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2011年06月17日

ハノーファー、マインツはヨーロッパで通用する?

昨シーズンのブンデスリーガにおいて、ドルトムントの優勝と同じ位、
いや、それ以上に驚いたのがハノーファーとマインツのEL参加圏内(4
、5位)でのシーズン終了。
この2チームが来シーズンのヨーロッパリーグに参戦する。
果たして通用するのか?個人的な予想を。
結論から言うと、両チームともグループリーグ敗退の可能性大。
組み合わせにもよるが、経験値、戦力が不足なのは明らか。

両チームともショートカウンターに徹底している。
ハノーファーのスロムカは決して優秀とは思えないし、選手に舐められる
所はあるが、昨シーズンはうまくいった。が、今シーズンは?
選手の面子は悪くない。GKには若手のホープ ツィーラーがおり、DFには
ポガデツ、エギマンなど代表クラスの選手がいる。MFはピントを中心に
シュミーデバッハ、シュテインドル、ルディなど活きのいいドイツ人若手
が献身的なプレイをする。そしてFWにはヤ・コナンとアブデラウエ。
問題はバックアッパーの層が薄い事。特にポガデツとヤ・コナンは代役が
いない。加えてこのクラブは継続性がない。上位で終了した翌シーズンは
下位で低迷する事が多い。来シーズン、そうなる可能性が大有りだと思う。

マインツはトゥヘルという有望な監督の下、スピード感あふれるサッカー
で躍進した。若い選手も多く、期待したいのだが、中小クラブ故、戦力が
引き抜かれ維持できそうに無い。
すでに決まっているところでは、DFフクス、MFホルトビー、FWシュールレ。
いずれも昨シーズンの躍進の原動力となった主力だ。
加えてシャライも怪我で長期離脱中。新戦力の獲得も目立ったところはなく、
ハノーファー以上に厳しい予想。

もし、この予想が外れて両チームがヨーロッパリーグで旋風を巻き起こして
くれたら、それはそれで超嬉しいですけどね。
posted by イッチー at 14:25| Comment(15) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

クローゼ頑張れ

クローゼがバイエルンからラツィオへ移籍する事になりました。
バイエルンでは移籍1年目こそトーニとのコンビで優勝に貢献し
ましたが、その後は泣かず飛ばずでした。
ただ、ドイツ代表になると不思議と活躍してました。

ファンハール体制になってからは、ほとんど出番もなく完全に
干されていただけに、今回の移籍で是非復活して欲しいものです。

彼は点を取るだけでなく、前線からの守備も頑張りますし、利他的
なプレーも出来ます。

セリエの守備はブンデスリーガ以上に厳しいですが、2桁得点で
クローゼここにありと言われるような活躍を期待したいものです。
posted by イッチー at 16:23| Comment(3) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャルケのリーグ制覇はあるか

昨シーズン、リーグ戦はボロボロだったけど、チャンピオンズリーグでベスト4
ドイツカップで優勝とカップ戦強しを印象付けたシャルケ。

しかし、シャルカーはやはりリーグ制覇を望んでいると思います。

マガトを追い出し、ラングニックが再び監督になりましたが、少なくともその効果
はあまり感じられませんでした。
それでも、ファルファンなど一部の選手は鬼軍曹マガトが居なくなった事で、モチ
ベーションは上がっているようです。

