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2012年06月24日

ユーロ2012イングランド対イタリア予想

手堅いサッカーで勝ち上がったイングランド対脱カテナチオのイタリアの対戦は、展開が読めないです。ホジソンのサッカーは守備から入って、サイド攻撃が基本ですね。ルーニー以外に変化をつけれるとしたら、交代投入のウォルコットとチェンバレン位でしょうか。キャロルの高さとデフォーの裏への飛び出しも有効なオプションだと思います。イタリアはかつて程の守備の堅さは感じられないだけに、つけ込む余地はありそうです。イタリアは面白いサッカーをやってますね。カギはピルロと2トップでしょう。身体能力のバロテッリ、ファンタジーのカッサーノ、スピードと駆け引きのディナターレと多彩です。2列目からの飛び出しや両サイドバックのオーバーラップもあり多彩な攻撃が出来ます。イタリアとしてはピルロを抑えられた時にどうするか?キエッリーニを欠く守備陣に一抹の不安があるだけに、ボールをキープして敵陣内で試合を進めたい所です。先制点を奪った方が勝ちそう。イタリアかな。
posted by イッチー at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

ユーロ2012スペイン対フランス予想

王者スペイン対復活を目指すシャンパンサッカー フランスは非常に楽しみな一戦。スペインはビジャの穴を感じる瞬間もあるが、セスクが好調でトーレスも復調気味、シルバとイニエスタがキレキレと視界良好。フランスはスウェーデン戦でケチがついた感じ。ベンゼマは得点よりもチャンスメーカーとしての動きが目立つし、中盤も個人技便り感が漂う。ナスリのプレイが独善的に移るのは気のせいか?個々の選手は両国ともスキルが高いだけに、チームワークと精神面が試合を決定しそう。実は個人的にフランスを隠れ優勝候補と思っているんですが、我がドイツがスペインを倒す所を見たいので、スペインの勝ちを予想。リベリに勝利の美酒を味わって欲しいんですけどね。
posted by イッチー at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

ユーロ2012ドイツ対ギリシャ予想

死の組を3連勝で突破したドイツと最終節での大どんでん返し突破をしたギリシャの対戦は、希望込みでドイツの圧勝。ここまでのドイツはまだ本領発揮とは言えない。理由はゴメスとポドルスキー。前者
は得点こそしているが、動きが少なくチャンスを潰す事も多い上に味方を活かすプレイもない。後者はミドル以外は長所が見当たらない。ぜひクローゼとシュールレまたはゲッツェを起用して欲しい。ギリシャは引いてカウンター狙いだろう。守備は常に2枚は残しておきたい。無理に繋ごうとせずミドルで釣りだしといて、裏への飛び出しで先制、ロイス
投入でカウンター狙いに変更し、トドメを刺す。延長には持ち込みたくない。2004年の再現が無いとは言えないから。
posted by イッチー at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

チェコ対ポルトガル予想

ユーロベスト8、チェコ対ポルトガル。共にグループリーグ初戦黒星スタートながら、連勝して突破しており上昇ムード。チェコはロシツキーの状態が気がかりだが、イラチェク、ピラルの両サイドが好調。チェフはポカをしてはいるが守備は粘り強い。ただ、前線の力不足は否めない。バロシュはここまでノーインパクト。ポルトガルとしては2列目からの飛び出しに注意したい。ポルトガルはロナウドがオランダ戦で2得点。ナニも好調でFWの人選がカギになりそう。守備は安定しており、先制を奪えれば勝利はぐっと近づく。PKまでもつれ込むようだとチェコが有利か。タレントの差でポルトガルの勝ちを予想。
posted by イッチー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

ユーロ2012グループリーグを終えて

ベスト8が出揃いました。組み合わせはチェコ対ポルトガル、スペイン対フランス、ドイツ対ギリシャ、イングランド対イタリア。
今回も波乱が起きました。ロシア、オランダが敗退。オランダはともかく、ロシアは首位からの転落ですから、本当にユーロは分かりません。グループリーグで敗退しましたが、デンマーク、クロアチア、スウェーデンは勝ち上がってもおかしくない試合内容でした。Aだったらなあと思ってしまいます。そして、我がドイツは死の組みを全勝突破。まだ本調子ではないですが、ギリシャに足元すくわれない様、自分達のサッカーをして優勝して欲しいです。とにかくトーナメントが楽しみ!
posted by イッチー at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

