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2006年07月05日

ワールドカップベスト8の戦い

かなり遅いですが、ベスト84試合の感想を。まずはドイツ対アルゼンチン。正直、生きた心地がしませんでした。試合を通して試合を支配していたのはアルゼンチン。選手個々の技術に加え、組織的にもしっかりしている今回のチームはベストチームの一つ。ドイツは予想した高さを生かした攻撃はしかけず、普段の繋いでいくサッカーを試みるが、プレッシャーがきついのと、このレベルに来ると、今のドイツ選手の技量ではまともにプレイできない弱点が露呈してチャンスを作り出せない感じでした。しかし、土壇場で追いついた点は流石。PK戦になった時点でドイツが勝つと確信がもてました。試合後の乱闘はこの熱戦に水を差しましたが、レベルの高いいい試合だったと思います。つづいて、イタリア対ウクライナ。ウクライナは何度か決定的なチャンスを作りますが、運がなかった。そして改めて思ったのがイタリアの守備の堅さと選手層の厚さ。この試合、イタリアのいい所ばかりが目立つ試合でした。ウクライナは中盤にシェフチェンコ級の選手がいればねえ。イングランド対ポルトガルは、開始からお互いがゴールを襲う面白い展開。かと思いきや、やっぱり出ちゃいました退場者が。しかもルーニー。この時点でイングランドの勝機はPK戦しかないと思ったけど、まさかランパードとジェラードが外すとは。しかし、ポルトガルは強い。したたかさと逞しさがEUROから更に増した気がします。最後にフランス対ブラジル。良く勝ったフランス!ジダン、あなたはやっぱり頼りになりますわ。そしてアンリは良くワンチャンスを物にした。MVPはこの2人になるんでしょうけど、DF陣とリベリーの頑張りも感動ものでした。逆にブラジルはシステムをいじったのが裏目に出た感じ。コンディションとかの問題ではなさそうだから、よけいに敗戦のショックが大きいだろうね。ジダンのラストダンスを見届けましょう。
posted by イッチー at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

ドイツ、イタリア勝ったあ

ドイツとイタリアが勝ってベスト4。この事実だけ私は満足です。ドイツは試合内容ではアルゼンチンに負けてました。技術レベルもアルゼンチンの足元にも及びません。運も審判も味方してくれました。でも、最後まであきらめずによく頑張った。PK戦での勝利はご褒美ですよ。レーマン、不安視してごめんなさい。でも、やっぱり試合中はちょっと危なっかしいなあ。イタリアは完勝でしたね。スキャンダルやペッソットの件など、環境はよろしくないですが、その事がモチベーションの向上に繋がっているのでしょうか。そういえば82年の優勝の時も、八百長疑惑のロッシが大活躍して優勝。準決勝は目が離せません。この試合、お互いのいい所を出し合う魅力的な試合になる事を、そして最後にドイツが勝つことを祈ってます。
posted by イッチー at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

ワールドカップ ベスト8決定

ブラジル、イタリア、フランス、ウクライナが勝ちあがりベスト8が出揃ったが、スペインが負けたのはショックだった。ここまでいいサッカーをしていたし、フランスよりは伸びしろもあったと思うんだけど、フランスの底力は大したもんです。ぜひ、この勢いでブラジルを破って欲しい。ガーナはいいFWがいればブラジルに勝ててたかもしれない。ドログバやエトーがガーナいたらと思うことが何度あったことか。中盤から後ろはいいだけにFWの人材不足が目立ちました。イタリアはしたたかに勝ちあがりましたね。退場者が出た時は、やばいと思ったけど、底からの守備が素晴らしかった。気になったのはデルピエロの元気のなさ。ボールタッチも少なかったし、彼らしいプレイが殆ど見られなかった。やはり、ユーヴェの件が重石になっているのかなあ。ウクライナは正直、魅力的なチームには思えません。スイスの方がしっかりした守備と効率的な攻撃でいいチームだと思いました。シェフチェンコもマークが厳しいせいか、前評判ほどの活躍は見せてない気がします。イタリアとしては、ウクライナは組みやすいチームでしょう。とにかく、8チームともいい試合を見せて欲しいです。そして、最後に勝つのが
ドイツであれば最高。
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2006年06月26日

