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2010年07月08日

ワールドカップ ドイツ、スペインに完敗

2年前のEURO決勝を見ているようでした。得点はセットプレーからのプジョルのゴールのみ。しかし、スペインにはあと2、3点は入っていてもおかしくないシーンがありました。
ドイツは自慢のカウンターが全く機能しませんでした。ここまで4得点でアシストもしていたミュラーの代役トロホフスキーは明らかに力不足。個人的には右サイドはトロじゃなくてカカウかキースリングの方が良かったんではないかと。ポドルスキーの雑なプレーも改善されておらず、パスカットされるシーンがしばしば。頼みのエジルとクローゼは守備に追われる一方。交代で入ったM・ゴメスは本当に何のために今大会に参加したのか?と思わせるノーインパクトプレイ。スペインのパス回しは予想されましたが、それ以上に攻守の切り替えの早さ、守備の堅さは素晴らしかった。ドイツはもう少しポジションチェンジするなり、高めの位置からプレスをかけるなりの変化が欲しかったです。(結果論ですが。)この日のドイツはは焦りからか、CBが無謀な上がりを見せてカットされたり、パスミスが目立つなど、これまでのドイツ代表とは異なる感じがしました。
私のにはトラウマになりそうな負け方でした。
決勝はオランダ対スペイン。スペインが後半に見せたようなサッカーをすれば、優勝できるでしょう。
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2010年07月07日

ワールドカップ ウルグアイ対オランダ

準決勝ウルグアイ対オランダは緊迫した好ゲームだったと思います。
オランダはファンデルヴィールとデ・ヨングが欠場で、代わりにブラルーズと
デ・ゼーウ。深刻な戦力ダウンにはならないでしょう。
ウルグアイはなんと言ってもスアレスの欠場が痛い。代わりにカバーニ。彼も
優秀な選手ではあります。また、守備の中心だったルガノの代役はカセレス。
やや戦力ダウンか。
前半はどちらかと言うとウルグアイのペースだったと思います。オランダは
ボールは持つものの前線の動きが少なく、かつファンペルシーのところに
ボールが収まらない。結果、ロッベンの個人技頼みになってました。
こんなときに状況を打開するにはミドルシュートかと思ってた矢先にファン・
ブロンクホルストの見事なロングシュートが決まりました。ここしかないという
場所に叩き込む辺りに、個人の能力の高さが伺えます。
しかし、ウルグアイはここから、やや攻撃に手をかけるようになり、フォルランの
個人技炸裂。キックフェイントでシュートコースを開けると左足一閃。これまた
見事なシュートでした。
後半、オランダはデ・ゼーウに代えてファンデルファールトを投入。攻撃に変化を
つけたいのでしょうか。彼の投入によって、スナイデルへのマークが多少緩んだ気
がします。そのスナイデルが右足でシュート。ウルグアイDFに当たって少しコースが
変わり、コーナーぎりぎりに突き刺さる勝ち越しゴール。ここからオランダ本来のサッ
カーが少し垣間見え、カイトのクロスをロッベンがヘディングシュートで3点目。
これで決まったかと思いましたが、ウルグアイも粘りロスタイムにフリーキックから
ペレイラが決めて1点差とするも遅すぎた。

正直、オランダはどの試合を見ても強いと感じることはありませんでした。が、
決勝進出。攻撃に連動性はなく、個人能力頼みな感は否めません。逆に、守備は
思った以上に善戦しています。さて、決勝の相手はどっちでしょう。
どちらが来ても、オランダは苦戦しそうです。
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2010年07月06日

ワールドカップ がっかりした国

ベスト4を前に、南アフリカ大会でがっかりした国について。

フランス:チームとして全く機能していなかったですね。醜態を晒しました。監督、選手どっちもどっち。ハンド疑惑の前に敗れたアイルランドが浮かばれません。個が凄くてもチームとしてまとまらないと勝てない事を身をもって示してくれました。

イタリア:過去の遺産だけでは勝ち続けられない。この事を示したのがイタリア。衰えが顕著なカンババーロを使い続けた他リッピの采配には疑問。カッサーノ等自分の気に入らない選手を選ばなかったツケは高くつきました。

カメルーン:選手の能力を考えればデンマーク、日本よりも上。ルグエン監督の采配および準備失敗が全てです。主力選手との不仲などフランスと同じく内部分裂で自滅。本当にがっかり。

ナイジェリア:カメルーン同様、少なくとも突破できるグループでした。個の力に頼りすぎたアフリカサッカーの限界が見えました。もっとも監督が就任間もないという同情の余地はありました。

ギリシャ:守ることしか出来ない国が、相変わらずのサッカーで和えなく敗退。ナイジェリアには相手に自滅で助けられましたが、韓国・アルゼンチンの前にはなす術なし。レーハーゲルがやっと辞めて変われるでしょうか?