ユーロ2012二戦目を終えて

二戦目終了時点でグループ突破国が無いという、まさにユーロという混戦模様。A組は三戦目が終了し、チェコとギリシャが突破という大どんでん返し。魅力的なサッカーをしていたロシアはケルジャコフ起用に拘ったアドフォカート、開催国ポーランドは消極的采配のスムダの監督に敗因があった気がします。
Bはドイツが唯一の連勝と抜群の安定感を見せてますが、2010時の連動性や躍動感が見られません。ゴメスと心中作戦が何処まで通用するか?消える試合も多々ある彼だけにポドルスキー含め、監督の見切りがカギになりそう。この他に気になったのが、フランスのバランスの良さとイングランドの堅さ、スウェーデンの敗退決定ですかね。後1試合ありますが、イブラとエルムはもっと見たかった。フランスは不気味です。まだ全開とは思えないポテンシャルの高さは、優勝もありえるかも。イングランドは勝ちに拘った戦い方をすると意外に上位に組み込んできそう。イタリアは魅力あるけど、往年の嫌らしさが失われてる気がします。
とにかく、眠れない日が続きます。
posted by イッチー at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

ユーロ2012グループD初戦を終えて

グループDは予想外のスタートとなりました。
開催国ウクライナは、グループ最弱と思ってましたが、スウェーデンに逆転勝ち。終わった人と思っていたシェフチェンコが見事2ゴール。内容も勝利に値するものでした。かつてのソ連を見ている様な錯覚を覚えました。残り2試合を引き分けでも上がれそうな展開になってきました。
イングランドは、固いサッカーですね。ルーニーが戻ってきても劇的に変わるとは思えませんが、残り2試合の入り方に注目です。ホッジソンだから魅力的サッカーは期待出来ないでしょうが。
フランスは、右のドビュシーを使わない理由が知りたい。ナスリのファインゴールはともかく、前の3人の自慰的パス回しに終始するようだとマズイですよ。ジルーやベンアルファを先発で使ってみても面白いのでは。自力はグループ最強だと思います。
スウェーデンは俄然苦しくなりました。かつての堅守のイメージからは遠いですね。イブラは流石ですし、中盤も悪くないのですがね。フランスと共に勝ち抜け有力と見ていたのですが、全敗の目も出てきました。
フランスとウクライナでしょうかね。
posted by イッチー at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

ユーロ2012グループC初戦を終えて

グループCはスペイン、イタリアの2強にクロアチアが食い込めるかどうかの展開になりそうです。アイルランドは、ランクが落ちますね。
スペインはプジョルの穴は埋められそうですが、ビジャの穴は簡単に埋まりそうでないですね。セスクをトップ?に添えた0トップをイタリア戦で選択してきました。結果的にはセスクが同点ゴールをあげ、機能しているようにも見えますが、一発の怖さ
は感じられませんでした。トーレスが復調すれば解決出来るのでしょうが。
イタリアは、良い意味で期待を裏切りました。
カテナチオからの脱却を目指しているとの噂に偽り無しでした。ピルロの充実ぶりは言うに及ばず、マッジョ、ジャッケリーニなどの新顔が予想以上に良いですね。後はバロテッリと心中するのか、それともディナターレら他にかけるか監督の決断や如何に。
クロアチアは自慢の中盤に、前線も目処が付き、後は守備陣が何処までもつかですかね。ポゼッションでは2強に譲る可能性が高いだけに、辛抱出来るかがカギになりそう。大番狂わせを演じる力はあると思います。
アイルランドは、守備を固めて攻撃はシンプルに高さとスピードを活かしてという戦い方を貫くしかないです。一発はありますが、先制されると厳しいですね。
スペイン、イタリアで順当かと思います。
posted by イッチー at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロ2012グループB初戦を終えて