決勝トーナメント!スタート

順当な顔ぶれのベスト16はどのカードも魅力満載。早速ドイツ、アルゼンチン、イングランド、ポルトガルがベスト8に勝ちあがりましたね。全て自分の希望(予想)どおり。アルゼンチンはやはり苦戦しました。メキシコはいつもいいサッカーをしますよね。パス主体の攻撃サッカーは、見ていて面白い。イングランドは、正直つまんないなあ。何とか勝ってるけど、内容からいったら16強の中で一番しょぼいサッカーやってるんじゃないか?これも監督のせい?ドイツは快勝とは言い切れませんが、まずまずの内容だったと思います。2TOPのコンビネーションで初めて点が取れてたし、中盤のバランスも良かったと思います。ただ、フリードリッヒは勘弁。彼のクロスおよびシュートの精度は日本の高校生レベルだよ。ノープレッシャーで何であんなに外せるんだ!?それとシュバ、元気ないねえ。ポルディしか見ていないのも気になるし、ひょっとして初戦がピークだったか。ポルトガルとオランダは凄い試合でした。退場やカードが出すぎて、テンポは悪かったですが、両チームのレベルの高さを堪能できました。しかし、デコのレッドは痛い。彼だけは替えが効かないと思うので。イングランド、ツイテルネエ。
posted by イッチー at 12:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

ワールドカップ ベスト16決定

チェコ、クロアチアを除けば、ほぼ順当な勝ち上がり。トーナメント1回戦はどのカードも見所満載。我がドイツはスウェーデンと対戦。ここまで沈黙しているイブラヒモビッチが不気味。守備は手堅く、攻撃は大胆に行って欲しい。ポルトガル対オランダ、フランス対スペインは1回戦で当たるには勿体無いカード。ここまで好調のポルトガル、スペインが勝ち上がる可能性の方が大きいだろう。サプライズがあるとすればガーナ対ブラジル。勢いの乗っているガーナは失うものがない強みがある。身体能力+組織力をもったガーナはブラジルを倒すだけの力はあると見た。イタリアはトラブルさえ無ければ準決勝まですんなり行けそう。理想のベスト4はドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル。
posted by イッチー at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

アルゼンチン、オランダ、ポルトガルも突破

続々とグループリーグ突破が決まっておりますが、ここまで大きな波乱と言えばチェコが敗退したことでしょうか?やはりコレル、バロシュの離脱は痛かった。ガーナ戦、引き分けだったら。審判に抗議して退場になったウイファルシは戦犯者ですな。アルゼンチン強いですなあ。オランダ相手に流してた印象さえ受けましたよ。余裕の引き分けというやつでしょうか。ドイツがアルゼンチンに勝てるイメージがぜんぜん浮ばないっすわ。ポルトガル、スペインも調子がいいみたいですね。オランダと当るポルトガルはまだしも、スペインはいい所まで行きそうな気がします。イタリアはピルロ次第でしょうか。ピルロが抑えられるときついかも。トッティとトニには奮起をお願いしたい。ガーナ対ブラジルは非常に興味ありますね。90年のカメルーンを思わせるガーナの躍進は、打倒ブラジルを期待してもいいかも。そして、我がドイツはスウェーデンと。今までどおりのサッカーが出来れば勝てる。問題はメッツェルダーのコンディション。フリングスも鍵を握りそうです。ポルディが決定機を外さなければ2-0ぐらいで勝てる。と信じてます。
posted by イッチー at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

イングランド、スウェーデン突破

スウェーデンは手こずりましたが、最終的には2強が順当にグループリーグを突破しましたね。これで、ドイツの相手はスウェーデン。これまでがあまり調子が良くなかっただけに、かえって不気味です。イブラヒモビッチとラーションの2TOPはグループリーグで対戦した国よりも遥かに強力。イングランドと引き分けた事で気分はいいはず。ドイツ、要注意ですぞ。イングランドはどうも分からない。優勝できる力はあると思うが、オーウェンは怪我して出場不可能になったし、ウォルコットは未だその力は未知数。ルーニーも全快とは思えないし、となると計算できるのはクラウチだけか。中盤から後ろはメンバーが揃っているが、バックアップは心もとない。常にベストメンバーで戦え、絶好調とまではいかなくても、そこそこ好調を維持できれば優勝の可能性はおおいにあるかな。
posted by イッチー at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

