みんなのプロフィールSP にほんブログ村 サッカーブログへ blogram投票ボタン

2010年11月30日

クラシコ バルサの完勝

世界中のサッカーファンが注目したと言っても良いクラシコですが、
結果は予想外の一方的な展開でした。S・ラモスのレッドカードという
後味の悪さを残して。
予想外だったのは、レアルが本当に通常と変わらないカチンコ勝負を
挑んでいるように見えたこと。
今のレアルはまだ昨シーズンのインテルや以前のチェルシーのような
磐石の守備組織が構築されているとは思えませんし、クラシコの舞台
で守備的にやった場合の周囲の反応を気にしての選択だったかもしれ
ません。
しかし、バルサは完璧に近い展開でした。ルビン・カザンやチェルシー
がやったようにレアルもやれば違った結果になったかもしれませんが、
それをレアルがやると、バルサをはじめ周囲が煩いでしょうから、
ガチンコを挑んだのかもしれません。
エジル、ケディラには辛いクラシコデビューとなりましたが、ぜひ
ホームではやり返して欲しいです。(出場チャンスがあるかな)
posted by イッチー at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | リーガエスパニョーラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

シャビ・アロンソとS・ラモスの退場について

チャンピオンズリーグのレアル・マドリーのシャビ・アロンソとS・ラモスが累積を
消すために、わざと遅延行為を行い退場になったのではないかとの事で調査を行う
との事です。
この行為がモウリーニョ監督からの指示ではないかと言うことで、尚更話題になって
ますね。

個人的な意見は、戦術としては認められるのではないかと思います。
相手に怪我させた訳ではないし、下手したら数的不利によって失点する可能性もある
わけで、そのリスクを負っての行為ですから、特段非難すべきとは思いません。

危険なファウルや暴言による退場ではないのですから、OKですよ。
モウリーニョ監督だから、ここまで大きく取り上げられてるんでしょうね。

2010年11月25日

チャンピオンズリーグ5節その2

シャルケ、やりました。リヨン相手に3-0と快勝。
リヨン守備陣のお粗末さに助けられた面もありますが、前半の早い段階で
先制できたのは大きかった。ダブルボランチにして安定してきた感はありま
す。リーグでラウールがハットトリック、そしてCLでフンテラールがドッペル
パック。これで、トーナメントでレアルと当たるなんて事もありえますね。
一方のブレーメン、醜態さらしよって。守備の弱さは今大会最弱じゃないか。
修正できないシャーフのマネジメント能力にも疑問。
ヴァーグナーの1トップは、彼には荷が重過ぎましたね。攻撃陣が軒並み離脱
ではしょうがないですが。最終節、せめて意地見せてくれ。
マンU、インテル、バルサ、バレンシアはきっちり勝利。流石です。
びっくしたのはハポエルがベンフィカに3-0で勝利したこと。
隠したにコロッと負けるのがポルトガル勢らしい。
さあ、今日からはヨーロッパリーグ。頼むぜブンデス勢。

2010年11月24日

チャンピオンズリーグ第5節その1

23日に行われたCLグループリーグ第5節の注目カードについて
まずはバイエルン対ローマ。メンバーが揃ってきたローマに対して、バイエルンは
主力の多くが離脱。リベリが戻ってきたと思ったら、今度はシュバが出場停止。
GKも控えのクラフトが出場と心もとないメンバー構成。とは言うものの、
前半はバイエルンのペースでM・ゴメスの2点で先制。楽勝かと思いきや、後半に
守備が崩壊。3失点で絵に書いたような逆転負け。とにかく首位で通過して下さいよ。
レアルはアヤックス相手に圧勝。ベンゼマの先制点はエジルの見事なヒールパスから
生まれました。エジル、良いでないかい。ミランもオセールに2-0で勝利。イブラと
ロナウジーニョの得点。役者が働くと、やはりミランは強い。ミランも突破決定。
マルセイユはスパルタク・モスクワに3-0で快勝し、こちらも突破。チェルシーは
苦しみながらもジリナに勝利。逆にアーセナルはブラガに0-2で敗戦。勢いに陰りが
出てきたか。グループ2位に転落し、最終節の結果次第では敗退の可能性も出てきました。