死のグループは早くも波乱が起きました。優勝候補のオランダか伏兵デンマークに敗れました。オランダはチャンスも数多く作り、ポゼッションも圧倒しましたが、最後の所で決め切れませんでした。気になったのが、攻撃が個人技頼みに見えた所。前の4人は確かに凄いのですが、連動性は殆ど見られませんでした。圧倒的にポゼッション出来た事がマイナスに働いた感じがします。次のドイツ戦で修正出来るか見ものです。
ドイツは苦しみながらも勝った事が大きいですね。ゴメスは相変わらず動きが少なく、点を取った以外は全く貢献してませんでした。シュバやラームはコンディション悪そうに見えました。ポドルスキーはボールスキルの低さを露呈し、ゴメス共々ブレーキになってましたね。連動性があまり見られなかった
のも気掛かりです。個人的には、トップにクロー
ゼ、左はシュールレ、ボランチはケディラとクロー
スを試したい所です。オランダ相手に動けるかレー
ヴ采配に注目です。
ポルトガルは良いサッカーをしていると思います。
やはりトップを誰にするかが問題ですが、ヴァレラ
が入ってから、チャンスをかなり作ってましたし、2トップを検討してみても面白いかもしれません。デンマーク戦で勝つことが絶対条件ですが、頑張って欲しい。
デンマークは、オランダ戦のやり方を残り2試合でもやり通す事になるでしょう。守備は計算出来るので、あとは少ないチャンスを活かせるかどうか。ベントナーが機能すれば、或いは大波乱を起こすかも。
ドイツ、ポルトガルの勝ち抜けを希望も込みで予想。
posted by イッチー at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーロ2012グループA初戦を終えて

ユーロが始まり、連日楽しい夜更かしです。まずは、グループA初戦を終えての感想。
下馬評通りロシアが少し抜けてる感じがします。守から攻への切り替えの早さは流石で、ジャゴエフ、アルシャビンら攻撃陣の調子も良さそうです。この国は継続性がカギでしょう。残り3カ国は横一線ですね。ポーランドは監督の采配次第かも。攻撃は明らかに右サイドのみ、守備はスピード、組織力不足が露呈しました。次までに修正出来るか見所です。チェコは悪くはないのですが、前線に柱となり得るタレントが居ないですね。チャンスは作れてるだけに、バロシュを見限り若手にかけてみても良いかも。ギリシャはポーランド戦勝ち切れなかったのが響くかもしれませんね。守備陣に怪我人や退場者が出てるので、再構築出来るかがカギになりそうです。ロシアとギリシャが勝ち抜けそうな気がします。
posted by イッチー at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

2013欧州選手権

Euro2012の組み合わせ抽選会が行われました
【グループA】ポーランド/ギリシャ/ロシア/チェコ
【グループB】オランダ/デンマーク/ドイツ/ポルトガル
【グループC】 スペイン/イタリア/アイルランド/クロアチア
【グループD】ウクライナ/スウェーデン/フランス/イングランド
Aのレベルは予選と見間違うレベルですな。Bは激戦区。デンマークも日本に負けるという醜態さらした時より選手も代わり、登り調子で侮れません。ドイツは一位通過がノルマです。C,Dは共に有力国と実力国がバランス良く入って、面白い組み合わせですね。予想は開幕直前にしたいと思います。

posted by イッチー at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013欧州選手権

Euro2012の組み合わせ抽選会が行われましたね。
一応、結果書いておきます・・・。

【グループA】
ポーランド/ギリシャ/ロシア/チェコ

【グループB】
オランダ/デンマーク/ドイツ/ポルトガル

【グループC】
スペイン/イタリア/アイルランド/クロアチア

【グループD】
ウクライナ/スウェーデン/フランス/イングランド
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2011年10月14日

EURO2012予選終了

予選が終わり、本大会出場国とプレーオフの組み合わせが決まりました。
組み合わせは、
euro 2012
UEFAは13日、EURO2012予選プレーオフの組み合わせ抽選会を行った。4年前の因縁の対決も実現する。

EURO予選プレーオフは、予選グループリーグを2位で終えたチームのうち、最も良い成績を残したスウェーデンを除く8チームが参加。ランキング上位4チームと下位4チームに分けられて抽選が行われ、ホーム&アウェー形式の勝負で残り4つの出場チームが決まる。

今回決まった対戦カードで注目を集めたのは、トルコ対クロアチアだ。両国はEURO2008の準々決勝で激突して、PK戦の末にトルコが勝利している。また、あと一歩でグループ首位通過を逃したポルトガルは、2010年ワールドカップ欧州予選プレーオフでも対戦したボスニア・ヘルツェゴビナとぶつかることになった。