スペインいいじゃないですか

ウクライナを4-0一蹴したスペインが、アフリカ王者チュニジアにも快勝!前半、相手に先制されて嫌な展開だったけど、後半から出場したラウールが同点弾。ここまでF・トーレスやビジャら若手FWの影に隠れていたけど、ここぞと言う時に活躍するのは流石です。F・トーレスも2試合連続得点。非常にいい流れで第3戦に臨めそう。サウジに負けるとは考えにくく、首位突破は間違いないでしょうから、トーナメント1回戦は韓国、スイス、フランスのどこか。現時点では韓国の可能性が高いので、前回大会のリベンジを果たして欲しい。どちらかが本当に強いのか見せつけて欲しい。
posted by イッチー at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

イタリア、チェコ、フランス一体どうした?

グループリーグ1回戦は順当に来てたのに、グループE、Gで波乱が起きた。まずは本当の死のグループ、E。チェコがガーナに負けてしまった。早い段階で失点をしたのは痛かったが、時間は十分にあった訳だし、アメリカ戦のようなサッカーをすれば同点、さらには逆転も可能だった。それが出来なかった原因はコレルの不在。代役のロクベンツは酷すぎた。ポストとしてもストライカーとしても何の役にも立たなかった。彼がボールをキープできないので、攻撃の形ができず、またシュートもできないので、ラストパスも出せない。まさに木偶の坊。運動量もスピードもないから、相手DFは体だけ寄せて対応すればよかった。こんな楽な相手はいないよ。他にFWいないから仕方ないが、チェコの弱点である層の薄さが露呈した1戦でした。イタリアはオウンゴールに退場者と最悪の流れをよく堪えて前半を凌いだとこまでは良かったけど、相手が2人の退場を出した後半に追加点を取れなかったのは戴けない。デ・ロッシの退場でトッティに替えてガットゥーゾを入れたのは仕方ないが、その後はピルロからの球出しでしか攻撃の形が作れなかった。もし、ピルロを欠くような事になったらと思うとゾッとする。アメリカとガーナは素晴らしいサッカーをしたと思います。本来の持ち味を存分に出してた試合でした。ガーナは90年のカメルーンのような存在になる可能性あり。ただ、FWがなあ。アメリカもスピードある攻撃と組織的な守備は見事でした。ドノバン、あんなに上手いのになぜブンデスでは通用しなかったんだろう。やはりスタイルが合わないのかな。フランス、やはり終わったチーム。
アンリに今のスタイルは合わないよ。アーセナルのように彼を生かす戦術を取るべき。ジダンに合わせてたらダメだよ。守備はそれなりに堅いのだからやはりアンリ、トレゼゲといった攻撃陣を生かす方法を考えないと、前回同様にグループリーグ敗退になりますよ。
posted by イッチー at 20:12| Comment(0) | TrackBack(1) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

ドイツ決勝トーナメント進出

ドイツが初戦より良い内容で勝ち上がり、まずは一安心。懸念されたDFも改善の跡が見れたし、勝ち方が良かった。相手がカウンター狙いで攻撃の変化に乏しいポーランドという点は割り引かなくてはいけませんが、それども良くなってました。次のエクアドル戦の内容で、今後のドイツの行方が分かるでしょうね。トーナメントに入れば強豪ばかり、1回戦はおそらくスウェーデン、これに勝ってもアルゼンチンに当たる可能性大。現時点ではアルゼンチンに勝てる見込みは限りなくゼロに近いと思う。勝つにはポドルスキーの覚醒とバラックがトップフォームに戻ると言う事が大前提。オランダがアルゼンチン相手にどう戦うのか非常に興味深いです。
posted by イッチー at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ワールドカップ観戦日記D