イングランド:何故イングランドが日本でこうも評価が高いのか?グループリーグの無様な戦いぶりを見てもなお持ち上げ続ける日本のサッカー報道には?。ドイツに大敗した試合に、かろうじてイングランドの強さが垣間見えたのは皮肉です。
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2010年07月04日

ワールドカップ ドイツ対アルゼンチン

ドイツ対アルゼンチン:イングランド戦に続いての因縁の対決。我がドイツ代表はイングランド戦と同じメンバー。アルゼンチンはまたもベロンを使わずにM・ロドリゲスを左、ディ・マリアを右に置いてきた。試合は早くも動きました。シュバのフリーキックにミュラーが合わせて先制。シュバのキックが素晴らしかった。この得点以降はアルゼンチンが仕掛け、ドイツがカウンターという図式。アルゼンチンは個々の能力の高さは随所に伺えるものの、連携は見られず、ドイツの粘り強い守備の前に沈黙。特にフリードリッヒは今大会ベストパフォーマンスではないでしょうか。2点目はミュラーがポストから倒れながらスルーパス。これをポドルスキーが相手キーパーの動きを見ながら折り返しクローゼが決める。しかし、ここまでのクローゼの攻守両面に渡る活躍も見逃せません。見事に復活しましたね。後がないアルゼンチンはバランスを崩差ざる得なくなりオタメンディ、ディマリアを下げて、アグエロ、パストーネを投入。しかし、ドイツの固い守備に決定機を作れず。シュバが見事な個人技からクロス、最後は上がっていたフリードリッヒが合わせて駄目押しの3点目。そして、最後はまたもやクローゼ。クロース→エジルとつなぐと、エジルが見事なピンポイントクロス。これをクローゼがダイレクトで決めてアルゼンチンに引導を渡す。終わってみれば4-0の完勝。日本では人気のあるイングランド、アルゼンチンという強豪を叩きのめしてベスト4に進出。準決勝でミュラーが出れないのは痛いが、この勢いで優勝まで突っ走れ!(ざまみろ、ミーハー似非サッカーファン&芸能人ども。大人気ないコメントですが、本音です)
posted by イッチー at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドカップ ブラジル対オランダ、ウルグアイ対ガーナ

ブラジル対オランダ:両チームとも、ほぼ不動のメンバー。オランダはCBにオーイエルを起用。高さはあるがスピードに不安。L・ファビアーノ対策だろう。ブラジルの方はカカとロビーニョが先発に復帰。エラーノを欠くがほぼベストメンバーだ。立ち上がりからブラジルが優勢。F・メロの見事なパスからロビーニョがこれまた見事な動き出しからDFの裏に抜け出しダイレクトで先制ゴール。その後もマイコン、ロビーニョを中心に攻撃をしかけるブラジル。一方のオランダは反撃の糸口さえ見つからない状況。どうも前の4枚がかみ合っていない感じ。ブラジル優勢で前半終了した時点で、こりゃブラジルの勝ちだなと思った。ところが、後半にブラジルのオウンゴールでオランダは息を吹き返す。前線3枚の玉離れは悪いもののブラジル守備陣をイラつかせる事に成功。コーナーキックからカイトの見事なすらしからスナイデルがヘッドで見事なゴール。出来がいいとは思えなかったが、ここぞの所で決めるところは流石である。で、F・メロがレッドをもらってオランダに余裕が生まれると、もはやブラジルには追いつく力はありませんでした。オランダはそれほど強いと感じさせる内容ではありませんでしたが、ブラジルが自滅してくれたお陰で勝てたという感じです。ファンペルシーは未だ本調子から遠く、ロッベンも切れを感じません。カイトのスピード&ボールスキルのなさはオランダの好機をつぶしてました。守備も磐石と言う感じはありません。しかし、勝っている。これまでのオランダのイメージとはかなり違いますが、勝負強いことは確かなようです。決勝進出も現実味を帯びてきました。

ウルグアイ対ガーナ:ダークホース同士の対戦は、激しい戦い。まずはウルグアイがペースをつかむ。ウルグアイはFW2人を除いてどうも日本では過小評価されているが、他のメンバーいずれも欧州では高い評価を受けている選手。もっと注目を集めても良いと思う。さて、ガーナも序盤の劣勢をしのいで、自分たちのペースをつかむ。この辺は底力を感じます。そして、ムンタリの見事なゴールでガーナが先制。ウルグアイも反撃を開始。フォルランの見事なフリーキックが決まり同点に追いつく。その後は一進一退の攻防。延長に入りこのままPK戦かとおもいきや、ウルグアイのスアレスがゴールライン上でハンド&退場&ガーナPK。そして、これまでPKで2点を取っているギャンがキッカーに。ガーナがアフリカ勢初のベスト4かと思いきや、シュートをバーに当ててしまう。そのまま延長終了。PK戦へ。ガーナは2人がムスレラ(何気に良いキーパーですね)にストップされ万事休す。結果的にはスアレスのハンドが最大の勝因になるという皮肉。でも、両チームともベスト4に値するチームだったと思います。
posted by イッチー at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