プレーオフは、11月11日と12日にファーストレグが行われ、同15日にセカンドレグが開催される。対戦カードは以下のとおり。

予選が終わり、プレーオフの組み合わせが決まりました。
トルコ 対 クロアチア
エストニア 対 アイルランド
チェコ 対 モンテネグロ
ボスニア・ヘルツェゴビナ 対 ポルトガル
一番上は、実力拮抗の強豪同士で、激戦が予想されます。
すでに本大会出場が決まっているのは、イタリア、イングランド、オランダ、ギリシャ、スウェーデン、スペイン、デンマーク、フランス、ロシア、開催国のウクライナとポーランド。そして我が心の母国ドイ
ツ。ドイツには絶対スペインを倒して優勝して欲しい。
なお、本大会の組み合わせ抽選会は、12月2日に行われる予定だ。
posted by イッチー at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

第一回FIFAバロンドール候補選手

今回から新たにFIFAバロンドールとなった世界で最も優れたサッカー選手に送られる賞。
その候補選手が決まりました。

ワールドカップ優勝国のスペインやワールドカップ3位のドイツから多くノミネートされ
ています。近年、ドイツからノミネートされる選手が少なかっただけに嬉しいですね。
有力候補ですが、やはりワールドカップ優勝のほかにリーグタイトルを取っているバルサ勢の
シャビ、イニエスタ、プジョルやワールドカップ準優勝、3冠を達成したインテルのスナイデル
が上げられています。個人的にはシャビかスナイデルかなと思っています。
チームに対する影響力、タイトル獲得への貢献度を考えると他の選手より大きいと感じるのは
私だけじゃないと思います。誰が取るにしても、どの選手も素晴らしい事に間違いはないですね。
シャビ・アロンソ(レアル・マドリー/スペイン)
ダニエウ・アウベス(バルセロナ/ブラジル)
イケル・カシージャス(レアル・マドリー/スペイン)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル)
ディディエ・ドログバ(チェルシー/コートジボワール)
サミュエル・エトー(インテル/カメルーン)
セスク・ファブレガス(アーセナル/スペイン)
ディエゴ・フォルラン(アトレティコ・マドリー/ウルグアイ)
アサモア・ギャン(サンダーランド/ガーナ)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ/スペイン)
ジュリオ・セーザル(インテル/ブラジル)
ミロスラフ・クローゼ(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
フィリップ・ラーム(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
マイコン(インテル/ブラジル)
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン)
トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
メスト・エジル(レアル・マドリー/ドイツ)
カルレス・プジョル(バルセロナ/スペイン)
アリエン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン/オランダ)
バスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン/ドイツ)
ウィスレイ・スナイデル(インテル/オランダ)
ダビド・ビジャ(バルセロナ/スペイン)
シャビ・エルナンデス(バルセロナ/スペイン)
posted by イッチー at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

EURO予選 ドイツ、オランダ4連勝

ドイツがアウェーのカザフスタン戦を3-0で終え、4連勝。
前半は相手の守備に手を焼き、決定的なシーンはあるものの、ポストに阻まれたり、
シュートをふかしたりで無得点。いやーな予感。
しかし、後半開始早々、クローゼがポドルスキーのパスを受けて特点。やはり頼り
になる。しかし、この後負傷退場でゴメスに交代。
代表でもクラブでもすっかりダメFWの烙印を押されつつある眠れる大砲ゴメスが
これまたポドルスキーからのパスを受けて貴重な追加点。
最後はポドルスキーが自ら持ち込んでダメ押しゴール。
強豪相手にはダメだが、格下だと力を発揮するポドルスキーという私の印象はこの試合
で確信できました。
相手が相手だけに、守備の混乱は目立ちませんでしたが、やはりドイツの守備陣のスピー
ドの欠如、ポジショニングの悪さは改善の余地あり。そろそろフンメルスやボアテングを
CBとして起用してもいいような気がしますが。

オランダは強豪のスウェーデン相手に4-1で快勝。フンテラール、アフェライが2得点。
ファンデルファールト、フンテラールは移籍して良かった。明らかに動きが違います。
バイエルンとオランダ協会とのファンボメルの起用を巡るイザコザが余計でした。
フランス、ポルトガルは連勝。最悪期を脱しましたかね。しかし、ポルトガルの前に
全く良いところなかったデンマークは下降線を辿ってますね。攻撃陣のタレント不足は
明らか。M・オルセンの策の無さも致命的です。
イングランドはモンテネグロとドロー。ひょっとするとモンテネグロが今回のサプライズ
出場国になるかも(毎回、意外な国が1,2チーム出てきますからね。)
posted by イッチー at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