F組の日本対オーストラリア戦について多くを語るまい。ただ、僕の目からみて完敗だったと思う。ジーコの采配がどうとか言う輩が多いが、そんな事言える資格をもった人間が日本にいるとは思えない。素直にオーストラリアの勝利を称えるべき。見苦しいよ、日本のマスコミもサポーターも。ブラジル対クロアチアは緊迫感のある好ゲームでした。ブラジル優勢だったけど、簡単にゴールを割らせないクロアチアの守備は見事。切れ味鋭いカウンターも流石と思わせるものでした。この試合みてもクロアチアに勝てるなんて軽々しく言う似非解説者やメディアの連中には吐き気がする。G組はフランスが期待はずれでした。ジダンとアンリの共存って無理なんだろうか?ジダンって必ずキープするからアンリにしてみればパス貰うタイミングとかが合わないのかなと思ったりしました。スイスはFWにしっかりした選手がいたら勝ってたかも。フレイもシュトレラーも調子が今ひとつのように思えた。韓国戦の時、何故か対戦国に退場者が出る。因果関係はないんだろうけど、不思議だ。H組は2強と思われてたスペインとウクライナの対戦で予想以上の大差。セットプレーで2失点して、ウクライナはプランが狂ったのか、自分達の攻撃の形が作れていない感じ。やはりシェバが抑えられると厳しい。逆にスペインは期待の若手FW2人が得点して好発進。ラウールの出番はないのかなあ。ここまで振り返ってスウェーデンとフランス以外は順調なスタートを切ったのではないでしょうか。それにしても1日3試合観戦はしんどい。仕事、休みたい。
posted by イッチー at 15:44| Comment(0) | TrackBack(1) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ワールドカップ観戦日記C

いよいよドイツと共に応援しているイタリアとチェコが登場。両チームとも力を見せ付けてくれました。まずはチェコ。ドルトムントでは孤立無援で力を発揮できていなかったけど、代表では本当に生き生きとしてますね。2得点とも素晴らしかった。コレルの怪我が心配だけど、3戦目には間に合うようなのでひと安心。ただ、次のガーナは手強い。イタリアはガーナのシュートミスに助けられた面はあるけど、強さを印象づけた感はあります。2トップが点を取れなかったのは残念ですが、心配されたピルロは好調のようだし、デ・ロッシも自信を持ってプレイしているのが印象的でした。トッティが怪我さえしなければ優勝も十分可能でしょう。アメリカ戦もしっかり勝ってチェコとの至極の対戦を見せて欲しい。ガーナはテクニックあるし、上手いんだけど、FWが弱い気がしました。ドログバやエトークラスのFWがいたら凄いことやりそうだけど。
posted by イッチー at 12:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドカップ観戦日記B

連日の観戦は流石にしんどい。書き込みが追いつかなくなってきました。D組のポルトガル対アンゴラ、イラン対メキシコ共に小気味よいサッカーを見せてもらいました。ポルトガルは前回を含め、ワールドカップでは本領を発揮できていない印象があるけど、今回は違うかな。C・ロナウドもフィーゴも体調は良さそうだし、大舞台で弱いパウレタも点を取った。J・アンドラーデの負傷で不安視されていた守備も無失点。スタートとしてはまずまずでようか。しかし、C・ロナウドは魅せくれるんだけど、シュートが決まんないね。メキシコは同点に追いつかれた時、やばいかと思ったけど、あっさりと突き放すところは流石です。選手選考の事でゴタゴタがあったみたいですが、パスを繋いで崩すメキシコらしいサッカーを見せてくれました。ジーニャは上手いなあ。イランはアジアレベルでは強さを発揮するけど、ワールドカップでは厳しいか。ポルトガルとメキシコが順当に勝ちあがって欲しい。
posted by イッチー at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

ワールドカップ観戦日記A

C組の2試合を立て続けに見ましたが、流石に死のグループと言われるだけの事はありますね。レベルが高い。まずはアルゼンチン対コートジボワール。いやー、両チームとも個人の技術が高いですよ。ドログバの凄さを改めて感じました。しかし、クレスポとサビオラも流石ですねえ。あのワンチャンスを確実に物にするあたりはワールドクラスの風格ですわ。そして、2得点に絡んだリケルメ。個人的にはアイマールの方が好きですが、彼のパスの素晴らしさ、キープ力には思わず見とれてしまいます。両チームとも素晴らしかった。次のオランダ対セルビアは攻撃の前者に対しての守備の後者という図式がはっきりした試合でしたが、セルビアの守りの中からのカウンターの切れ味はスリルを感じさせるに十分。ケジュマンとミロセビッチには可能性を感じました。ただ、スタンコビッチがあまり目立たなかった気がします。オランダはロッベンのワンマンショー的な感じでしたね。ニステルローイも影が薄かった。中盤で効いていたのはスナイデルでしょうか。ボールを上手く散らしていたし、守備の面でも貢献していた気がします。本当にC組の4チームはどこが勝ちぬけてもおかしくない内容でしたね。
posted by イッチー at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドカップ開幕 観戦日記@