そのシャルケですが、新シーズンに向けての課題は少なくありません。

@ノイアーの後任は?今や世界屈指のGKとなった彼の穴を埋めるのは難しいです。
レーマン獲得の噂もありますが、悪いジョークとしか思えません。新加入のフェー
ルマンがどこまでやれるか見ものです。
A脆弱なDF陣の建て直し。メッツェルダーが当てにならない事が露呈したものの、
ヘヴェデスの成長もあってCBは即戦力を1人確保できれば文句なしでしょう。
レンタル先で経験を積んだザンブラーノで十分のような気もします。
Bサイドバック。フッフスを獲得した事で左は2枚揃いました。ザルパイはお払い
箱でいいでしょう。問題は右。内田一人では心もとないです。ホークランドが100
%完全復活すれば問題解決ですが。
CCMFの中心は?期待はアナン。彼の運動量や守備力はフィットすれば貴重な戦力
となるはず。相棒はレンタルバックのホルトビーで決まり。彼のゲームメイクが
来シーズンの鍵となるでしょう。
D2トップを採用するか? ラウールの1トップでは彼の負担が大きすぎます。
フンテラールがイマイチ頼りになりませんが、やはり彼の潜在能力に賭けてみたい
です。
E余剰戦力の整理 マガトが馬鹿みたいに獲得した余剰戦力の整理は急務。個人的に
要らない選手は、エドゥ、ハリステアス、カリミ、デアク、プリアツィカス、モリッツ、
シュミッツ、バウムヨハン、マティプ、ザルパイ。代わりにDF1人、CMF1人、FW1人
トップレベルの選手を獲得出来れば十分だと思います。

以上を実行できれば、優勝も夢ではないと思うんですけどね。
posted by イッチー at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

ドルトムントの連覇はあるか

昨シーズン、ブンデスリーガのサプライズでもあったドルトムントの優勝。
上位には来るだろうと予想はされてましたが、まさか優勝とは。
それも途中まで独走でしたからね。
で、来シーズンですが、注目は連覇なるか?

個人的な予想ですが、連覇はないと見ます。
理由は
@チャンピオンズとの2足の草鞋を履きこなせるほどの
戦力、経験がない。
Aチームの中心であったサヒンの移籍。これは影響が大。
新加入ギュンドアンがこのポジションでサヒンの穴を埋め
る可能性は五分五分より下とみます。彼は本来トップ下
だと思いますから。

もちろん、若い選手が多いだけに波に乗れば予想外の結果
を出す可能性はありますが、このチームはまだドメスティ
ックレベルではないかと思います。それは監督も含めてで
すけどね。

それはともかく、若手が多いドルトムント、中でも、
ゲッツェが欧州の大舞台で華々しい活躍をしてくれる事を
期待はしています。
posted by イッチー at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

ブレーメンが復活するためには

昨シーズン、13位で終わったブレーメン。
イケイケサッカーでチェルシーやバルサと互角の戦いを
見せて、その攻撃サッカーでファンを魅了したブレーメン。
やはり、ブレーメンのイケイケサッカーがないとブンデス
は盛り上がりません。

で、ブレーメンが復活するために必要と思われる事を私なり
に書いてみます。

@DFの再整備。ナウド、メルテザッカーの2枚看板が怪我で
離脱する可能性が高い来シーズン。既存のメンバーでは心も
とないだけに、せめて1枚は頼れるCBが欲しい。
お金がないブレーメンだけに大物は難しいでしょうが、リー
グ内からの引抜ならば可能かと。ボルシアMGのダンテやケ
ルンのジェロメウあたりは理想的かと。
それと本職のSBを左右1枚づつ。

Aフリングスの後継者。もはやフリングスには期待できません。
これ以上晩節を汚して欲しくない。ただ、バルクフレーデには
まだ荷が重い。そこで、ここもレンタルでバイエルンのティモ
シュクはどうでしょう。フィルター役に専念させれば、その
能力を発揮できるはず。若手の教科書としても理想的かと。

Bマリン&フントの復活。どうも伸び悩みの感がある2人。この
2人はサイドにいてこそ威力を発揮すると思います。トップ下に
エキシを獲得したことですし、この2人は右にフント、左にマリン
で固定して使って欲しい。

Cアルナウトヴィッチと心中する覚悟があるか。才能には疑いの
余地がない彼ですが、如何せん性格に問題あり。ただ、ピサーロ
は年齢的なこともあるし、多くは期待できないですから、やはり
彼に爆発してもらうのが一番かと。ワグナーの覚醒に期待したい
ところですが、ちと小粒な感がします。

好き勝手言いましたが、とにかく来シーズンは悪くともヨーロッパ
リーグ出場権獲得はして欲しい。そして、再び欧州の舞台でその
イケイケサッカーを披露して欲しいものです。
posted by イッチー at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