アルゼンチン戦を前にドイツ代表を振り返る

いよいよ明日深夜(日本時間)にアルゼンチンと対戦するドイツ代表。良い面と悪い面が出ていますが、これまでのドイツ代表を振り返ってみると、
オーストラリアに4-0と圧勝した初戦とは一転してセルビアに大苦戦。クローゼが退場した事も影響して、0-1で敗戦。10人になってからもチャンスは作ってましたし、ポドルスキーがPK含めて外しまくらなかったら、勝ちあるいは引き分けに終わってたかも。ここで露呈したのが、いまだクローゼの代わりをドイツ代表は探せていないと言うこと。M・ゴメスはこのレベルで戦えるFWでなく、カカウも良い選手だが安定感に欠け、個人的には一番可能性を感じるキースリングはチャンスさえ貰えてない。クローゼが欠場したり、抑え込まれると前線は機能しなくなるの。
そして、ガーナ戦。こちらも苦戦の末1-0で何とか勝利。エジルがキーパーとの1対1に弱いのがこの試合でも露呈。(PK戦になった場合、エジルはキッカーから外した方がいい)しかし、苦しみながらも勝ったことは評価できる。
そしてイングランド戦。確かにラッキーだった。しかし、全体的には勝ちに値するプレーをした。カウンターの威力は立証できたし、2点目のような流れからも得点できる。ペナルティエリアと中盤の間にスペースを空けがちな守備は改善が必要だし、両サイドのMFはもう少し相手へのチェックをする必要がある。そして、攻撃陣の控えが心もとないのも、これから先に進む上では弱点だ。
次のアルゼンチンは、今大会のベストチームの一つ。普通にやればアルゼンチンが勝つだろう。でも、若きドイツ代表がイングランド戦で見せたように、相手に臆することなく自分達の力を出し切れば、サプライズは起せると信じています。頑張れドイツ代表!
posted by イッチー at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

ワールドカップベスト8見所

ウルグアイ対ガーナ:古豪ウルグアイは久々に本大会で躍進しています。堅守と強力2トップが原動力。組織力も向上してきているように思えます。ガーナはアフリカ唯一の希望。アフリカ一と言って良い組織力と規律を持ったサッカーをしています。そこに時折見せるアフリカ人らしいプレー(アメリカ戦のギャンの得点シーンは象徴的)。欧米と違いしたたかさも併せ持つ南米と今大会で初めて対戦するガーナが、身体能力を前面に出すサッカーをするのか、それとも組織的に行くのか?個人的にはウルグアイの2トップとロデイロの本領発揮を期待。

ブラジル対オランダ:ブラジルは磐石。派手さは減少していますが、勝つ事を最優先したサッカーをしています。元々個々の技量は高い上に、手堅いサッカーをするのですから強いのは当たり前。カカ、ロビーニョの2人が持ち味全開になるとオランダに勝ち目はないでしょう。オランダは守備的に戦うのは苦手でしょうから、打ち合いに持ち込みたいでしょうが、ブラジルはその手には乗らないでしょうね。ボールスキルが劣るカイトはリードしてからの守備的FW要員として控えにし、代わりにロッベン&ファンデルファールトの2人を両翼において、相手のSBの上がりを抑制したいところです。ファンペルシーの決定力が戻ってくれば、オランダにも勝機が。

ドイツ対アルゼンチン:ここまで攻撃力爆発の両チームの対戦は、見所満載。老獪なアルゼンチン守備陣対若きドイツ攻撃陣。個人技抜群のアルゼンチン攻撃陣対心もとないドイツ守備陣。となると、やはりアルゼンチン有利でしょうか。ドイツは引かずにペナルティエリア前にラインを2重に引いてスペースを与えないこと。そして、攻撃に関しては両サイドの裏を狙って2列目から飛び出す選手が出てくる事。クローゼの動きが鍵を握りそうです。大会前の親善試合ではアルゼンチンが1-0で勝利。この時よりもアルゼンチンは前がかりに来ることが予想されます。ドイツはそこが狙い目でしょうか。攻撃陣の控えはアルゼンチンの方が質量で圧倒するだけに、ドイツとしては前半しのいで、後半勝負で先制→逃げ切りを図りたいです。

