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2011年03月16日

バイエルンは何やってんだ

バイエルン対インテルの2ndレグは、今シーズンのバイエルンを象徴するような
ドン引きの試合でした。
アウェーの第1戦で勝利しているので、まずはしっかり守りを固めて、相手のあせり
を誘うような戦術でよかったはず。

しかし、ファンハールは事もあろうにヴァンブイテンとブレーノをCBのスタメンに
起用。昨シーズンの決勝でミリートに簡単にあしらわれたヴァンブイテンと軽率な
ミスが多いブレーノという超不安定なコンビのスタメンに?。
もっとも代わりも心もとないと言えばそれまでですが。

前半にチャンスは多くありました。エトーに早い時間に先制されるも、ゴメスと
ミュラーのゴールで前半のうちに逆転。この時点でバイエルンの勝ち抜けと思った
のですが。欲を言えば、前半のうちにもっと得点しておくべきでした。
後半は相手にスペースを与え、スナイデルに同点ゴールを奪われます。
そして、ロッベンの交代。
これで流れはインテルに。守備かためをしようにも、入った選手が体たらく。
パンデフに決勝ゴールを決められ、ジ・エンド。
ファンハールの采配、チームの補強戦略の無さが露出した敗戦でした。
レヴァークーゼンも敗退濃厚だし、これで欧州戦線に残るは不安定なシャルケのみ。
今年はブンデスリーガも早々に優勝が決まりそうで、しけたシーズンになりそうです。続きを読む

2011年03月10日

お見事シャルケ

チャンピオンズリーグトーナメント2ndレグ。
シャルケ対バレンシアは一進一退の攻防で面白い試合でした。
ノイアーのスーパーセーブが無ければ、逆の結果になっていたかも
しれません。
改めてノイアーは一皮向けた印象を受けました。
アドラー、このままだと差が開く一方ですぞ。

攻撃ではファルファン、守備面ではクルーゲの動きが秀逸でした。
逆に守備陣は相変わらず心もとない。レギュラーメンバーの能力に
疑問ですね。それとも指導が悪いのか。

上を目指して頑張れシャルケ!

2011年03月02日

ブンデスリーガ 王者は確定

24節、バイエルン対ドルトムントはアウェーのドルトムントが1-3と圧勝。
内容的にも文句なしの勝利。
レバークーゼンも残留争いのブレーメンと引き分け。
2位と勝ち点12差に広がり、これで王者はドルトムントに確定ですね。

注目はCLおよびEL出場権と残留争いに絞られました。

それにしても、ドルトムントにここまで独走を許した他クラブは、これから
でも良いので、意地を見せてもらいたいですね。
posted by イッチー at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

インテル対バイエルン、レバークーゼン、シュツットガルトは?

チャンピオンズリーグ ベスト16注目の1戦 昨季の決勝と同カードの
インテル対バイエルンはアウェーのバイエルンが1-0で勝利。
終了間際のゴメスのゴールで勝つという理想的な展開。
内容は決して良かったとは思いませんが、やはりロッベン、リベリが揃う
と攻撃が多彩になるという事。
グスタヴォは守備面で効いていた(やはり彼はボランチがベスト)。
ティモシュクのCB起用はあくまで国内リーグに限定すべき。
プラニッチのSB起用も上と同様。
これらが確認できました。
ホームでも気を引き締めて、ぜひ勝利して欲しいと思います。

ヨーロッパリーグのドイツ勢ですが、シュツットガルトは国内リーグの出来
そのままの内容。お粗末。
レバークーゼンは貫録勝ち。バラックが貴重な追加点を挙げてました。
流石です。
残ったクラブはどこも強豪。上に行くのは厳しいでしょうが、期待してます。

2011年02月21日

バイエルン3位

バイエルンがようやくCL出場圏内の3位に上がってきました。
リベリ、ロッベンの両翼が揃ったのが一番の要因でしょう。
一方で、相変わらず守備は不安定。なぜ、CBを補強しなかったのか、
理解に苦しみます。

レバークーゼンもシュツットガルトに4-2で勝利。
上位3チームはこのまま行って欲しいですが、ドルトムント以外は
安定感がないので、まだ分かりません。

ブレーメン、シュツットガルト、ボルシアMGは降格を覚悟しないと
いけませんね。いずれも名門なだけに、何とか残って欲しいですが。
posted by イッチー at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

ドイツ対イタリア

しばらく休業していましたが、時間が少し取れるようになってきましたので、
無理のない程度に書き続けようと思います。

さて、今更ながらドイツ対イタリアに関して。
結果も詳細も分かっていますから、一つだけ気になったことを。

マリオ・ゲッツェ。ドイツ最高のタレントになりうると賞賛される期待の若手
が、代表デビューをしました。が、結果は正直言ってノーインパクト。

彼に足りないもの、それは積極性、もっと言うならエゴです。
真のワールドクラスになるには、俺が決めるぐらいの気概で試合に望んで欲しい
です。それだけのポテンシャルを秘めた選手だと思います。
レーヴ監督には、ぜひ今後も彼を招集して欲しいと思います。
posted by イッチー at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