バイエルン理想の補強

昨シーズンは無冠に終わるばかりか、危うくチャンピオンズリーグの
出場権も逃しそうだったバイエルン。
(もっともチャンピオンズも予備選からの出場だから本選に進めるか
は分かりません。)

そのバイエルンの補強に関してですが、ここまで決まったところでは
GKノイアー、DFラフィーニャ、FWベテルセン、そしてどうやら宇佐美。
因みにOUTはクローゼ、オットル、クラフト、アルティントップ。
ノイアーは良いとして、ベテルセンは将来への投資的な補強だし、
ラフィーニャはコエントランやファンデルヴィールに大金を投じられな
い故の妥協的な補強の感が否めない。
ましてや宇佐美なんて。香川の成功に感化されて柳の下のドジョウを
狙ったようかの補強。はっきり言って、補強ポイントが違うでしょう。

で、私が考える理想の補強を。
まずは戦力外の放出。ヴァンブイテン、ティモシュク、プラニッチは
売りましょう。ブレーノはレンタルで経験を積ませます。
その上で、新戦力の補強ですが、
まずはCB。理想はA・マドリーのゴディン、ウディネーゼのサパタ、
マン・シティのボアテングの3人。
MFはアラバがレンタルバックで戻ってくるので、ボランチに守備力の
あるトゥラランをと思っていたら獲られてしまったようですね。
とすると、レバークーゼンのヴィダルが有力候補ですね。
ロッベリーのバックアッパーが必要なので、ボルシアMGのロイスが
獲れれば理想的。
クロースが覚醒してくれると、それがベストなんですけどね。
FWはゴメス、ミュラー、オリッチで良いでしょう。
本音はオリッチを売って、アグエロかテベスが獲れると最高なんです
けど、無理でしょうからね。

恐らく、金庫の預金残高ばかり気にしているバイエルンのフロントは
渋い補強に終始するでしょうから、上に挙げた名前で獲得されるのは
1人か2人(ボアテング、ヴィダルあたりか)でしょうけどね。

ブンデス&ドイツ代表を愛して止まないですが、時々他リーグのど派手
な補強を羨ましく思う時があるんですよね。
夢見させてくれないかな、ルンメニゲ&へーネス。

posted by イッチー at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

チャンピオンズリーグ決勝 バルサ対マンU

結論から言うと、バルサの快勝。2年前ほどでは無いにせよ、
バルサが圧倒したという印象です。
前半はマンUが高い位置からプレスをかけ、ボールを取ったら
中盤省略のロングボールで素早く前線に送る作戦が功を奏して
いました。
ペドロにバルサらしいゴールで先制されるも、ルーニーがすぐ
さま取りかえした時は、ひょっとしたらと期待しました。
しかし、後半は試合前の予想通りバルサのパスワークの前に
プレスが無力となり、攻めの糸口さえつかめない時間が続き
ました。
終了近くにマンUもチャンスが若干ありましたが、すでに時
遅しの感がありました。

個人的に疑問に思ったのは、前半開始時に見せたサッカーを
するなら、中盤センターの組み合わせはギグス&キャリック
よりはギグスorスコールズ&フレッチャーだったのではないか
と。キャリックはほとんど機能していなかった気がします。
ギグスもルーニーのゴールのアシストはしたものの、これ以外
では存在感を感じる事がなかった。
パクの運動量だけが目立つ中盤でしたね。ただ、そのパクも
走らされてる感はありましたが。そのためバランスが崩れて
ピンチを招いているような気もしました。

バルサの得点はどれもビューティフルゴールでした。
特にビジャの3点目は綺麗でした。
来シーズンもこのバルサをどこが止めるのかが注目の一つに
なりそうです。

それがバイエルンや他のブンデス勢だと嬉しいんですけどね。

2011年05月06日

チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ

チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグ。
マンチェスター ユナイテッド対シャルケは、まあ大人と子供が試合やってる感じでしたね。
第1戦ではスーパーセーブを連発していたノイアーも敵地では借りてきた猫のように地味でした。
本人は国内に留まるようですが、マンUが関心持ってくれてるらしいし、思い切って海外に移籍
したほうが、自分のためになるんじゃないの。主力温存してもシャルケレベルなら大差で勝てる
マンUは流石です。