ドイツの開幕戦を見た後、そのままポーランド対エクアドルを観戦。ポーランドは2度もポストやバーにシュートを阻まれ敗戦。エクアドルの効率的なサッカーが印象的でした。ポーランド、厳しいですね。B組のイングランド対パラグアイはちょっと期待はずれでした。オーウェンやジェラードの動きが今ひとつ。クラウチもポストはできるけど、そこから先がない。やはり1線級が相手だと厳しいか。ただ、勝ったのは大きい。スウェーデンはもっと期待を裏切りました。イブラヒモビッチはセリエAでの後半の不調をそのまま引きずっている感じ。ラーションも疲れがまだ残っているかキレがなかった気がします。そして再三のチャンスを逃したアルベック。スウェーデンはグループリーグで消えるかもね。A&B組で印象に残った選手はドイツのフリングスとシュバインシュタイガー、コスタリカのワンチョペ、パラグアイのバルデスくらいでしょうか。
posted by イッチー at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

ワールドカップ開幕 ドイツ対コスタリカ

ついに始まりました。今、開幕戦を見てすぐに書いてます。結果は4−2でドイツの勝利。ロースコアが多い感のある開幕戦ですが、6ゴールも見れて面白い試合でした。が、ドイツにとっては先行き不安な勝利でしたね。課題の守備が何一つ改善されていない。2人のセンターバックは役割が明確でなく、ボールに当たりに行く役とカバーする役が決まってないのか、2人で同時にボールに行く。だから簡単に裏を取られる。あれじゃレーマンでなくても防げないでしょう。オフサイドを取るにも、誰がラインコントロールをするのか明確でないし、GKとの連携も取れてない。これは重症ですよ。コスタリカだから2点で済んだけど、ブラジルやオランダだったら5、6点は取られてるんじゃないかな。それと攻撃。左サイドは非常に機能していたと思いますが、右サイドは酷い。ドイツ2点目のアシスト以外は機能していなかった。原因はフリードリッヒ。技術もないのにドリブルをしかけては取られ、お粗末なクロスとシュートの連続。おまけに戻りが遅いから、反撃の糸口を与えてた。懸念は右のサイドバックはバックアップがいないという点。オヴォモイエラがいたらなあ。次の2戦目で守備が改善されないようなら、私の予想通り、ベスト16でサヨウナラですね、当たって欲しくないけど。選手の開幕戦の印象はGKレーマン・・・特になし。アーセナルの時のようにDF陣にもっと指示だすべき。コーナーの守備なんて酷かったよ。DFラーム・・・MVP級の活躍。メルテ&メッツェルダー・・・評価に値しない。酷すぎる。守備の基本思い出せや。フリードリッヒ・・・下手すぎ。守備に専念してください。MFフリングス・・・MVPですかね。4点目はベストゴール、シュバ・・・調子良さそう。波に乗ってる感じ。シュナイダー・・・2点目のお膳立ては見事。ただ、全ての面でスピードがないなあ。ボロウスキー・・・やはりバラックの代わりは荷が重いか。ボールを失いすぎ。FWクローゼ・・・もう一人のMVP。調子自体は普通と思ったけど、2点取るところは流石。ポドルスキー・・・期待はずれ。過大評価と酷評される可能性大。交代選手ノイヴィル・・・特になし。個人的にはサイドで使った方が面白いと思うが。ケール・・・平均レベルの選手なのに評価が高いのが不思議。彼が入った途端相手の中盤フリーにして失点したもんね。オドンコール・・・ワンプレイだけだったが、可能性を感じさせるものがあった。もう少し長い時間、見てみたい。
posted by イッチー at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