EURO予選ドイツ他

本日、EURO予選の第4節が行われます。
強敵トルコを下し3連勝のドイツはカザフスタンに乗り込みます。クローゼ以外に頼れるFWが
いないのが不安ですが、普通に戦えれば勝てる相手。油断だけは禁物です。
同じく3連勝のオランダはこれまた3連勝のスウェーデンとの大一番。デ・ヨングの問題はチ
ームにどう影響するのか。注目の試合です。
予想外の3連勝がモンテネグロ。人口60万強の小国が、サッカーの母国イングランドに乗り
こんでの1戦。ゲームメーカーのヨヴェティッチを欠きながらの連勝は大いに評価されるべき
ところ。これまた注目です。
一時期の最悪期から浮上しつつあるフランスとポルトガルはこの試合でぜひとも完全復活を
図りたいところ。
王者スペインはスコットランド、イタリアはセルビアと難敵を迎える強国の結果にも注目です。
posted by イッチー at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

ユーロ予選 ドイツは、列強は、

ユーロ予選第二戦が各地で行われました。
我がドイツ代表はアゼルバイジャンに6-1で大勝し、2連勝。
メルテザッカーの負傷退場で交代出場したヴェスターマンのゴールを皮切りに
6得点。同グループ同じく連勝のトルコとの対戦が楽しみになってきました。
フランスは難敵ボスニアに敵地で2-0の勝利。とにかく勝利が薬になってくれれば
いいのですが。ベンゼマが得点したことも今後にプラスではないでしょうか。
イタリアはフェロー諸島に5-0。連勝でこちらはワールドカップの悪夢から脱出し
そうな気配。
イングランド、オランダもそれぞれ難敵相手に勝利し、連勝。浮気騒動のルーニーも
出場。影響はなさそうです。オランダはブンデスリーガに移籍したフンテラールが
またもや2得点。完全復活の予感。
一方で、ポルトガルはノルウェーに敗戦。ケイロス監督をまだ続けるのか?このまま
だと、本大会への出場は無理っぽいですね。ロシアはスロバキアに苦杯。ワールドカップ
でも印象的なチームだったスロバキア相手とは言え、ホームでの敗戦は痛いです。

ワールドカップよりもレベルが高いといわれるユーロ本大会への出場権を握るのは
どの国でしょうか。
posted by イッチー at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

2010ワールドカップ ベストイレブン

私の個人的なベスト11&印象に残った選手

GK カシージャス(スペイン)チームを救うビックセーブ&抜群の安定感。素晴らしい。
DF マイコン(ブラジル)トップレベルの攻撃力と上下動を繰り替えす運動量。
  コエントラン(ポルトガル)ポルトガルで一番印象に残った選手。今後の成長が楽しみ。
  ピケ(スペイン)今後のスペインの守備の中心でしょう。強かった。
  フリードリッヒ(ドイツ)もっと評価されていい選手。安定して高パフォーマンス。
MF スナイデル(オランダ)5得点は見事。周りを生かすプレイがもう少し欲しかった
  シュパインシュタイガー(ドイツ)総じて高パフォーマンス。攻守の要。
  イニエスタ(スペイン)キープ力、打開力は素晴らしいです。
FW ビジャ(スペイン)決定力は随一。頼りになるFW。
  ミュラー(ドイツ)今大会最大の発見。得点力以上にスペースの使い方、作り方が見事。
  フォルラン(ウルグアイ)印象的なゴールばかり。大会MVPは妥当ですよ。

その他に印象に残った選手
GK ステケレンブルグ(オランダ)、川島(日本)、ハンダノビッチ(スロベニア)
DF パラグアイ、ウルグアイの守備ユニット、メルテザッカー、ラーム(共にドイツ)
  長友(日本)
MF ケディラ、エジル(共にドイツ)、本田(日本)、ボアテング(ガーナ)
  ドノバン(アメリカ)、シャビ(スペイン)
FW ロッベン(オランダ)、スアレス(ウルグアイ)、クローゼ(ドイツ)

新シーズンに向けて、どの選手もつかの間の休息を楽しんでください。
posted by イッチー at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