スペイン対パラグアイ:南米対欧州の3番勝負で、唯一欧州の方が勝つ可能性が高いのが、この試合。スペインは徐々に調子を上げてきています。初戦を落としたのが逆に良い薬になったかも。F・トーレスの調子はまだまだですが、ビジャの決定力は今大会随一。堅守のパラグアイは簡単に勝てる相手ではないですし、スイス戦と同じような展開になる可能性はあります。パラグアイの攻撃はスイスより上。日本と延長を戦ったパラグアイの疲労度が勝敗の行方を決めそうです。
posted by イッチー at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

ワールドカップ1回戦悲喜こもごもA

オランダ対スロバキア:スコア上は2-0でオランダが快勝のようにも見えますが、そこまでの差は無かったように思えます。スロバキアはビテックが決定的なチャンスを決めていればというタラレバの話にはなってしまいますが、少なくともPK戦に持ち込める試合だったとは思います。
オランダはロッベンが戻ってきたのは大きいです。この試合も彼の先制弾で優位に試合を進められました。オランダ自体が本調子とは思えませんが、ブラジル戦に向けてロッベンと共に上向きであると思います。
スロバキアはハムシク、バイスがもう少し本来の力を発揮していたら、もっとインパクトを与えた大会になったとは思います。次回に期待です。

ブラジル対チリ:ブラジルがようやく本領発揮と感じた試合でした。どうもチリはブラジルを本当に苦手にしている感じ。M・フェルナンデスもハルディビアもスタメン外れて、守備を意識した布陣でした。本来の攻撃的サッカーをすればいいのに。アルゼンチンに対してはこうではないはず。ブラジルはカカがいると、やはりカウンターの切れが違いますね。決して見ていて楽しいブラジルサッカーではなく、手堅いです。本当に。でも、このサッカーをブラジルがやったら、勝てる国はそう多くないはずです。爆発的な攻撃力を持ちながら、まだ本領を発揮していないオランダがブラジル戦で爆発する事を期待。

パラグアイ対日本:特に印象に残ったものはないです。やはりロースコアな試合。パラグアイは日本とかなり警戒していた感じ。バルデスをスタメンから外し、守備を意識したかのような布陣。それだけ今大会の日本は印象が良いという事でしょう。全体的にはパラグアイが押し気味で、PK戦の結果はともかく、パラグアイの勝利は妥当。後半はパラグアイがかなり押していた印象です。サンタクルスやバリオスがもう1ランク上の選手になるには、こういった試合で得点しないとね。

スペイン対ポルトガル:ドイツ対イングランドと共に1回戦注目のカード。結果1-0でスペインの勝利。でもスコア以上の差があったように思えます。ケイロスはまたしてもペペをアンカーに置く布陣。アルメイダをトップに置いてC・ロナウドをサイドに置いたのは、ブラジル戦の反省からか。しかし、今回の中盤の布陣ではチャンスを作れる選手がいない。チアゴやメイレレスは調子が良いとは思いますが、ゲームを作る選手ではないです。なぜデコを使わない?最初からカウンター狙いですかね。スペイン相手にポゼッションできるチームなんて限られていますが、でもポルトガルだって選手の能力は負けてないと思うんですがね。
交代も?。なぜダニーなの?彼ってそんなに調子良いですかね?もっとお互いがやり合う試合を期待しましたが、この監督の弱気?がそのまま試合内容に出てしまった感じで残念です。
posted by イッチー at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

ワールドカップトーナメント1回戦悲喜こもごも

ウルグアイ対韓国:韓国の善戦むなしくウルグアイが寄り切ったという感じの試合でした。スアレスが徐々にその才能の高さを見せはじめました。フォルランとのコンビだけで決定的なチャンスを作りだせる。後はロデイロが噂通りの能力を発揮すれば、ひょっとして。

ガーナ対アメリカ:アメリカに3度目の奇跡は起きませんでした。個人的にはアメリカを応援していたのですが、ガーナはアフリカの国の中では一番の組織と個が融合した好チーム。エッシェン離脱が良い方向に行っているようです。次はウルグアイ。南米との対戦は今大会初めて。どういう展開になるか楽しみです。

アルゼンチン対メキシコ:テベスのオフサイドゴールが認められて、メキシコはプランが変わったんでしょうね。ただ、ボールポッゼションで相手に上回れた場合、メキシコは厳しいでしょうね。高さがないからパワープレイも出来ないし、フィジカルがそんなに優れているわけでもない。アルゼンチンに先制された時点で勝負あったかもしれません。しかし、アルゼンチンは強い。メッシが無得点というのが逆に不気味です。