ブンデスリーガ前半を振り返って

ブンデスリーガは前半戦が終わり、ウィンターブレイクに入りました。
個人的な感想を述べたいと思います。

日本では香川や内田の活躍ばかり報道されて、注目が増してますが、個人的には失望の
多い前半でした。
何といっても優勝候補チームの不振が目立ちます。
バイエルンはロッベンなど主力の怪我が多く、ワールドカップの疲労もあってか選手の
コンディションが整っていないなどの理由もありますが、首位と勝ち点14差は優勝を
狙うには絶望的な差であり、補強や選手起用も含めて?の前半でした。
デミチェリスをマラガにレンタル放出し、ただでさえ不安なCBがますます手薄になりま
した。ロッベンが戻ってくるのは吉報ですが、守備の崩壊を止めないことには逆転優勝
は夢のまた夢でしょう。
大型補強をしたシャルケ、ヴォルフスブルグはチームとしての形が出来ていない始末。
シャルケは徐々に機能し始めましたが、ヴォルフスブルグは未だにフォーメーションさえ
固まっていない有様。
ハンブルグはやはり監督の無能さが、ブレーメンは補強の失敗がもろに結果に反映されている
と思います。
ドルトムント、マインツの躍進はサプライズでした。代表クラス選手を擁するドルトムントは
まだしも、マインツがこの時期にまだ2位にいるのは意外でした。
優勝候補クラブの体たらくもありますが、私の中では前半のMVPクラブです。
とにかく、バイエルン、シャルケ、ハンブルグ、ブレーメンといった強豪クラブの巻き返しを
後半戦は期待したいものです。
posted by イッチー at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

チャンピオンズリーグ グループリーグ最終節

チャンピオンズリーグ グループリーグ最終節が終了。
気になるクラブの結果ですが、まずはドイツ勢。
バイエルン、シャルケ共に勝利でグループ首位突破。
これは大きいです。バルサ、レアル、チェルシーといった優勝候補と
当たらずにすむ。とはいえ、アーセナル、インテル、バレンシアと
いった強豪とは当たるかもしませんが。
ブレーメンは意地を見せてインテルに3-0で勝利。最下位ですけどね。
バルサ、レアルは共に貫録勝ち。強いですね。
マンUは引き分け。先制されながらも追いつく辺りは流石です。
ミランは突破を決めていたとはいえ、アヤックスにホームで敗戦。
アーセナルは勝って突破を決めましたが、このグループでここまで
苦戦するとは思っていませんでした。
決勝トーナメントの組み合わせが楽しみです。出来ればドイツ勢に
優位に働いてくれると嬉しい。
ベンフィカ 1 - 2 シャルケ04
マンチェスター・U 1 - 1 バレンシア
トゥエンテ 3 - 3 トッテナム
ブレーメン 3 - 0 インテル
リヨン 2 - 2 ハポエル・テルアビブ
バルセロナ 2 - 0 ルビン・カザン
FCコペンハーゲン 3 - 1 パナシナイコス
ブルサルスポル 1 - 1 レンジャーズ
アーセナル 3 - 1 パルチザン・ベオグラード
バイエルン 3 - 0 FCバーゼル
マルセイユ 1 - 0 チェルシー
MSKジリナ 1 - 2 スパルタク・モスクワ
R・マドリー 4 - 0 オセール
ミラン 0 - 2 アヤックス
CFRエコマックス・クルイ 1 - 1 ローマ
シャフタル・ドネツク 2 - 0 スポルティング・ブラガ

       

2010年12月02日

ヨーロッパリーグ第5節結果

ヨーロッパリーグ第5節の半分が行われました。
注目クラブに関して感想を。まずはドイツ勢ですが、
シュツットガルトはアウェーでヤングボーイズに2-4で逆転負け。
後半中盤までリードしておきながらの負けは、リーグ戦を見ているよう。
ELでは何故か調子が良かったんですが、その化けの皮も剥がれてきたかも
しれません。まあ、デルピエール、タスチらを欠いたという事情もありましたが。
レバークーゼンはローゼンボリに1-0で勝利。しぶとさが出てきましたね。
とりあえず両クラブともグループ突破は決まりです。
このほかでは強豪クラブの苦戦が目立ちます。
シティは3-0でザルツブルグに快勝でしたが、サンプドリアとPSVの強豪対決は
アウェーのPSVが勝利。ユベントスはポズナンに引き分けで又も勝てず。
アトレチコマドリーに至ってはホームでサロニキに2-3で負ける失態。
下克上が起き易いELとは言え、強豪クラブの低迷は、やはりワールドカップ後という
影響なのでしょうか?

2010年12月01日

セリエAでストライキ?

報道によると、セリエAでストライキが予定されているとの事。
記事では
「イタリアのサッカー選手会のレオナルド・グロッソ副会長は30日、契約条項をめぐるリーグ側との交渉が不調に終わったため、11、12日に行われる同国1部リーグ(セリエA)の試合でストライキを決行すると宣言した。」

近年、セリエAに関しては観客動員数の減少や様々なスキャンダルで地盤沈下が言われていますが、
2006年にイタリア代表がワールドカップで優勝したり(2010年は散々でしたが)、インテルが
昨シーズンのチャンピオンズリーグを制覇したりと面目は保っていました。
しかし、事情があるにせよ、サポーターがツケを払わされるストライキ決行は、ますますファン
離れを招きそうな気がするのですが、どうなんでしょうか?
posted by イッチー at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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