月08日

ユべントス対バイエルンの行方は

今日、チャンピオンズリーグのグループリーグ突破をかけ、ユべントスとバイエルンがトリノで相まみえます。共に欧州一、世界一になった名門中の名門。どちらかがここで消えるのは惜しいです。勝負の行方ですが、引き分けでもいいユべントスがやはり有利でしょう。ファンハールという帝政監督のもとで、どうもしっくりこないバイエルン。リベリ、ロッベンが欠場となれば攻撃力は半減で、ブッフォンやキエッリーニを欠くユーヴェ守備陣でも十分対応可能でしょう。頭の固いファンハールでは状況打開は無理。ユーヴェ勝ち抜けでしょうね。残念ですけど。

2009年12月03日

ヨーロッパリーグ、ハンブルグがGL突破

http://jp.uefa.com/
ヨーロッパリーグのグループリーグも佳境を迎え、突破チームも決まってきました。まずはハンブルグ。主力が怪我で離脱しているなかで、ラピド・ウィーンを破って突破を確定。他にはアヤックス、エバートン、ザルツブルグなどが決めてます。チャンピオンズから流れてくるチームも含めて、はたして何処が初代王者になるのか楽しみ。
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