ドイツ対イングランド:新たな因縁を残した好ゲームでした。ランパードのゴールが認められていたら、或いは逆に結果になっていたかも。しかし、若いドイツはイングランドの攻撃を良くしのいで反撃できました。トラップミスや寄せの遅さなど改善点も多くありましたが、エジル、ミュラーら若手が強豪相手に結果を残せたことは大きいです。ケディラ&シュバの疲労度合いが不安ですし、中盤からペナルティーエリアにかけてのプレスはもっと早く厳しくしないと、これから先は厳しいでしょう。次のアルゼンチンはかなり手ごわい。恐らく普通に考えればドイツは勝てない。鍵は控え選手だと思います。ゴメス、キースリング、マリン、トロホフスキそしてクロース。これらの選手が起爆剤となるようなプレイを見せられれば、或いはドイツが勝つかも。
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2010年06月26日

ワールドカップ グループリーグ総括G&H

グループG:ブラジルとポルトガルの優勝候補にアフリカ最強と言われるコートジボワールという激戦区(Dほどではないが)との前評判だったが、ブラジル1位、ポルトガル2位という無難な結果になった。北朝鮮はブラジル戦こそ善戦したものの、残り2戦で自力の差を見せつけられる結果となった。残念だったのはコートジボワール。ドログバのコンディションが悪かった上に、ブラジル戦ではラフな展開となり、心象はあまり良くなかった。ブラジルに前評判ほどの強さを感じないのは私が素人だからでしょうか。ポルトガル戦を見る限り、カカ、ロビーニョの2人がいないと攻撃に変化がないという印象。まあ、それでも決定機を作るあたり流石ですが。意外とオランダ辺りに食われそうな気がする。ポルトガルはケイロス監督の選手起用が鍵を握りそう。C・ロナウドはCFで使わない方がいいよ。リエジソンかアルメイダをトップにおいて、その下で自由に動かした方がいい。周りに汗かき屋を配置してあげればスペインにも勝てそうな気がする。

グループH:スペインの楽勝と思われていたグループですが、意外に混戦でした。チリはそこそこやると思っていましたが、スイスがここまでやるとは思っていませんでした。ただ、やはり守備だけでは勝てない。スペイン戦がラッキーなゴールで勝ちましたが、残り2戦で決定力不足を露呈しましたね。絶対的なエースがいないのが辛い。チリは楽しいサッカーですね。サンチェスのドリブル、フェルナンデスの技巧、スアソの力強さと個性が際立ちます。ブラジル相手に番狂わせを演じて欲しい。スペインは・・・期待はずれ。1位通過で面目は保ちましたが、絶対的な強さは感じません。ユーロの時の輝きがない今、優勝はまた夢に終わるかも。中盤に汗かき屋がいないんだよなあ。
posted by イッチー at 14:39| Comment(1) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

ワールドカップ グループリーグ総括E&F

グループE:日本のサプライズ突破は妥当だと思います。カメルーンはチームとしての体をなしてなかったし、デンマークは過去の遺産の食い潰しチームでしかなかった。カメルーンには失望しました。個のタレントを見れば日本よりは上。でもルグエン監督の奇妙な采配とチーム内の不和によって崩壊してましたね(フランス程ではないですが)。デンマークは欧州予選突破時がピークだった。若手は育っておらず(キアルやアッガーもそれ程ではなかった)、ベテランは峠を越えていた。オルセン監督の頑固さは、デンマークからかつてダニッシュダイナマイトと賞賛されていた躍動感を奪ってました。かつての幻影に固執しすぎていたのかもしれませんね。エルケーアもラウドルップもシモンセンもそして名プレイヤーだったオルセン監督自身もいないチームに悪い状況を打開する力はありませんでした。
日本は良いチームだと思います(個人的には好きではありませんが。)和を尊び、良く走る。南米並みのテクニックもある。経済力もあるからコンディション調整には苦慮しない。加えてトーナメントは楽なブロックになりそう。ベスト4も見えてきました。
オランダは余裕の1位通過でしたね。ベストには見えませんが、これから調子を上げていくでしょう。ロッベンが復活してくれば・・・

グループF:イタリア、無残。リッピもデンマークのオルセン同様に過去の遺産に拘りすぎた気がします(こちらは選手起用の面で)。前回優勝の原動力であった守備力もブッフォンの離脱、選手の高齢化によって崩壊。トッティのような個で打開する選手もおらず1勝もできずに敗退。寂しい気がします。スロバキアはやりましたね。若い選手が多いですが、楽しみなチームです。オランダ戦でどういう戦いを見せるか。個人的にはこういう決して恵まれているとは言えない国が勝ちあがってくるのは嬉しいですね。パラグアイも本当に良いチームです。エース・カバニャスの惨事を跳ね返しての首位通過。見事です。バルデスやバリオスといったブンデスでプレイする選手の活躍も嬉しい限りです。非国民である私は、パラグアイを応援したいです。カバニャスのためにも。ニュージーランドは大健闘でしょう。3分けは立派です。攻撃はセットプレー頼みの感は否めませんが、粘り強い守備は賞賛に値します。謝らないといけないです。
posted by イッチー at 09:00| Comment(1) | TrackBack(1) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