今日はシャルケ、ブレーメンの試合です。ブレーメンはダメだろうけど、シャルケはぜひ
勝って欲しい。

2010年11月22日

ブンデスリーガ13節 ついにラウールが

ブンデスリーガ13節は得点の多い面白い週でした。
低迷シャルケはこちらも不振のブレーメンに4-0と大勝。
ラウールがハットトリックとついに爆発。馴染んでないイメージでしたが、
この日は脆弱ブレーメン守備陣が相手と言うこともありましたが、ラウール
らしいループシュートもあって、ようやく本領発揮でしょうか。
逆にブレーメン、選手の覇気のなさが気になります。守備のテコ入れしない
とCLどころかリーグ戦もマズイですね。
ホッフェンハイムはフランクフルトにアウェーで4-0と大勝。
マインツはボルシアMGにアウェー3-2と勝利。マインツ、踏ん張りましたね。
ドルトムントはフライブルグに逆転勝ち。負けませんね。OGでの逆転と今は
運も見方をしてくれている気がします。ウィンターブレイクまではこの調子
で行けそうです。
レバークーゼンとバイエルンはドロー。
バイエルンの先制点は非常に連動性の高いいい攻撃だったんですが、それが
続かないのが、今年のバイエルン。それとDF陣のフィード能力の低さは、
やはり改善の必要ありですね。相手に前からプレッシャーをかけられると
かなり危ない状況になりやすい。冬のマーケットで動くでしょうか?
HSVは守備陣の離脱者続出で緊急事態。ハノーファーに2-3で敗北。
上位進出は難しい状況になってきました。
posted by イッチー at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

ドイツ対スウェーデン

国際親善試合ドイツ対スウェーデンは0-0に終わりました。

この試合で新しい戦力を試すと公言していたレーヴ監督ですが、その言葉通り
スタメンにはドルトムントのフンメルス、シュメルツァー、グロスクロイツ、
そしてマインツのホルトビーが名を連ねました。
一方のスウェーデンのほうはイブラヒモビッチは召集されず、前線には
期待のトイヴォネン。こちらも若手中心という感じでしょうか。

結論から言うとホルトビーは中々の出来でぜひ次回も試して欲しいが、そのほかの
選手は緊張していたのか持ち味が出ていなかったような気がします。
そして何よりもM・ゴメスのダメぶりには改めて失望。バイエルンでは得点挙げている
けど、代表になると沈黙だね。
ゲッツェはもう少し長い時間を見たかったですが、次回に期待ですね。
スウェーデンが引いて、ドイツが攻めあぐねるという試合展開でしたが、
引き分けは妥当な結果だと思います。

ドイツの課題は、やはりクローゼの後継者探しですね。難問ですが。

posted by イッチー at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

プレミアリーグ13節 チェルシーが

プレミアリーグ13節のサプライズはチェルシーがホームでサンダーランドに
0-3と完敗を喫したこと。
今シーズン、ここまで磐石の印象がありましたが、思わぬ落とし穴。
まあ、テリー、アレックス、ランパードなど主力を軒並み欠いた状況ですから、
仕方ないですかね。
ドログバは出場しましたが、やはり体調はよくないのでしょうか、ノーインパクト
でした。
もう1つは、最近調子を上げてきたリバプールがストークに敗戦。
ルーカス退場のおまけつきで、上昇に水を差された感じです。
マンU対ヴィラは2-2の引き分け。残り10分強で2点差を追いつくとは流石マンU。
マケダ等若手がしっかり結果を出しているところが素晴らしい。
シティは元気なくバーミンガムと引き分け。このチームの精神的支柱って誰なんで
しょうね?マンUにはギグスやスコールズ等大御所が、チェルシーにはテリー、ランパード
リバプールにはジェラード、アーセナルにはセスクとすぐに思いつくんですが、シティは
うーん、敢えて言うならテベス?でも、生え抜きでも古株でもないですしね。その辺が
安定しない原因かな。
posted by イッチー at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