ワールドカップ決勝 オランダ対スペイン

ここまでの全勝のオランダと初戦を落としながらも勝ち上がってきた欧州王者スペインの新鮮な組み合わせの決勝戦。
共にメンバーは不動。スペインは準決でもいい動きを見せていたペドロが先発。
予想通りスペインはパスを回し、オランダがプレスをかけて奪って速攻という感じ。
オランダはドイツの敗因を冷静に分析したのでしょうか、センターサークル付近から
プレスをかけてました。必ずボール保持者にプレス、かわされても自分の担当エリア内
は追いかける。そして、そこに第二の守備者が待ち受ける。ドイツはただ、引いていた
だけでした。(そこが本当に悔やまれる)
しかし、それでもチャンスを作るスペインは流石です。オランダの方も効果的にカウンター
を発動し、決定機を作る辺りは流石です。特にロッベンの1対1は決めておきたかった。
オランダはDF陣が全員イエローをもらい、後半激しくいけなくなったため、スペインは主導権
を握ったかのように見えました。セスクの1対1はビックチャンスでしたが、ステケレンブルグのファインセーブ。イニエスタにもチャンスはありましたね。
そして延長。オランダはやはりファンペルシーの不調が痛い。今大会の彼は点が取れる雰囲気がありませんでしたね。また、交代で入ったエリアとファンデルファールトも機能していなかった。スペインのセスクとナバスが効果的な働きをしていただけに、この辺の差が勝敗を分けた感はあります。イニエスタのシュートは見事でした。キーパーは手に当てたものの、ノーチャンスでしたね。総合的には、やはりスペインは優勝に値するチームでした。
初戦に負け、しかも日程的に一番きついグループHから勝ちあがり、そして欧州大陸以外の大会で見事に初優勝。初物尽くしの今大会を締めくくるに相応しい優勝だったと思います。
posted by イッチー at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

ワールドカップ ドイツ対ウルグアイ

その意義が問われる事の多い3位決定戦ですが、実は決勝よりプレッシャーがない?分、
好試合が多いのも事実だと思います。
で、ご多分にもれず、ドイツ対ウルグアイもオープンな試合で好ゲームでした。
ウルグアイはスアレスが復帰。状態が心配されたフォルランも出場(良かった)。
カバーニも先発なので、3トップ気味でやる気を感じる。
一方のドイツはクローゼ、ラームが欠場。ポドルスキーも風邪で欠場だが、個人的には
彼のプレイの雑さが気になるのでOK。で、代わりはヤンセンには、ちょっとガッカリ。
マリンは使ってもらえなかったか。アオゴが左SB、カカウがワントップと勤める(キース
リングじゃないのか、残念)。ミュラーは元気に先発復帰です。
試合は序盤からドイツがペースを握るも、ウルグアイもそれは想定内。得意のカウンターを
発動。期待できる立ち上がり。前半、シュバのミドルをGKはじき、ミュラーがつめて先制。
これで5点目(得点王の期待も)。ウルグアイもシュバからボールを奪い、速攻からカバーニが得点、見事です。前半1-1。後半は開始早々にフォルランの見事なボレーが決まり、ウルグアイが勝ち越し(素晴らしい。彼にも得点王の期待が)。しかし、ドイツはヤンセンが空いて守備陣の交錯から、こぼれてきたボールをヘディングで同点。その後も攻め合い、面白い試合。(なぜ、民放やNHKは放送しないんだ。やはりサッカー見るならスカパーなのでしょうか。ネットは画像が・・・)
延長の期待も高まってきたが、ドイツは後半37分にケディラがヘディングで勝ち越し。(かつてのドイツを彷彿とさせる得点パターン)
ロスタイム終了間際のフォルランの素晴らしいフリーキックはバーに阻まれタイムアップ。
ドイツが2大会連続で3位となりました。
両チームともモチベーションを切らさず、素晴らしい戦いを見せてくれました。
最後にスペイン戦の敗戦を忘れさせてくれる試合を見せたドイツ代表。
クローゼ、ラームがいない中での勝利は勝ちあります。
また、強固な守備、精度の高いカウンターで勝ち上がってきたウルグアイも素晴らしかった
です。さて、決勝がこの試合を上回るような内容になるのか、楽しみです。
posted by イッチー at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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