ワールドカップ グループリーグ総括C&D

グループC:イングランドは期待はずれ。予選時に見せた組織に個の能力を織り交ぜたサッカーが影を潜めちゃいましたね。スロベニア戦では多少垣間見れましたが。上り調子ではあるようです。アメリカはいいサッカーをしながら結果が思うようにならないという感じでしたが、アルジェリア戦の勝利で勢いに乗りそうですね。コンフェデで見せたカウンターのレベルには達していない気はしますが。スロベニアには驚きました。アルジェリア戦を見て、これが世界一を決める大会の試合?という感想でしたが、アメリカ戦では緊張が解けたのか、なるほどねと思わせる試合を見せてくれました。ハンダノビッチは良いGKですね。彼がいなかったらと思わせるシーンが多くありました。
アルジェリアは、ノーインパクトでした。ボールは持てるけど、それだけという感じ。イングランドの不調で大混戦になったグループでした。
グループD:こちらは戦前の予想通りの大混戦。最終的にはドイツ1位、ガーナ2位。ドイツは総じてまずまずのサッカーをしていたと思います。バドシュトバーの左SB起用に疑問がわきますし、キースリングやクロースをもっと使って欲しいなどの要望はありますが、安定したサッカーをしています。ただ、トーナメントはかなり厳しいブロックに入ってしまいました。うーん、首位突破で良かったのか。
セルビアには失望。相変わらずムラのあるチームですね。ドイツ戦だけでしたね。ガーナはホームアドバンテージを受けたなという印象。そこそこ強いとは思うけど、PKでの2得点だけでしょう?ギャンも点取り屋というイメージではないしね。ただ、トーナメントは希望が持てるブロックに入っただけに、ドイツに負けながらも最後に笑ったのはガーナかな。このグループは審判に泣かされたと言う印象です。
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2010年06月23日

ワールドカップ グループリーグ総括A&B

優勝候補が軒並み苦戦を強いられている中、ブラジル、ポルトガルがようやく本領を発揮し、スペインも欧州選手権時よりは落ちている感じながらも初勝利。そして、トーナメント進出チームが昨日より決まり始めました。そこで、簡単に各グループを個人的に総括

A:とにかくフランスの低調ぶりに失望を感じると同時に、ウルグアイがようやくそのタレントに見合った結果を残してくれたという喜びを感じたグループでした。フォルラン&スアレスそしてゴディンは本当にいい選手だわ。南アフリカはフランスの低調ぶりに助けられたとは言え、勝ち点4は立派だと思います。メキシコはいいサッカーとしているんですが、やはり点取り屋がねえ。エルナンデスの覚醒に期待。しかし、フランスには本当にがっかり。ドメネク、帰国後に襲われなければいいけど。

B:何だかんだ言ってアルゼンチン3連勝。大会前に不安視されていたマラドーナの采配も問題は特になく、そのパフォーマンスに注目が集まってました。メッシは無得点ながら、チャンスを多く作ってましたし、攻撃に関しては問題ないかと。楽なグループだっただけに、これからが真の実力を問われるでしょう。韓国の突破は予想どおり。ギリシャやナイジェリアは明らかにチームとして中期的に下降トレンドと思ってましたが、やはりその通りのお寒い内容でした。本当にギリシャのようなチームが本大会に出てくること自体、?ですわ。
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2010年06月21日

ワールドカップ イタリアも…

前回優勝イタリアが敗退の危機だ。今大会参加国中最弱とも言われていたニュージーランドにまさかの引き分け。
前回で見せたカテナチオは影を潜め、ニュージーランドに先制される
始末。その原因は前回MVPのカンナヴァーロ。明らかにパフォーマンスが落ちている。攻撃もちくはぐ。高さで負ける相手にコーナーキックではひたすらゴール前に上げるだけ。個人で状況を打開できる選手がいないし、かといって連動性の高い攻撃も見られない。ジラルディーノは相変わらず代表では何も出来ない。彼に拘っているようだと本当に危ない。イタリアの連覇はないと予想していたが、さすがにグループリーグ敗退までは予想していなかった。最終戦は後がないスロバキア。フランスに続いてイタリアも消えるか。
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2010年06月20日