ミラノダービーよりもユーヴェ対ローマ

前節、セリエAで注目のミラノダービーが行われました。
首位を行くミランと、どうもベニテス体制になってしっくりいっていない感じのインテル。
確かに怪我人が多くて、ベストメンバーがなかなか組めない事情もありますが。
試合はダービーらしく荒れた展開。アバーテが退場になりながらもイブラヒモビッチの
PKをミランが守りきりました。インテルは頼みのエトーが抑え込まれ、数的優位も効果的に
活用できず敗戦。昨シーズンのような強さは未だ感じられず、一方のミランは攻撃はとにかく
前の3人とピルロ頼み。でも、守備が安定してきてますし、主力に怪我さえなければ行けそうな
感じです。

で、この試合よりも個人的にはユーヴェ対ローマ。開幕ダッシュには失敗しましたが、調子自体は
悪くない両チームの対戦は1-1のドロー。
全体的にはローマが攻めてユーヴェがカウンターという感じでしょうか。
ユーヴェの先制点はイアクインタの素晴らしいボレーシュート。アクイラーニにフリーでクロスを
あげさせ、イアクインタにもマークがないというローマの失態を考慮しても素晴らしいゴールでした。
しかし、ローマも前半のうちにトッティのPKで同点。
後半はやや落ち着いた感じの展開ですが、ややローマペースという感じでした。
ユーヴェはデルピエーロ、アマウリを投入しますが、点を奪えず終了。
クラシッチ復帰が待たれるユーヴェ、ローマは調子を上げてきているというのが試合後の感想です。
posted by イッチー at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | セリエA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

バイエルン勝利 それ以上に嬉しいのは

ブンデスリーガ12節、バイエルンはニュールンベルクとの南部ダービーを3-0で勝利。
ここのところ結果を出しているM・ゴメスの2得点とラームのゴールで快勝です。
それ以上にサポーターにとって嬉しいのはリベリが久しぶりに出場。後半途中からの
出場でしたが、バイエルンにとっては大きな事です。
ブレーノやファンボメルも怪我から復帰。
あとはロッベンだけですね。

この他には、低迷するシャルケは同じく波に乗れないヴォルフスブルグと2-2で引き分け。
レバークーゼンはアウェーでザンクトパウリに勝利し、2位に浮上。
マインツはハノーファーに破れて足踏み。正念場を迎えました。
シュツットガルトは3点のリードを守れずカイザースラウテルンと引き分け。お粗末でした。

ヘルプトマイスターはHSVに勝ったドルトムントになる可能性が高くなりましたね。
posted by イッチー at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表&ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

マンチェスター・ダービーは引き分け

シティとユナイテッドのマンチェスター・ダービーは熱気ムンムンの非常に良い雰囲気の中で
行われました。
試合自体は両者とも慎重で、中盤でのプレスを厳しくして中々ゴールを脅かすようなシーンは
見られませんでした。それでも、ベルバトフ&3人のCMF間でうまくボールがつながり、いくつ
かの惜しいシュートを放っていたマンUは流石だなと感じました。
シティのほうはホームなのに、あまり攻撃的でなかった印象でした。
バックアッパー含めて戦力的には、今のマンUよりも上なのになあと思っているんですが。
終盤はシティのペースでしたが、結局スコアレスドロー。
首位チェルシーとの差を縮めることは出来ませんでした。
マンUは怪我人が戻ってきてからが本番ですかね。
posted by イッチー at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | プレミアリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
gooリサーチモニターに登録!

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。