バルサ対レアルのクラシコは、またもや後味の悪い試合に。
スコアレスで迎えた後半にイグアインがゴールと思いきや、Cロナウドのファールで取り消し。
またかと思った人も多いはず。そんなにバルサに決勝行かせたいの?確かに放映権料は取れる
でしょうねえ。

これで大方の望みどおり、バルサ対マンUという黄金カードが再び実現されました。
個人的にはどっちが勝ってもいいですが、前にも言いましたが、バルサには飽きたので
マンUの勝利希望です。

2011年04月30日

チャンピオンズリーグ準決勝1stレグ

チャンピオンズリーグ準決勝の1stレグが先日行われましたが、
どちらの試合も私にとって残念な結果になってしまいました。

まずはシャルケ対マンチェスター・ユナイテッド
シャルケのミラクルを祈ってましたが、結果は2-0でマンUの圧勝。
スコア以上に実力差を感じさせる内容でした。
シャルケはチャンスらしいチャンスもほとんどなく、ノイアーの
ファインセーブ連発以外は見所さえ作れませんでした。
オールドトラフォードでシャルケが勝つ可能性は限りなく0に近い
と思いますが、せめて良い印象を残して終わって欲しいですね。

もう一つのレアル・マドリー対バルセロナも0-2でアウェーのバルサ
の勝利。
こちらは退場者が出た上に、場外での舌戦も起こって後味悪いもの
になりました。
モウリーニョ監督の言いたい事は分かります。クラシコに続いて
またも退場者が出ました。一発レッドは厳しいかなと個人的には
思いましたし、バルサの選手のシュミレーションはドイツファンの
私にとっては卑怯と移りますが、これもサッカーの技の一つとも
言えますし、ラテン系の選手はシュミレーションが大好きですからね。

これで、決勝のカードはUEFAが望むようにバルセロナ対マンUという
ドル箱カードになる訳ですが、正直個人的には、この両クラブには
飽きてきた感があります。バルサのサッカーもマンUのサッカーも
飽食気味で、少しは新鮮な組み合わせ(昨シーズンのように)が見たい
ものです。決勝がレアル対シャルケだったら世間の反応はどうなんでしょうね。

2011年04月11日

シャルケ対インテル第二戦展望

チャンピオンズリーグのベスト8第1戦が先週行われましたが、予想以上に大差が
ついた試合が多かったという印象でした。
一番の予想外はインテル対シャルケ。
戦前ではインテルが圧倒的に有利でしたが、ミラノで行われた試合ではアウェーの
シャルケが5-2で快勝でした。インテルの守備がグダグダだった事もありますが、
シャルケも良いサッカーをしていました。
2度リードを許す苦しい展開でしたが、焦らず右サイドを中心に良い攻撃をしていました。
で、第2戦ですが、シャルケ有利だとは思いますが、インテルはバイエルン戦で奇跡の逆転
勝利を収めていますから、油断禁物です。第1戦も攻撃に関してはいいサッカーをしてい
ました。
当然、インテルは早い時間帯で得点が欲しいですから、前掛かりになる事が予想されます。
シャルケとしては変に引かずにラインをコンパクトに引いて、相手にフリーでボールを
持たせないことが絶対です。特にエトー、スナイデル、ミリートの3人は絶対にフリーにしては
駄目です。それとカンビアッソを守備に奔走させれば願ったりです。
インテルは第1戦の敗戦をしっかり分析して望んでくるはず。シャルケはファルファンが不在で、
右サイドを誰が担当するのか?シャルケとしては第1戦の途中から用いた4-1-4-1のシステムが
ベターだと思います。
日本では日本人対決という視点でしか報じられてませんが、個人的にはブンデス勢の活躍を
大いに楽しみにしています。
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