ワールドカップ開幕直前その4

シセ骨折!衝撃のニュースにビックリ。開幕直前の離脱って本当に可愛そうです。フランス代表にとっては貴重な戦力を失う事になりました。ベテランが多いフランス代表なだけに、シセやリベリーら若手はカンフル剤的な役割を担えるはずです。シセのスピードは相手にとっては厄介でしょうし。痛いなあ。フランスはジダンとアンリがベストであればいい所まで行くのではないでしょうか。ただ、ジダンが試合に出れない時にどうするのかが、決まっていない気がするんですよね。この点が優勝に及ばない理由になりそうです。オランダはスネイデルとコクーという中盤の要を一気に2人も失う事に。半地元開催の今大会は波に乗れば優勝できると思うのですが、この2人の離脱は痛い。コクーは精神的な支柱でもあるので、若手が浮き足立たなければいいのですが。魅力的な攻撃サッカーと言う点でオランダと共通するポルトガルとスペインには期待しています。ポルトガルはパウレタが実力を発揮できるかどうかにかかっているでしょう。いつもFWに泣かされている気がするのですが、今大会もそうなる可能性があるだけに心配です。デコ、C・ロナウド、フィーゴ、シモンら優秀なタレントを擁して旋風を巻き起こす可能性は十分あると思います。スペインはチームだけでなく、国民がまとまって代表をサポートすれば上に行く力はあるでしょう。F・トーレスとシャビに注目。ただ、イニエスタを選ばないのは何故なんだろう?彼の今シーズンの活躍はすばらしかったのに。
posted by イッチー at 13:00| Comment(1) | TrackBack(1) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

ワールドカップ開幕直前その3

史上最強の呼び声高いイングランド代表ですが、優勝の可能性はいかほどでしょうか?まずは懸念材料から。@ルーニーの怪我。いつから出場できるのか、出場できたとしてもベストコンディションとは思えない。これが一番の不安 Aキングの離脱とランパードのコンディション。リーグ後半の不調が気になる。Bゴールキーパー。ここ数年のイングランドの弱点。ロビンソンで決まりとは思いますが、絶対的な守護神、チームに安心感をもたらすような存在には、まだなっていないと思います。それでは好材料は@クラウチの好調。相手のレベルはさておき、テストマッチでの好調さは心強い。Aキャンベル、A・コールの復帰。守備陣の層は厚くなりました。
レギュラー陣が普段の力を発揮できれば、優勝する力は十分にあるとは思います。まずはグループリーグを1位で突破してもらって、トーナメント1回戦でドイツと当らないことだけを願ってます。
posted by イッチー at 12:59| Comment(0) | TrackBack(1) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

ワールドカップ開幕直前その2

ドイツ代表と共に、僕が気になる国がもう一つ。それはイタリア。1982年のワールドカップでジーコら黄金の中盤を擁したブラジル、ボニエクやスモラレクら魅力的な攻撃陣が自慢のポーランド、そして我が愛しきドイツを粉砕して優勝したイタリアにはドイツとは別の魅力を感じました。それ以来、ワールドカップで優勝はなし。この時と違って、最近のイタリアは攻撃的なチームに生まれ変わってますが、それゆえに勝ちきれなくなってきている気がしてなりません。そして、今回のリーグでの不正疑惑。選手達にとってはプレイに手中できない状況で、本当に気の毒です。ブッフォンやリッピ監督は心中穏やかではないでしょう。トッティが戻ってきた先日のスイス戦も今ひとつの感じがしたのは気のせいでしょうか?個人的に注目しているトニとピルロを始め、魅力的な選手が目白押しのアズーリ。ぜひ、決勝まで行って欲しい。ドイツの優勝は無理だから、イタリアに優勝してほしい。トッティ、頼むぜ、そしてアレックスが羽ばたけますように。
posted by イッチー at 12:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドカップ開幕直前その1

ワールドカップまであと4日。気になる欧州各国の状況はどんな感じなんでしょう?先日、ドイツ対コロンビアを見ましたが、ドイツは日本戦の時よりもコンディションは良かったみたいですね。ただ、相手は本大会に出場しないし、シーズンオフのこの時期にどれだけのモチベーションで臨んでいるのかを考慮すると、手放しで喜べる内容ではありませんでした。攻撃はやはりセットプレー頼み。守備も組織の完成度も上がっている様には見えませんでした。今更、個人も組織も格段に力が上がるということはないでしょうから、せめてコンディションだけでも完璧にしておいて欲しいです。選手層も厚くないしね。優勝は無理でしょう。ただ、個人的には一番応援している国なので、せめて大会を盛り上げるためにもベスト8までは行って欲しい。これが現実でしょうね。ポドルスキーとシュバが覚醒してワールドクラスの働きをすればもう少し上に行けるかも。頑張れ、ドイツ!!!
posted by イッチー at 08:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ワールドカップ、ユーロetc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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