ワールドカップ イングランド、ドイツが

イングランドがアルジェリアとまさかのドロー。でも内容は
よくドローで終わったなという感じでした。
1戦目から全く状態は変わっておらず(むしろ悪い印象)、
コンビネーションがどうとかいう以前の問題。
戦前は楽なグループと言われていただけに、誰もが予想しな
かった展開になってきた。油断していたわけではないだろうが、
明らかに調整不足。リーグ戦の疲労も考えられるが、それに
しても酷い。第三戦の相手はスロベニア。守備が良いチーム
だけに引き分けも考えられる。その場合、アメリカ対アルジェリア
の結果次第。こちらも引きわけになると、総得点差でアメリカが
2位。さあ、イングランド崖っぷち。
崖っぷちなのはドイツも。
しかし、ドイツ対セルビアの主審は酷いなあ。これでイエローみたい
な判定が頻発。この試合だけで9枚。吹いたのがスペイン人という所
も戴けない。審判に勘違い野郎が多いイメージがある。
有力国同士の対戦あって、この審判の笛さえ無ければ、もっと楽しめたのにと歯がゆい。ポドルスキーはこの日のワースト。元々私は彼を
全く評価していないので、今日の出来にそれほど驚きはない。ただレーヴの采配には疑問?なぜゴメス?マリンは右サイドに入れるべきじゃないの?バドシュトバーはサイドバックに不適でしょう。若い選手が多いだけに、このままガタガタと行く可能性も大。救いはガーナがオーストラリアと引き分けた事。(オーストラリアはまたも退場者が)
死のグループの評判どおりの大混戦になってきましたな。

しかし、今大会も日韓の時と同様に審判の出来が悪過ぎないかい?
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2010年06月18日

ワールドカップ アルゼンチン、フランスの明暗

フランスとアルゼンチンで明暗がはっきり別れたグループ第二戦でした。
共に大会前は予選で苦戦し、監督のやり方に非難が噴出、だが、タレントは揃っているという共通点がありました。
大会が始まってみると、アルゼンチンは初戦ながら、まずまず機能しているように見えました。メッシもコンディションは悪くなさそうですし、右SBのグティエレス以外は無難かつ順当なフォーメーションだったと思います。韓国戦では緊張が取れたのか、彼らの力に相応したパフォーマンスが見られ(デミチェリスのポカはバイエルンの時と同じだったが)、4-1と力の差を見せつけ、チームとしてもまとまってきていると思います。
一方のフランスはウルグアイとの退屈な1戦を見て、未だ模索状態かなと思わせる。メキシコ戦でも改善の兆しはない。グルキュフをスタメンから外すという荒治療をし、アネルカ&マルダに攻撃を託すも決定機は演出出来ず。メキシコに先制されると、組織力の低さが露呈。フランコのPKでとどめをさされ、万事休す。
共にタレント王国で監督の采配に?のつく両国の明暗が出た1日でした。私のグループAの予想は見事に外れたのでした。フランス、さようなら。(ウルグアイの躍進は嬉しい)
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2010年06月17日

ワールドカップ 優勝候補初戦スペインが

今大会ブラジルと共に優勝候補最右翼と言われているスペインが
スイスに0-1で敗れました。
ボール支配率は圧倒的にスペインでしたが、スイスにとっては
予定どおりの展開。ゴール前に人の壁を作り、スペインお得意の
パス回しやらスルーパス、ドリブル突破を徹底的に封じてきました。
さすがはヒッツフェルト。サイドに散らされる分はOK。高さで負けないスイスにとってはクロスはそれほど恐くないでしょう。
スペインは万全でないF・トーレスを投入するもボールコントロール
を失敗するなどいい所見せれず。ペドロも一度突破からクロスはありましたが、それ以外は何故代表に選ばれたの?という印象。
初戦で0-1に負ける展開は2002年大会、欧州王者として優勝候補に
挙げられながらグループリーグで敗退したフランスと重なります。
残り2戦2勝は可能ですが、どうも欧州以外で開催される大会の場合、波乱が起こる確率が高い気がします。その犠牲者?がスペインに
なる確率が高まった気がします。

話は変わりますが、フジテレビのスイス対スペイン戦後のゲスト土田のドイツ代表への敬意を欠いた発言。本当にむかつきます。奴と元極楽トンボの加藤もそうだが、ドイツの事を散々けなす。日本サッカーがドイツから多大な支援、指導、影響を受けてきた事を知らんのだろうが、こういう半端野郎がどうどうと公然と世界のサッカーについてコメントする日本の現状に、この国の品格が表れている気がします。
posted by イッチー at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

ワールドカップ 優勝候補の初戦A

イタリア対パラグアイ…グループFの首位争いをすると思われる国同士の対戦ということもあり、両チームとも慎重だった感じです。イタリアは元来グループリーグは試運転でトーナメントに入ってからが本番のような調整具合ですから、仕方ないかなと思います。ピルロの代役モントリーヴォは良くも悪くもなくでしょうか。クラブで見せているほどのインパクトを代表では感じないんですよね。ジラルディーノもそうだけど。ブッフォンの怪我の具合が心配です。これで彼がアウトとなると連覇の道はますます険しくなるでしょう。(私はないと思っていますが)

ブラジル対北朝鮮…ブラジルのゴールラッシュを期待していましたが、予想以上に北朝鮮の守りが良かった。この試合を見る限り、今回のブラジルに状況を打開できる選手がいないという事を感じました。今日の北朝鮮の戦い方は、ブラジルに対する際の参考になります。これから調子を上げていくんでしょうが、この後、ポルトガルとコートジボアール。簡単じゃないですよね。カカがピリッとしないと感じているのは私だけでしょうか。

ポルトガル対コートジボアール…グループリーグ初戦屈指の好カード。しかし、ドログバはスタメンはずれ(本当に闘莉王には頭にくる)。コートの方が守備から入ったこともあって前半はあまり見せ場
がなく、後半になってようやくらしい試合になりました。ただ、ポルトガルは前回大会より悪くなってない?選手が変わっているから仕方ないけど、前線で頼りになるのはロナウドだけ。懸念材料のFWの力量不足は改善されてない。ナニの離脱がここにきて響いている感じ。ポルトガルの優勝はないなと感じた試合でした。コートの方もドログバが本調子から程遠くて(骨折の影響かと思われる)、この先大変やなあと。ただ、守備は良かったですよ。

今晩はついにスペイン登場。ここまでドイツ以外地味な試合が多いので、ここらで世界水準のプレイを見せて欲しいです。
posted by イッチー at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

ワールドカップ優勝候補の初戦

A組に関しては初戦の感想を述べましたが、他のグループを全試合
観戦してコメントする暇がないので、優勝候補のみ抜粋。

アルゼンチン・・・個人的には優勝候補最右翼と思っています。メッシのトップ下起用には疑問を感じますが、ナイジェリア戦でも何度か突破から惜しいシュートを放ってました。ベロンのパスワークとの併用で相手に的を絞らせない攻撃が精度を高めていけば・・・。グティエレスの右SBは止めたほうが良いと思います。

イングランド・・・やっぱり出てしまったGK問題。まあ、この段階で出たことが不幸中の幸いでしょうか。ルーニーに切れを感じなかった事が不安です。アメリカは良いチームですね。優勝は難しいでしょうけど、どこも苦戦すると思います。

ドイツ・・・快勝すぎるのが恐い。相手を考えると、力をセーブして突破するのが厳しいグループだけにピークを持ってこざるえないのかもしれないけど、まだ先は長いからね。DFにプレスをかけられたときにボロが出ないかと、選手の怪我が不安です。ドイツに関しては、また別の機会に詳しく。

オランダ・・・無難な船出でしょうか。手の内しっているデンマークとの対戦だけに、やりにくい面もあったでしょうが、いきなりトップギアという感じでもなく上々の滑り出し。連携が深まってくれば、ひょっとして・・・

これらの国は順当に勝ち上がって欲しいですね。でないと、面白くないからね。
posted by イッチー at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

南アフリカ対メキシコ他を見て

ワールドカップがついに開幕しました。眠れない1ヶ月が続きます。
開幕の南アフリカ対メキシコ、フランス対ウルグアイを見ました。
南アフリカは思ったよりやるなという感想。攻めの時に崩せる選手がいない事は明確ですが、カウンターは思った以上に切れがあり、メキシコを大いに苦しめていました。ただ、点取り屋と呼べるFWがいればねえ。
メキシコはエースストライカーがいないなあという感想。ドスサントスは随所にその才能の片鱗を見せてましたが、サポートがあればもっと輝くのに残念。ベラはこの試合を見る限り凄さは感じませんでした。細かく繋ぐサッカーを愚直にやる事には敬意を表しますが、それ故の限界も
見えました。
フランス対ウルグアイは楽しみにしていたのですが・・・。睡眠時間を
返してという内容。共にチームの完成度が低く、特に攻撃時の連動性が皆無。全て単発に終わってました。最初の決定機をゴブーが決めていれば、違った展開になったと思いますが、このどこが良いのかさっぱり分からない選手を使い続けるドメネクは、采配や選手起用を見る限り、やっぱり駄目やなと実感。これだけのタレントを擁して、なぜこんなサッカーしか出来なんだ?ウルグアイもゴディンら守備陣の能力の高さは流石ですが、攻撃は2トップに長いパスを送ってお任せ状態。期待のロデイロは何も出来ずに退場。こちらもこれだけのスカッドを持って、なぜ評価が低いのか納得の内容でした。どちらも楽しみな選手が多いだけに、長く見てみたいのですがね。
posted by イッチー at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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